Part−3 北海道 夏編
 
その1 (第 1 週)
 
7/ 6 (火)天気曇り使用金額¥3030−−−車,〜〜〜船,===鉄道等
行  程  
 函館−−−恵山岬−−−大沼公園−−−長万部−−−洞爺湖
    R278      R278       R5       R37
 
宿泊地  
 洞爺湖畔にて野宿
 
出  合  
 津軽海峡を右に山をくり貫いたトンネルが続く日浦海岸を恵山岬へ向う
 濃霧にて海も山も霞んでいる。小さな漁村の大衆食堂で昼食。
 R278を左に折れ大沼公園へ、霧と寒さで遊ぶことも出来ず、
 そのまま洞爺湖を目指す。八雲から長万部までSLと併走。
 機関士が汽笛を何度も鳴らす、歓迎?それとも警告?。
 夕方、洞爺湖到着。
 


7/ 7 (水)天気曇り/小雨使用金額¥2900
行  程  
 洞爺湖−−−室蘭−−−登別−−−支笏湖−−−苫小牧
      R37     R36     R276      R276
 
宿泊地  
 ウトナイ湖畔にて野宿
 
出  合  
 朝からどんよりした曇り空、台風13号の接近による悪天候。
 昭和新山を観て、室蘭、登別を経て倶多楽湖により、オロフレ峠を越え
 支笏湖へ、恵庭岳にあるオコタンペ湖へ足をのばす。
 苫小牧に出て、郊外にあるウトナイ湖畔にて野宿
 


7/ 8 (木)天気曇り使用金額¥2601
行  程  
 苫小牧−−−襟裳岬−−−帯広−−−糠平
     R235      R236    R241 R273
 
宿泊地  
 糠平への山中にて野宿
 
出  合  
 朝、平取アイヌ部落に寄り、
 左に日高山脈、右に太平洋を見ながらひたすら襟裳岬へ。
 霧が濃いので遠くの景色は良く解からないが、黄、紫、薄紅と色とりどりの
 花が咲き乱れる丘また丘の連続、襟裳岬を回り黄金道路と呼ばれるR236を
 北上中、右後輪板バネの1枚が折れるアクシデント。
 応急処置をして、帯広へ向う。
 夕食の後、明日の為に糠平湖へ向い途中山中にて野宿
 


7/ 9 (金)天気雨/晴れ使用金額¥3296
行  程  
 糠平−−−帯広−−−富良野−−−旭川(神居古潭 嵐山公園)
   R241 R273  R38     R237          R12
 
宿泊地  
 嵐山公園にて野宿
 
出  合  
 朝、雨の音で目を覚ます、糠平湖の観光を中止し帯広に戻る。
 喫茶店で朝食、時間つぶし。旭川に向う。
 狩勝峠、雨があがる、青空、雄大な眺め、心も晴れた。
 北海道のへそ、富良野、広々とした風景、運転しながら自然と鼻歌。
 4時半旭川到着、アイヌにまつわる伝説に富んだ神居古潭の観光。
 


7/10 (土)天気晴れ使用金額¥3150
行  程  
 旭川−−−天人峡−−−旭川−−−層雲峡
     −       −      R39
 
宿泊地  
 層雲峡ユ−ス・ホステル
 
出  合  
 久しぶりの快晴、気持ち良く出発。
 天人峡の羽衣の滝を観に天人峡街道を疾走。
 羽衣の滝、名前の通り羽衣、優雅な姿。
 北海道の屋根、大雪。南側の天人峡から旭川を経て一気に北の層雲峡へ。
 久しぶりのユ−ス泊、旅の仲間と楽しい一夜を過ごす。
 


7/11 (日)天気使用金額¥4660
行  程  
 層雲峡−−−網走−−−阿寒湖
      R39     R39 R240
 
宿泊地  
 阿寒湖にて野宿
 
出  合  
 またまた雨、北海道には梅雨が無いと聞いていたのに。
 東京からの旅仲間と一緒に網走へ。
 網走原生花園、網走刑務所等観光。
 阿寒湖、独特な雰囲気のある観光地。
 夜、土産店をひやかして歩く。
 


7/12 (月)天気雨/曇り使用金額¥2985
行  程  
 阿寒湖−−−オンネト−湖−−−阿寒湖−−−弟子屈−−−摩周湖
      R241         R241     R241      −
 
宿泊地  
 摩周湖第3展望台にて野宿
 
出  合  
 オンネト−湖へ、森と湖の阿寒、神秘の美しさ。
 巨大なふきの群生、コロポックルが住んでいるそうです。
 摩周湖、屈斜路湖を観るために弟子屈に向う。
 摩周湖は霧と言うより雲の中、何にも見えない、
 屈斜路湖、雨が上がり薄日がこぼれる中、美しく変化する湖面。
 明日、もう一度摩周湖を見るため第3展望台へ横断道路を登る。
 霧が深く道路が見えない、窓を開けセンタ−ラインを確かめながら、
 のろのろ運転すること1時間、やっと駐車場に到着。
 お願い明日は晴れてと祈りながら眠る。
 


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