チアキと指しゃぶり

1999.2.20作成 チアキ1歳2ヶ月

チアキの指しゃぶりはちょっと変わっている。
人さし指と中指の2本をしゃぶるのである。
手はどちらでもいいらしい。

指しゃぶりを始めた2〜3ヶ月の頃は、それこそどの指でもよくて
親指にしてみたり、薬指と小指を一度にしゃぶってみたり
目測をあやまって鼻に突っ込んだりしながら
今の形に落ち着いた。

落ち着いたとはいっても、人さし指と中指は親指にくらべて長い。
口に突っ込みすぎて「おえっ」となることもしばしばであった。
今は「おえっ」の心配はないが
しゃぶりたてのよだれのしたたる指で
「ホッペ!」とママの顔をつつきまくって御機嫌でいるチアキは
ママが顔で笑って心で泣いていることに気付いていないであろう。

かわいいけどちょっと困りものの指しゃぶりだが、役に立つこともある。
チアキは眠い時に指をしゃぶるのだが
爆睡モードに入ると口から指が抜けて手がだらーんとするのである。
抱っこで寝かしつけるときなどは
口から指が抜ければ、寝かしつけ完了。
ベッドに移す、なんともわかりやすい目安だ。

指が抜ける瞬間を見るのはけっこう面白いので
もうしばらくは指しゃぶりをさせておいてもいいかな
と思っている。