MRI画像



MRI画像は、フィルムから何枚かピックアップしたものです。
ネガを見るようなものなので、怖くなんかないです。
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MRI体験日記

12月19日(木)、今回の手術に向けてMRIを初めて体験!
話には聞いていたけれど、どんな検査なんだろう?と、いろいろと調べて挑んだ。
磁場の音が音楽のようだとか、うるさくて仕方がないとか、慣れた人は心地よくて寝てしまったとか・・・
恐がり屋の私にとっては、想像が大きく膨らんで、人生最大のビックイベントになっていた。(¨;)
だって、あの狭いところに入って行くんですよぅ〜! 中にいる時に、地震でも来たらどうするの!(笑)
狭いところが苦手の私にとっては、大変な出来事だったんです。

ところで、私が手術を受けたM病院にはMRIの機械がないので、MRIは外部にお願いしている。
私は細かいところまで調べないといけないとかで、ある大きな都立B病院へ予約を入れてお願いした。
10時からという事で、旦那が心配して仕事前に連れて行ってくれたんだけど
立ち会ってぇ〜とも言えず、1人検査に向かった。(ドキドキ・・・)

診察券を作り、診療放射線科へ行き、MRI検査の受付を済ませる。
言われるまま検査着に着替え、問診票?のようなものを書き込んだ。
あれこれと細かくて面倒くさかったのを覚えている。
特に印象に残っているのは、最後に「狭いところは大丈夫ですか?」という質問が書いてあった事・・・
一瞬手が止まったりして、本当に悩みました。(^_^;)
でも、ここまで来たら、やらない訳にもいかないしねぇ〜 検査が進まないじゃない!
答えに【はい】を選んで提出した。そして、覚悟して部屋に入って行った。

MRIの検査台に乗り、お腹に大きな座布団みたいな物を乗せてぐるぐるとベルトのような物をした。
スタンカーメンのように胸の前で手をクロスさせて、ジッとしていてくださいと言われた。
あれ〜いつまでこんな格好しているんだろう?
不安な気持ちはどんどん大きくなり始め、突然女性の技師に
「あのぅ〜はいを選んでしまったんですけど、私狭いところが苦手なんです。大丈夫でしょうか?」と訴えていた。
こんなことはよくあるのか、慣れたように微笑みながら
「大丈夫ですよ。時々声をおかけますので、気分が悪いようだったらおっしゃって下さいね。」と
なんて優しい言葉・・・その言葉に少しホッとした。(^^)

声をかけていただきながら、大きな音が始まった。
ココン、ココン、コン、コン、コン・・・ 確かに音楽のような感じもするけれど、どんどん大きくなってきた。
時々音が変わったりもする。 確かにうるさい! 私が想像したのは、工事現場の音だった。
大工さんの仕事のような・・・何か打ち付けるような音に聞こえた。
途中筒から出て、造影剤を打ち再度取り続ける。約30分はかかったと思う。
フィルムは7枚作成・・・1枚に20画像ぐらいあった。

無事終わると、肩の荷が下りてスッキリした。
画像を見るのも面白い! 体の中って不思議だわぁ〜♪
怖さが吹っ飛んで、全身取って見たくなった私です。(^^)