〜3月の戯(たわごと)言〜


03/03/31

夜10時過ぎから、”秘密基地”の部屋の模様替えをした。どうしてもこの部屋に
ソファーベッドを置きたくて無理やりにでも部屋を広くした。

2時間後。やっと片付いた。しかし、よくみるとただ散らかっていたものが壁に寄った
だけで部屋の広さは広くなったようには見えない。

明日辺り、ホーマックにでも行って散策してくるかなぁ?





03/03/29

仕事が終わってから、今回の現場の打ち上げをしに、水沢へ行った。
当初の目的は最近新しく出来た焼肉店での話だったが、満員のため
一路中華料理屋へ向かった。
メンバーは、”Mr.I氏”・”Kattu氏”・”emi氏”と私。

正直、中華料理はそう何度も食べた事がないので、結構いい機会だった。

メニューを見ながら、私はネタ作りをかねて今まで食べた事がないものを
注文しようと、かじりつきながら見てたら、I氏が
「おめぇ、ピータン食ったことねぇだろ。食ってみたらや?」
と挑発。
私も負けじと「では、ピータンを。」

・・・・・・・20分後。テーブルの上に「ピータン」到着。とりあえず、じっくり観察。
緑色のゆで卵。黄身も白身も緑色。しかも、白身は透き通っている。
さて、食す。味は・・・・・
「・・・・ゆで卵じゃん。」
臭さもなく、食べやすい。イメージより全然食べれる。ちょっと拍子抜け。


・・・その後も、いろいろ料理が出てくる。しかし、アクシデント。
頼んでない「ワンタン」がテーブルに運ばれ、頼んだ「水餃子」と勘違いして
たべてしまった。まぁ、間違って運んできた奴が悪いんだと開き直ってそのまま食べたが。


その後、お店を出て近くのバーで2次会。
私はえらくピータンを気に入ったらしく、そのバーでの注文の際も
「ピータン一つ」と店員さんを困らせながらも注文。・・・無いから。

9時過ぎに入店してくっちゃべり、気が着けば午前2時を廻っていた。

入ったときはお客さんが結構いたが、気づいたときは周りには誰もいなかった。
・・・5時間も居たんだ・・・。

余談:
そこで飲んだ、「ゾンビ」というお酒。キツイです。飲みきれませんでした。




03/03/22

仕事を終えてから、”I氏”とその友人”ぶえんつぁん氏”と3人で
夏油高原スキー場に行った。

夜は結構人ごみも少なく、しかも晴れていてかなり条件がいい。ゴーグル無しで
視界も良好。絶好である。

しかし、私はスキーを6年ぶりに滑る。かなり不安。あとの2人はスノボー。
完全にジャンルが違う。取り残される不安があった。

そういえば、ボーゲンしか滑れなかった気がする・・・。


スキー場に着いて、着替えをしていて一つ気づいた事がある。
6年前の体型と今の体型はかなり違うものがある・・・。
ウェアは大きいのを買っていたらしく、すんなり入ったが
手袋や靴はかなりキツく、無理やり履いた。


さて、山頂まで上り、トップバッターで滑る事に。
「アムロ、行きま〜す!」と勢いよく飛び出したものの、
ボーゲンのままどんどん減速・・・失速・・・停止。
「・・・あかん。」

私に続いてI氏とぶへんつぁん氏は颯爽とボードで滑っていく。

「は、はぇぇ。」



その後、2時間経過。途中、”I氏”はぐるぐるボードで回転させながら滑り降りていったり、
ぶへんつぁん氏とはぐれたりしたが、無事滑り終えた。



その後、2人と別れ、友人達が「居酒屋で飲んでるので来なさい」
とメールが来て、夕飯がてらに足を運ぶ。

そこにはいつものメンバーがいた。といっても結構久しぶりに会う面々。

くだらない話やナサケナイ話、ためになる話などお昼過ぎのさいころ振って
トークする番組みたいな事を延々と続けていた。

その中で、「この年で盲腸にかかったら?」という話題に。

私は盲腸にかかった事がない。だから、もし盲腸になったら・・・。しかも、
薬物治療でちらせるならまだいい。手術になったら・・・。
よく耳にするのは、手術前に患部の「毛を剃る」事。
そこで、「誰に剃ってもらうのか?」という話題に。
恐らく、自分ではだめだろう。ムラができるから。
では、母親には?・・・・かなりイヤである。
では、父親には?・・・・もっとイヤである。
では、看護婦さん???・・・・若くてきれいな人なら・・・。
しかし、下半身は裸の状態で剃られるんだろうなぁ。必要以上にナニが元気になったらどうしよう。
まぁ、見慣れているだろうから(?)抵抗はないだろうけど、私は正直イヤである。
見られて、なんて思われるのかが怖い。



この歳になっても、一応恥らう心をまだ失ってないので、なるべく盲腸にはならないように気をつけたい。




03/03/17

月曜日。ここんとこ、業務命令によりとある場所で作業員として働いている。
先週から本格的に働いていたが、正直からだのあちこちが痛い。
がたついている。慣れない作業をずっとしていると、今まで使ってなかった
筋肉がどんどん使われ、日に日に悲鳴を上げている。

「あぁ、誰かマッサージしてくれないかなぁ・・・。」


そういえば仕事帰りにふと思ったのだが、
昔、「ねるとん紅鯨団」という番組があったが、その番組のオープニングテーマ曲が
どんな人でどんな曲名だったかを知りたくて職場の人に何人か聞いてみた。が、
曲のフレーズはわかるけど曲名も歌ってる人もわからない。
結構有名な曲だが、昔は流行ったのだろうか?


余談:
その番組のアトガマ(だったと思う)で、「爆風スランプのお店(略して「爆店」)」という
番組があった。結構面白かったのだが、恐らく見ていた人ってほとんどいないだろう。
その番組で「デーモン小暮」が「サンプラザ中野」の後輩(同じ大学だったらしい)と判明した。
ただ、デーモン小暮って10万(10億?)とんで42歳(だっけ?)なのに、
サンプラザ中野のほうが先輩。サンプラザ中野って何歳?






03/03/09

久々の日曜日(休日っていう意味)。午前中は髪をきりに行った。
生え際のあたりから縮れた毛がわんさかあふれてきているので縮毛強制(ストパーね。)
と白髪が目立ってきたので染めてもらった(実は結構あったりして・・・)。


夕飯食べ終わったあと、居間でコタツに入ってテレビを見てたらうとうとして
眠っていた(キドコ寝っていうのかな?)。家のコタツに入るのも実は何ヶ月ぶり
かも?ほとんど普段は家にいない生活してるし、飯も外食系(たいていはラーメン屋が多い)
だし。
起きたら、親父もお袋もコタツに入ったまま寝てたし(笑)。

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ふと思ったけど、
こんなのんきに過ごしてる奴もいれば、世界の何処かでは戦争の爆弾におびえながら
眠れない日々を過ごしている奴もいるんだろうなぁ。
そういう人に比べれば、俺はまだまだ甘っちょろい人間なんだろうなぁ。
正直「誰かを守る」なんて余裕も恐らくないし(今はね)。自分で精一杯。
「争うこと」は性格的に苦手だし、自分に課せられる役割が増えてくれば、全体を把握する
「心の余裕」もなくなるだろう(指揮官にはなれないだろうなぁ)。

「大人の癖に」って思われるかもしれないけど、正直自分がナサケナイ。

昔は「下から上を見上げる」立場だったけど、今は職業柄「上から下を見下げる」立場。
(別に馬鹿にする意味ではないけど。)


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自分の部屋もろくに掃除できない人間(私。)が、世の中に対して偉そうなことを言っても
全然説得力がないけど、
テレビに出ている評論家(権力者・政治家)ほど俗ボケしてるなぁって思う。

「森林伐採」を否定する人がラーメン屋で飯を食うようなもので(割り箸の事)、
「言葉」がたくみに操れるくせに、うわべだけにしか聞こえない。怖い顔して
罵声を上げながら出る「言葉」はただの「暴力(ヤジ)」である。

世の中を変えていく人間はそういう権力者(評論家・政治家)じゃない。

「実際現場で動く人たち」である。たとえ周りから腐って見える人でも、「生きる」為に
働く人たちである。
変な言い方だけど、汚いナリで「ドブ掃除」する人の方が、「言葉」だけの人間よりも
カッコいいと思う。

国会で答弁している連中が「ドブ掃除」なんてしますか?ましてや部屋の掃除なんてしますか?
「世の中を変えていく」なんて偉そうな事を言うのは別にかまいません。
どうぞやってください。どんどんやってください。
そのかわり、自分の力でやってください。金ばり使って時間を使うよりも、
自らが率先してやってください。

接待?ゴルフ?テニス?血反吐吐くくらい頑張っている連中がいるのに
そんなんで時間をつぶさないで下さい。上(理想)ばかり見てないで下(現実)を見てください。



・・・・・・・「踊る大走査線」を見ながらそう思った。



03/03/02

今日は3月2日。「ミニ」の日。巷ではミニスカートの女性がワンサカ・・・
なわけないですね。

最近は見かけなくなったが、昔の女子高校生は冬にもかかわらず上は防寒着、下はスカートを
短くして、ストッキングもはかずに生足で平然と外を歩いてる人が結構いた。(・・・あ、女子高生ね。)
ある意味私的にはうれしい限りだが、正直寒いだろう。いくら、皮下脂肪があるとはいえ(失礼な言い方でスイマセン)、
大丈夫なの?って思ったほどだ。

制服で思い出したが、昔着ていた制服って今後の使い道はあるのだろうか?
女性はともかく(?)、男性はどうすればいいのだろう。
古着屋さんに行っても、さすがに売れないだろう。欲しい人なんていないだろうし。

「いざ」っていう言葉も、制服には当てはまらないだろうし。

だれか活用方があるのなら教えて欲しいなぁ。



03/03/01

仕事が終わって、家でくつろいでたら”青い魚”氏より連絡があり、
一緒に居酒屋へ飲みに行った。
高校時代からの友人”青い魚”氏。かれこれ10年近くの付き合いになる。
彼は昨年結婚し、今は奥さんと2人暮らし。今日はその奥さんがバイトしてる
居酒屋で飲んでいた。・・・というか、彼の夕飯に私も付き合ったと言うべきか・・・。

はじめは、ぐだぐだくだらないことをいいながら二人で飲んでいたが、
奥さんが私達に顔を出すと、彼は少しジャレながら奥さんと話し始めた。
まぁ、仕事中だから2・3分くらいだけど。


奥さんが仕事に戻り、また二人でアホみたいなことを語り合っていた。

”青い魚”氏曰く、
「結婚は人生の墓場だ。」
とポツリ。
さっきのじゃれあいを見る限り、私は決してそうは思わない。中むつまじく感じた。
しかし、私は想像できない。私の結婚像を。まぁ、相手がいないからイメージできないけど。

ビールと梅酒ロックで私は吹っ飛び、後の事はあんまり覚えていない。
ただ、”青い魚”氏夫婦に今回はおごって貰ったらしく、財布を開かなかったことだけは
覚えている。・・・・あれ?どうやって家まで帰ったんだろうか。

謎は深まるばかり・・・