〜9月の戯(たわごと)言〜
03/09/30
火曜日。
仕事が終わってから、笛の練習に。
前回、メンバーによる全体会議を行ったせいか、今日は参加人数が8名。
なかなか好調な滑り出し。活動するにあたり、多くの参加率でやれるのは
うれしい限りである。
今回は、復習を中心に練習。8月よりかれこれ約2ヶ月練習をしてなかった。
それもあってか、今まで貰った楽譜の曲を吹きまくった。
中心の曲は最新曲「さんさ時雨」。よく、結婚式でおっちゃんたちが手拍子で
歌う曲。
もともとこの曲は、三味線が主体らしい。でも、先生のアレンジによる笛バージョン
での練習。ただ、笛だけで演奏だと正直リズムがよく分からないが、三味線の伴奏があると
なんとなくイメージがわいた。こうなると、結構面白い曲だと実感。
午後9時終了。
その後、家に急いで帰り、会社の仕事(宿題の書類作成)を部屋でこなす。
・・・次の日まで続く。
03/09/26
金曜日。
夜に、知り合いの女の子とボーリングをしに行った。実は、火曜日にも別のボーリング場に
行ったのだが、そこでは機械の故障により、エラーが連発。店員も知らん顔らしく、エラーを
楽しみながら遊んでいたが、今日もその兆候が出た。
・・・・といっても私らが使っていたレーンではなく、その隣のレーンだった。
女の子4人グループで遊んでたらしく、黄色い声がグサグサと私に刺さる。
しかも上手い。ムカつくほど上手い。どんなに憎たらしい顔だろうと上を見上げると・・・
・・・御見それしました〜。
その後、兆候が訪れた。ゴールの中のピンを崩すバーが止まらないらしい。店員が見ても分からない。
・・・結局そのレーンはストップし、別のレーンで再スタートしていた。
2レーン1セットの台だったから、その台は私らで悠々と遊べた。ラッキー!
・・・でも、スコアは大したことなく4ゲームをコナシて終わった。
余談:
途中、故障で使えなかったレーンの再復旧をこころみた店員が現れ、一緒にいた女の子が
それに気づき「ねぇ、あの人何をやってんの?」と私に問いかけた。
何やってんだろうねぇと上のスコアビジョンを見上げると、そのネームのところに
「ナニ」
と書いてあった。
・・・なにやってんだか。
03/09/25
木曜日。
夜に、私の離れの座敷にて「篠笛教室」の打ち合わせをした。
まともに会議らしい事をするのは3年目にしてこれで2回目。
最初は発足時。あの時からメンバーは10名と、止める人もなく和気藹々と
続けている。・・・まぁ、それまで色々あったが。
もともと、リーダー的存在の人間がいなく、そんなんで良く盛ったなと個人的に思う。
個々の個性が激しい10人がここまでもったのはその性かもしれないが(笑)。
今回の会議で、今後の運営においての基本的なことを・・・まぁ、再確認と言うか
最低限のルールを決めれたのは、今更だが大きな前進だったと思う。
ただ、メンバー全員で決めれなかったのがちょっと痛かった。仕方がないが。
余談:
最低限のルールとして「酒を飲んだものはいかなる理由にも練習に参加するべからず!」
と決めた直後、メンバーの一人”店主”氏から電話が来る。受話器の向こうはホロ酔い加減で
「今から行くよ〜!!」と一言。
・・・間が悪い。
その後、”店主”氏が会議に参加したメンバー全員に土下座したのは言うまでもない。
03/09/24
水曜日。
夜に、岩手の盛岡市の岩手県民会館にて「織田裕二」コンサートがあった。
午後から、”I氏”と共に会場に行った。
―――――3時ごろ現地到着。会場はまだガラガラ。
とりあえず、時間が来るまで盛岡駅周辺を散策。マリオスへ向かう。
―――――マリオス到着。すぐ展望台へ。・・・が、有料のため断念。
最上階のフロアで喫茶店を発見。しかも、”ソフトクリーム”の種類が多く、
すかさず、店内へ。
”I氏”は「杏仁」、私は「ゆず」を注文。食す。
・・・・・苦笑い。
その後、会場へ戻ると結構人が集まっていた。その中に「WPS」ジャンパーの
若者が何人かいた。「踊るファンだ・・・。」と二人で絶句。後激爆笑。
午後6時半過ぎ。ついにライブスタート!
「colors」の文字(照明効果)がステージのベールにいくつも彩り、最初は小さく・・・そして
大きく。最後に一番大きな文字が中央に止まると、一瞬の暗転と共に中央にライトが集中。
そこには、白いスーツ姿の織田裕二が・・・。
「カッコいい・・・。」
会場全員が総立ちになる。私は座ってみる予定だったが、前の席の奴(女性)が立ち上がり
見えない。余裕をぶっこいていたが、周りは全員総立ち(9割女性、老若問わず)。
曲にあわせて手拍子でマジマジと織田裕二を見る。見る。見る。
もう、カッコいいの一言。あれで36歳は反則だ。もてない訳がない。・・・嫉妬。
(お門違いは重々わかっているが。)
前半はカッコよさを強調していたが、後半は3枚目を演じる織田裕二を垣間見る事が
できた。・・・予想外だ。
まさか・・・さだまさしのモノマネが見れるなんて。
まさか・・・「Loveマシーン」を歌うなんて。
まさか・・・演歌「北の宿」を歌うなんて。
まさか・・・「明日があるさ」を歌うなんて。
・・・曲選べよ。ファンサービスしすぎ。あなたは、十分にカッコいい。もっと嫉妬。
でも一番うれしかったのは生で「Love somebody」が聞けた事。もう、鳥肌もん。まいった。
余談:
”I氏”曰く、
「思ったより代表作の曲を歌ってたなぁ。大体知ってる曲だったよ。(本人、大の織田裕二ファン)。」
・・・・俺、あんまりシラネェ。
でも、行って良かったなぁ。
03/09/20
土曜日。
仕事が終わってから、M市の居酒屋で会社の人と飲みに出かけた。
メンバーは、I氏・ドラゴンスター氏・kattsu氏・私。
今回は、10月の連休に岩手山に登山に行く企画を勃発。その為の
決起会と言う名目で、その居酒屋にいるカワイイオネエチャンの写真を
撮りたくて行った。
・・・・私だけ、あえなく撃沈(カメラ機能不理解のため)。
さて、楽しい岩手山登山のミーティングだったはずが、いつのまにか
「遭難したらどうなるだろう?」というシュミレーションに変わり、
このメンバーで誰を蹴落とすかと言う話題になっていた。
食料は誰が持つか?水筒は誰が持つか?蹴落とすなら誰を落とすか?
・・・・・・・ありとあらゆるシュミレーションを繰り返し、ここに居る
メンバーだけでは飽き足らず、会社の上司連中といった場合をシュミレート。
結論は、私はまず即行で遣られる。
余談:
その話を笑いながら熱く語ってた私ら4人はハタから見れば、異様な光景
だったと思う。