「ずっと...」
どうして君は僕に笑顔をくれないの?
僕がそんなに醜いから?
僕はただ君にいつも笑ってて欲しいから...
泣いている君の姿を見たくないから...
こうやって「道化師」の格好をしているんだよ。
君のためなら、どんな事だってしてあげるよ。
玉乗りだって、火の輪くぐりだって、空中ブランコだって
何だってしてあげるよ。
だから、こっちを見て笑ってくれよ。
僕がいつまでも君のためにおどけてるから...。
僕は見ていたい...。
僕はいつまでも見ていたい...。
僕はいつまでも君の笑顔を見ていたい...。
僕は今の君の笑顔をいつまでも見ていたい...。
僕は今の君のその瞳を輝かせた笑顔をいつまでも見ていたい...。
君は笑っていて欲しい...。
君はいつまでも笑っていて欲しい...。
君はいつまでも屈託の無いその瞳を輝かせながら笑っていて欲しい...。
君はいつまでも屈託の無いその瞳を輝かせながら僕のためだけに笑っていて欲しい...。
............狂おしいほどに君の笑顔を奪いたい!!!
今、君の笑顔は僕のものになっている...。部屋の真ん中にある緑色の水が入った水槽の中に、静かに浮かんでいる
君の首を眺めながら、僕はいつまでも君のためにおどけている...。
いつまでも、いつまでも、いつまでも、いつまでも、いつまでも.............。