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開花情報('98年版)


咲いた、咲いた〜(^^)


イタリアン・パセリ
1998年6月2日開花
パセリは2年草なので、2年目の夏に花を咲かせて種を結び、枯れる。花芽をこまめに摘むと葉を長く収穫できるのだが、去年の秋に種をまいたパセリが収穫できるようになったので、花を咲かせてみた。伸びた茎の先に小さな白い花が傘のように集まって咲く。つぼみなのか咲いているのかはっきりしないくらい小さな花。
  

オレガノ
1998年6月25日開花
のびた茎の頭に、ピンク色の小花が丸く密集して咲く。ちょうどタンポポの綿毛くらいの大きさで、ゆらゆらと風に揺れる姿が愛らしい。晴れた日が続くと、とくに午前中に甘いかおりをはなつ。切り花としても楽しめるし、ドライフラワーにもなる。今年もたくさんつぼみをつけてくれた。次々に咲くので、1ヵ月は楽しめる。
  

スーパー・セビリアン・ブルー
1998年7月12日開花
去年、雑誌のプレゼントでもらったラベンダー。送られてきたときはひどい状態だったがなんとか根付き、花芽をふたつつけた。ひとつは立派に開いたが、もうひとつは元気がない。株そのものにも勢いがなく、あらためてラベンダーは難しいと思う今日この頃。これは、暑さ寒さに強く、日本の風土でもよく育つように改良された品種のはずなんだけど。土がいけないのか、水やりに問題があるのか・・・。
  

ウィンター・サボリー
1998年7月7日開花
濃いグリーンの葉をつけたするりとのびた枝に、花弁の先端がややピンクがかった白い花をたくさんつける。葉の緑とのコントラストが鮮やかで、特別にさわやかな印象。花 が咲きそろったところで摘みとり、小さなビンにいけてもかわいい。
  

スウィート・マジョラム
1998年6月27日開花
小指の先っちょくらいの大きさで、固く巻いたキャベツのようなつぼみから、白いツンツンした花がはみだすように顔を出すマジョラム。咲き方に違いはあってもひとつひとつの花の形状は似通っているシソ科の中では、異彩を放つ風変わりな花である。葉が柔らかく茎も細いので、花が満開のときには頭がとても重そうに見える。植え付けたばかりの苗から、ずいぶんたくさん咲いた。
  

レモン・バーム
1998年7月3日開花
葉の付け根にやや下向きに白い清楚な花を咲かせる。この花が咲くと、ベランダに蜂がよってくるようになる。花に強いかおりはないが、蜂には好かれるらしい。密集して咲 かないので目立たないが、2ヵ月近く咲きつづける。
  

ローズマリー (マジョルカ・ピンク)
1998年10月14日開花
やっと、やっと、ローズマリーに花が咲いた!! 良く育ち、かおりもいいのに、さっぱり花芽がつかず心配していた。枝先にいくつか集まって花芽がつき、ようやく開いた。うれしい・・・。でも、花芽はその枝にしかなく、ほかの枝はひたすら葉を出して伸びていくのみ・・・。ローズマリーは年に何回も花をつけると聞いていたんだけどな。もうひとつのトスカーナ・ブルーのほうは、相変わらず花の気配すらない。
  

メキシカン・セージ
1998年10月20日開花
まず、枝の先から赤紫のビロードのような美しい花芽が次々と現われるようすにびっくり。その20センチくらいの長さに連なった花芽がひとつひとつ開き、白と赤紫のコントラストも麗しい花となる。観賞用のハーブだけあって、花の華麗さでは、わがハーブガーデンではピカ一である。わたしは切り花にして楽しむ。ドライフラワーにもなるそうだ。鉢植えの場合、すべての枝に花芽がついてしまうと咲かせるのに必要なパワーが追いつかず、縮こまった花になったり、最悪の場合つぼみの状態で霜の季節を迎えてしまうので、もったいないけど枝ぶりを見て花芽の数を減らすことも大事。
  

ちなみに1999年は・・・

ちなみに2000年は・・・

ちなみに2001年は・・・

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