Vol.8 ハーブをちょっとだけレシピその6:エッグディッシュ

 バイト先で教わった卵を使った朝ご飯メニューを、まりん風にアレンジしました。休日のブランチなどに最適です。オーブンに入れている間に他のメニューが作れるので、のんびりした朝にぜひお試しください。

材料(2人分)

  • 2個

  • たまねぎ小1個

  • コンビーフ1缶

  • 大豆の水煮などなにか豆類1カップ

  • 牛乳2分の1カップ

  • とろけるチーズたっぷり

  • 粉チーズ、塩、こしょう、あればパプリカ

  • イタリアンパセリたっぷり

  • トマトケチャップ

作り方
  1. たまねぎは縦半分に切って薄くスライスする。コンビーフはほぐしておく。

  2. フライパンにオリーブオイルを熱して、たまねぎを弱火で炒める。油が回ったら塩こしょう。火をごくごく小さくして蓋をし、蒸らし炒めする。(4〜5分)たまねぎを平らにならしておくのがコツ。

  3. その間に卵液を作る。ボウルに卵を割りほぐし、牛乳、塩こしょう、粉チーズを入れて混ぜる。オーブンを180度にあたためはじめる。

  4. たまねぎが透きとおってきたら、木べらなどでさっと混ぜ、また平らにならす。ならしたたまねぎの上にほぐしたコンビーフと豆をのせ、また蓋をして蒸らし炒めを続ける。

  5. コンビーフがしっとりとした感じになったら火を止めて、さっと混ぜ合わせ、耐熱の器にうつす。

  6. 卵液をまんべんなくかけ、その上にとろけるチーズをたっぷりとふる。あればパプリカをふりかけ、オーブンに入れる。焼き時間は30分くらい。焼け具合は竹串などでチェックして。

  7. 焼き上がったら切り分けて、皿にのせ、たっぷりのイタリアンパセリとケチャップでいただく。(グラタン皿などを使用した場合は、そのままサーブしてもよい。)

 具はお好きなものでかまいませんが、豆はぜひ入れてください。このままキッシュの中身にもなります。イタリアンパセリは火をとおしすぎるとかおりが飛んでしまうので、焼き上がってからかけます。あまりに生な感じが気になる場合は、ケチャップと混ぜておくと少ししんなりするので食べやすいかと思います。たまねぎも小さな火でじっくり蒸らし炒めにすると、イヤな刺激が全くなくなって、とてもおいしくなります。フライパンだと焦げやすいので、鼻を働かせて焦がさないように注意します。コンビーフも強火で炒めると焦げ付いたりぱさぱさしたりしますが、上記の方法で蒸らすようにすると、しっとりしたまま。コンビーフの旨味がたまねぎにもしみて、一石二鳥です。

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