GRAND CROSS TOUR 8/7(sat)
真駒内オープンスタジアム〜第一日目〜
ステージ上は両サイドにスクリーン、中央に温室風(?)の大きな球体。
ここは本当に北海道?という猛暑の中ひたすら待つ。でも、楽しい事を待つのは全然苦じゃないんですねこれが。
6:30を少し回ったころスクリーンでは、ライブを楽しむための最低限のルールを宇宙旅行仕立てで流していた。
そのルールを守らなければ、宇宙警備隊に船外追放されたり、恐怖の大魔王に××されるらしい…。
その映像が終了したあとしばらくして、再びスクリーンに宇宙船が飛び立つ様子が映し出される。
LIVE会場全体が宇宙船(という設定)なのか〜と、このころやっと気付く(^_^;)
中央の大きな球体が少しずつ開き始め、スモークと共にメンバー登場!!
▼Driver's High
サビの部分「Clash!」と「Flash!」でhydeが客席にマイクを向ける。
それに合わせて一緒にClash!!
▼HEAVEN'S DRIVE
ステージ両側にシングルジャケットの女の子”ピンキーハニー”の巨大風船が膨らむ。
MC1
hydeの第一声は「イエーイ」(お決まり(^_^;))
hyde「ここの会場は普段何に使ってるんですか?」
ん?(会場からいろんな声が上がる)
「徒競走って…(笑)後で家のランナーが走りますんで…」
kenちゃん片手を上げる。大歓声。
hyed「次は”みんなを愛してるぜ”、という曲を聴いてください。”死の灰”」
▼死の灰
▼It's the end
hydeタンバリンを持って右側の花道へ。
▼真実と幻想と
MC2
hyde「北海道は日が沈むのがやっぱり遅いんやなー…あ、早いんかぁ?
こんな夕暮れ時に聞いて欲しい曲です。"What is love"」
▼What is love
▼Larva
▼Butterfly's Sleep 投げキッスが…キャ〜〜(←昇天)
▼THE GHOST IN MY ROOM
▼fate
MC3
hyde「今日は札幌はお祭りか何かなん?俺はねぇ、カニが食いたいんやけどねぇ、
(お祭りのせいで)食えないんや。
カニが食いたいんやーーーーー!!(会場爆笑)
でもカニは食えへんかったけどイモ食った。札幌はイモもうまいんやね。」
メインステージ両側にいる外国人のおねーさんのところで水をもらうhyde。
hyde「腰振ってる?」
▼Cradle
▼forbidden lover
CM
L’Arc〜fan〜Cielとラル缶を、深夜のTVショッピング風に、
しかも宇宙人バージョンで流れる。
▼trick
爆発音と共に向かって右からkenちゃん、hyde、ゆっきー(!!)
てっちゃんが飛び出てくる。注目すべきはユッキーがギターを持っていること、
めちゃくちゃカッコいーんだこれがっ!!(鼻血)
▼HONEY
▼DIVE TO BLUE
MC4
▼いばらの涙
両サイドのスクリーンの上に聖火が灯る。(何か起こるの?ドキドキ♪)
そしてサビ!天に向かって大火柱がっ!!ごおおおおおおっ!きゃ〜〜熱い〜〜(大感激)
ものすごい迫力で炎が迫ってきて、それがまた演奏とぴったりで鳥肌が立つほどの感動!!
やっぱり、すごいですね〜〜ラルクさん♪
ENC
アリーナ中央に設置された小ステージにメンバーが現れる。
hyde、tetsu、yukihiro、kenはそれぞれがプロデュースしたTシャツを着ている。
MC5
hyde「こんばんわ、ハワイ・あん・しえるです♪」
▼Perfect Blue
コンガを叩きながら歌うhyde(lovely♪)
HEAVEN'S DRIVE号で正面ステージへ移動。その間メンバーが客席に向かって
カラーボールを投げたり、バットで打ったり…(受け取った人いいなあ…)
MC6
hyde「イエーイ!腰ふってんのかぁー!札幌ーっ!」
客席「イエーイ!」
▼Caress of Venus
▼milky way
みんなで横揺れ、てっちゃんもネックを左右に振っている♪
MC7
hyde「次の曲で最後になってしまいました。明日もあるんでね、よかったら来てください。
じゃあ最後の曲を聞いてください。”Pieces”」
▼Pieces
kenちゃんのソロ、ちょっとギターの調子悪そう?
球体が徐々に閉じる。
スクリーンには”to be continued”の文字…
★曲順、MCの内容は全く自信がありません。たぶんそんなようなことを言っていた
という状態ですのでご了承願います。
★個人的な感想:野外ステージでのライブは3度目だったんですが、
まず音響の素晴らしさに感激しました。あんなに音のいい野外ライブは初めてだったように思います。
ラルクならではなのでしょうね。
あとは、ユッキーのギターPLAYかな。あれでユッキーファン急増したのは間違い無いです。
本当に個人的な感想で申し訳ないのですが、生でてっちゃんを見れたことは、
tetsuびいきのkuuとしては最高のひとときになりました。(笑)