ケンブリッジについて

 

 OXFORDと並びイギリス国内でも有数の学園都市であり観光の街でもあります。日本のガイドブックにも必ず載っている有名どころです。

扉のページにも書いたように,”ケム川にかかる橋”というのがケンブリッジの由来。ケム川にはさまれた意外と小さい街です。

歩いてもセンターは30分で横切れます。その中になんと32のカレッジがひしめいています。各カレッジの学生は

その寮で生活をし,スーパーバイザーと呼ばれるいわゆる日本の教授に小人数でのレクチャーを週に数回受けますが,日本の大学と違って,

その他はカレッジ以外の研究室などに行き,それぞれの勉強をしているそうです。(交換レッスンの彼女に聞きました。)

 有名カレッジといえば,かの”モーリス”の舞台となったキングスカレッジ,このチャペルで聞くコラールはとても感動的です。

 また,ケンブリッジ一大きくチャ-ルズ皇太子の母校であるトリニティカレッジもすぐそばです。

そうそう,世界一ノーベル賞受賞者が多いのもケンブリッジだそうです。(ここに来て始めて知りました。)

その前を通る道はウィンドウショッピングするのに楽しい小物屋や大学関係の本屋さんなどがひしめいています。

また,大学の裏手や少しセンターを外れるとあちこちに緑が生い茂り,何をするのか判らないほどだだっ広い公園

(しかしfootpathがあるだけであとは芝生のみ)があり,皆ゆったりと歩いています。日本より早い春は一月下旬から訪れ,

snowdropが咲き,水仙が咲き,今は桜とplum,almondの木などが満開です。ふっときずくと牛がいたりします。(来た当初はびっくり!)

街の人は皆”ケンブリッジはいいところだ”と言います。2人ほど”何故いいのか?”と尋ねたら”ケンブリッジには映画館が2ヶ所もある”

との答えが返ってきました。?????

その答えは置いといて,子育てするにはゆったりとしていいところです。

 

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