新井薬師公園
1998年8月23日に更新しました。
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新井薬師公園は大正3年、新井薬師が境内の一部を公園として開放したのが始まりです。木々の緑が豊かで、特に桜のシーズンは区内では哲学堂に並ぶ桜の名所として、多くの花見客が訪れます。 |
| 公園中央の通路の緑のトンネル(春は「ピンクのトンネル」となります。)をはさんで、左側(新井薬師より中野通りに向かって)は遊具がある遊戯スペース、右側は新井薬師児童館と広場になっています。
遊戯スペース側の遊具としては、コンクリート製の大きな滑り台、広い砂場、ブランコ、夏の間だけオープンする「ちびっ子プール」(7月後半〜8月末、未就学児のみ、要保護者同伴、監視員あり)等があります。 |
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広場側は児童館がある以外は単なる広場となっていますが、公園奥にはちょっとした小山があり、秋には「どんぐり」がいっぱい落ちています。(公園の中にはイチョウの木も多数あり、シーズンには銀杏拾いをしている風景も見かけます。) |
| また、中野通りをはさんだ北野神社側には池(子供の頃は「ひょうたん池」と呼んでいました。正式名称は?です。)があり、涼しげな水辺の空間を提供しています...と言いたいところですが、完全に「釣り堀」化しており、休みの日にはフィッシングベストを着込んだ「太公望」たちの集いの場となっています。(昔は池にジャブジャブ入って遊んだものですが、今それをやると釣り人たちのブーイングをくらいそうです。) | ![]() |
新井薬師公園の周辺
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新井薬師(梅照院)
新井山梅照院薬王寺と号し、新義真言宗の有名なお寺です。本尊の薬師如来は座像の石仏で、50p程の厨子に安置されています。この薬師如来は、子育薬師、治眼薬師として信仰され浅草の浅草寺と並ぶほど有名だったそうです。毎月8の日には、縁日が開かれ出店が連なり、大勢の人でにぎわいます。 (中野区公式ホームページ:なかのアメニティガイドより抜粋) 境内には名水として知る人ぞ知る湧き水(?)があり、ペットボトルを抱えた人たちでいつも列が出来ています。この水について詳しいことをご存じの方は、ぜひメールください。本ページ上で詳しくレポートしてみたいと思っています。 |
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北野神社
新井薬師公園の隣りにある神社です。11月の酉の市では、縁起物の熊手などか売られ、相当なにぎわいをみせます。境内のすみには、力石が置かれています。これは、昔、若者たちが力くらべに使ったものです。 (中野区公式ホームページ:なかのアメニティガイドより抜粋) 新井薬師と北野神社を巡るのが、我が家の初詣コースとなっています。氏神様として、地域に密着した神社であり、昔(遠い昔)は初詣に行くと、同級生の女の子が巫女さんをしていたりしました。(懐かしい...) |
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