初公判


    東京・江戸川区で小学2年生の女の子が連れ去られた事件で猥褻目的略取などの罪に
       問われた、住所不定・無職のI被告(当時46歳)の初公判が行われ、I被告は
       起訴事実を全面的に認めた。

       冒頭陳述で検察側は、I被告がこれまでにも同様の犯行を繰り返し実刑判決を受けて
       いる事を指摘、また車のラジオで公開捜査が行われている事を知り、「今度捕まれば
       10年以上のムショ行きは間違いない。ならいっそのこと女の子の首を絞めて殺してやろう」
       と考えながら連れまわしていた事を明らかにした模様。