奈良・給食カレー劇物混入事件 
(2000・1・23)



99年12月初め、橿原市内の小学校で小学六年の女子児童が理科の授業で使った
水酸化ナトリウムを給食の「カレーシチュー」に入れ児童4人が病院に運ばれた事件で、
奈良県警は理科の実験を担当した35歳の男性教諭を「毒劇物取締法違反」で書類送検した。

男性教諭は劇物の水酸化ナトリウムを教壇に放置するなど、十分な管理を怠った疑いがもたれている。


Shingo’s Eye

当局や橿原市教育委員会も劇物の取り扱いを徹底するように通達を出している。
 全国レベルでの更なる教育関係者の意識向上が望まれる。