先週までのおやつへ

♪私の思い出新学期

初めての中学校

自己紹介

知らない先生

新しい友達

やっぱり新学期


初めての中学校

私の去年の入学式。

髪型も、靴も、カバンも、出来るだけみんなと同じように、目立た無いように。

初めて着る制服はちょっと重くて、肩幅が異常に大きく見える。

紺の丸い形のリュックには、キーホルダー無し。

靴も靴下も白一色でワンポイント無し。

髪型は伸ばした髪を二つに結んで、校則キッチリ(笑)

そんなこんなで、地味〜〜な新入生の出来あがり!!

これはこれは大正解。みんなそうだったのだ。

私は、一番目の不安を消し、教室へ。

プリーツスカートのヒダが気になって、座るときには何度も何度も直したなあ。

校庭、校舎、教室。初めての物ばっかりで、

別世界のようですごくあせった。

自分の教室・自分の席はちゃんと覚えられるか、

下駄箱は分からなくならないか。

とてもたくさんの不安でいっぱいだった。

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自己紹介

始業式・入学式がおわるとすぐに

「自己紹介」と言う、やっかいなイベントがある。

「私は○○です。××小から来ました。趣味は△△です。

1年間ヨロシクお願いします」

普通はこうなのだが、それにいろいろ付け加えたりもする。

私は出席番号順では、だいぶ後ろの方にいるから、

前にしゃべった人のを参考にする事も出来ないことも無いけど、

「あ行の人は大変だなあ」と、しみじみ思う。

でも、最後の人も大変かも。かえって緊張しちゃうと思う。

難しいのは「趣味」だ。

適当でもイイのだが、高度な事をしていると思われたら困る。

「読書」も「漫画」も「園芸」も…

好きだけど、たいしたもんじゃない。

しかし、もう、あと何日かしたらその日が来てしまうことであろう。

それまでに、ナンとしてでも考えておかねば…。

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知らない先生

担任の先生は知らない先生。

見た事の無い顔で、聞いた事も無い声で、

今日から1年間ずっと授業をする。

やけに丁寧な言葉遣いで、1年間過ごす先生

しょっぱなからギターなんか持ちこんで、歌って踊る先生。

サングラスなんかかけてかなり怖い感じだけど、ホントはすごく面白い先生。

入学当時はそれこそ「アドレス帳作成」状態。

「顔」と「名前」と「教科」を点つなぎ。

これが私の進級・入学から1週間の1番の宿題なのかもしれない。

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新しいともだち

クラス替えをすると、仲の良かった友達と離れてしまう事が多い。

しかも、私は1学年が9クラスと言う、巨大な学校にいるので、

周りは知らない顔ばっかりだ。

前から友達みたいで、休み時間はいっつもくっついている人達。

ボーっと机に座って固まっている人。

ワケ分からなくなって教室をぐるぐるフラフラうろうろして見る人

(それって私?)

ホントに友達が出来るか。もしかしたら1年間1人なんじゃないか。

いろいろ考えてしまうけど、結局大丈夫。

同じ班だったり、持ち物がいっしょだったり…。

帰り道が一緒だったり、な〜んとな〜く。

だったら、心配いらない。とは思うんだけど、

やっぱり毎年毎年悩んじゃうんだな。これが。

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やっぱり新学期

なんのかんの言っても、やっぱり新学期はワクワクする。

これから、このクラスで

何をするんだろう。どんな事が起きるんだろう。

どんな授業を受けるんだろう。どんな人がいるんだろう。

どんな友達がいるんだろう。

いい事がありますように。

悪い事がありませんように。

今年はいつもとは違う、とびっきり楽しい学校生活にしたいなあ!!

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