先週までのおやつへ

☆時計3兄弟☆

目覚し時計(三男)

私は目覚し時計がないと、まず起きられない。

しかも目覚ましが鳴ってから

「あー。もう6時半?ちょっと待ってよまだ眠いよあと30秒横にならせてくれ…」

とかなんとかウダウダしてるので、

起きる時間の最低5分前に、目覚ましをセットしておかなければならない。

さらに眠りが深く、1度眠りについたら

ちょっとやそっとの事じゃあ、まったく起きられないので、

目覚ましの音も、普通の

「ピピッピピッ ピピッピピッ ピピピッ ピピピッ」

ってのじゃ全然ダメ。今使ってるのはかなり大きな音で

ピピピピピピピピピピピピピピピ

と朝っぱらからお祭騒ぎな音を立てるのだ(まあ、私が選んだんだけど…)

だから、よく売ってる

「キャラクターの声で起こしてくれる」とか

「鳥のさえずりでさわやかなめざめ」

ってのは何があっても絶対に買えない。

まあ、最近良くあるゲームセンターのような大音量で

タータタ―タータンタンタン♪チャンチャカチャン♪ドンドコドン♪

みたいのなら大丈夫だと思うが…。

まえTVでやってた

「振動で目がさめる」みたいのは

「人がせっかく気持ちよく寝てるところを揺らすんじゃない!!

とキレるであろう。

腕時計(次男)

今、私が使ってるのはデジタル時計(ベイビーGのピンク)なのだが、

アレはイイ。

細かい時間までヨーク知りたい私にはもってこいだ。

デジタルだと時間が狂ったときすぐ分かるし、

「今何時?」と聞かれたとき「4時17分23秒」ととても正確におしえることが出来ます。

(だれもそこまでききたくないってば)

特に腕時計は、待ち合わせとかするときにとても大事。

アナログだとあやふやになってしまうところが、デジタルだと

「あっ!!約束の時間まであと2分!!」と正確にわかるわけ。

アナログだと1分や2分はそんなに正確には計れない。

(計らなくても、いいと思うけど…)

でもデジタル一本だとねえ〜

ウチには似合わないのは分かってるけど

ちょっと大人っぽく、銀色のチェーンベルトのアナログ時計も1度はしてみたい。

たま〜に出かけるときや、親戚と会うとき、

めったに着ないグレーのワンピース(胸にリボン付き。書いてて恥ずかしい…)

を着ちゃったりなんかすると、どうしてもデジタル時計は浮いてしまう。

雑誌とかを見ていると、大体の人はカジュアル系とガーリッシュ系、

2本持っているらしい。

私は1本で十分サッ!!海も山も川も河もこれ一本でOK!!

 

今やどこにいったか分からない「タマゴウォッチ」とか、「ドラウォッチ」は、

ありゃあもう、つけて歩くためのモンじゃなくて、

「あたしもってるのぉ、いいでしょー」と自慢するためだけのものに違いない。

あんなものつけて街………歩いてみよっかな(笑)

見栄のために2000円。ウケねらいのために2000円。ああ2000円。2000円。

 

時計と言ったらブランドもの。

ザーマスオバさんのブランド時計×××万円

などが本当に似合う人なんぞこの世にいるのかどうか…。

ま、私にはなんの縁もゆかりも無い話サッ

ザーマスオバさんは、時計だけに気を使ってて、

家がせま苦しい1DKだったら笑っちゃうね。

食事はアジのひらきと納豆ゴハンだったリしてね。ケケケ

 

結果的に、使いやすさ、便利度、カッコイイ度、日常度はデジタルの勝ち!!

そして、お出かけ度は アナログの勝ち!!

壁掛け時計(長男)

私の家には和室(父、母、妹の寝場所)と、居間と二つ壁掛け時計がある。

主に私の家の主役となる時計は、居間にあるハト時計だ。

時々壊れたりはしたけど、もうかなり長いあいだ使っている。

鳥小屋の形をした土台。ハトは合計3匹。屋根の真下にいる窓付きの親玉(?)

それと親玉の両脇に入る家来(?)2匹。

小屋の両脇にはぶどうの形の木板が貼りつけてあり、

今は取れてしまったが、したには葉っぱの形をした振り子がついていたという、

なかなかゴージャスなものである。

買ったのは私が小さい時、まだ妹の影も形もない時に買ったものだから

分からなかったのだが、今考えるとかなりよいお値段だっただろうに。

壁掛け時計は大きく高いものだから、目覚ましや腕時計のように

私ごときが(?)とやかく言える事ではないのだが、

@数字ははっきりと。

これは目覚ましにも腕時計にも言える事なのだが、

さいきんよくある、数字がぐにょ―っと曲がっていたり、

中心に合わせて書いてあったりするのは、あまり好きではない。

T、U、V、Wなんで書いてあろうものなら、解読するまでに1分ぐらいかかってしまう。

ま、あえて時計として使わずにインテリアとして使うのであれば、

子、牛、虎、卯、竜、巳、と十二支になってたり、

壱、弐、参…などと書いてあっても良いのだが…。

    目覚まし ―――――――― 音は大きく!!

腕時計 ―――――――――見やすく 

                     ジャマにならず 

                           服に合わせやすい!!

       壁掛け時計 ―――――――― 数字が分かりやすい!!

                             部屋に似合ったものを!!

これが、しおり流時計の使い方。