
運動会。
第1章。〜運動会の背景〜
いつも、運動会には万国旗が飾ってあるが、果たして小学校や中学校の運動会に
「万国」まで飾る意味があるのか。
運動会の日に限って、何故暑いのか?
運動会には、何故か必ず、どこの学校であろうと決まって「あの音楽」が鳴る。
「ジャーンジャカジャカ ジャンジャンジャカジャカ ジャンジャンジャカジャカ ジャカジャカジャカジャカ・・・」
という、アレだ(いまの文章で理解できた人はすごい!)
それはそれでまたいいのだが、その「運動会の放送。」がこれまた面白いのだ。
今日(10日)に、幼稚園の運動会に行ってきたのだが、幼稚園の放送は、
「み〜んな楽しそ〜うにおどってましたね〜♪ さて、次はさくらぐみの大玉ころがしで〜す」
と、妙に優しいのだが、小学校の『生徒』がする放送は、
「みんな、元気良く踊ってました。つぎは、4年生による、クラス対抗リレーです。」
と、ミョ〜〜〜に冷たいのだ。そのギャップが面白い。
さてさて。私達が競技を見ているところが、そのスピーカーの真下だったりすると・・・・*
うるさいっ!!
まるで耳の鼓膜がブッちぎれそうだ!!!!!!
人と話も出来やしない。
なぜ、そこまで大音量に!!???
第2章 〜運動会の表現〜
運動会で見ものなのは、しおり的にはかけっこなどの競技ではなく、ダンスなどの「表現」だ。
しおりが小5の時に踊ったのは、「ソーラン節」
「ヤ―――レン ソーラン ヤレンソーラン ソーラン ソーラン ハイハイ」
ってゆーアレだ。
足を開いて手で船をこぐようにして踊るのだが、
みんな(女子)足を開くのがイヤだといってあんましやらなかったが、しおりは堂々と開いていた。
魚を投げるわ梶は取るわの漁業ダンス。
それでも本番では熱心におどり、
灼熱の太陽のてるグラウンドの中、「大漁!」とかいた旗を立てた船の周りで踊り狂う(謎)
小学生が見れた事であろうっっ
6年は組体操。あれはいやだっっっっっっ
大体、人間が人間の上に乗ったり乗られたりする非現実的な行動をするのがいやだ。
なかでも、見てる人はいいのだが、やってる人が死ぬような思いをするのが「ピラミッド。」
一番下の人はとにかく重い!一番上の人はとにかく怖いっっ!
そして真中の人はその2重苦!!
ああ、○×小学校よ。6年もダンスにしてくれ〜〜〜〜!!!!!
(しまった!卒業してたんだ!!)
そして、つなひき。
たしかしおりは3年生のときにやった。
みんな最初はむちゃくちゃに引っ張っていたのだが、見るに見かねた先生が、
「つなひきはそうやってただひっぱるんじゃなくて、
『オー・エス・オー・エス』
と、エスに力を入れて、リズミカルに引くんだよ。」
と言ってから、みんなのやり方はかわり、ちゃんと引けるようになった。
しかしその直後。
『オーエス』だと最初が『オー』だから、緩んでる間に相手に引かれ、最初から劣勢になってしまう!
そこで、最初だけは
『エス・エス・オー・エス』
にしよう!!
ということになり、うちのガッコのつなひきは『エス・エス・オー・エス」になったのだ!!!
玉入れ、ムカデ競争、障害物競走、借り物競争、騎馬戦、
なにやらワケのわからん「ニコニコ競争」みたいなの、
50m走、100m走、紅白対抗リレー、
思わず力の入るモノから力の抜けるものまでいろいろと・・・
「赤組、白組、自分の力がつきるまで!」
今年も頑張ろうではないか!!
ちなみに上のはしおりが小学生の時の運動会のテーマです!
