サッカー景気の悪い話
東京Verdy1969を応援しよう!
第2回 VERDY NAVI
コンサドーレ札幌のU−21代表山瀬選手は今季絶望となりました。さて、川口のゴールを無理やり豪快なダイビングヘッドで押し込んだ高原選手の活躍などにより、磐田が柏を葬り去ってくれたおかげで、東京Verdy1969は12位(勝点13)というまずまずの成績でファーストステージを終えることができました。Verdyの下には、札幌・広島・柏・神戸と4チームもいます。去年の散々な成績に比べると・・・。さみ〜はうれしい限りです。
今回はファーストステージの東京Verdy1969を振り返りたいと思いますが、その前に土曜日(8月17日)の夜にさいたまテレビで放送されていた「REDS NAVI」という番組を紹介したいと思います。基本的には浦和を応援するという番組なのですが、「Mr.ヴェルディ」のようなバラエティ色の強いものではなく、おっさん4人(スーパーJリーグマッチ実況の上野氏<司会>・元浦和レッズDFで現さいたま市議会議員の田口氏・ドイツサッカー協会公認コーチの湯浅氏・埼玉新聞社スポーツ部記者の河野氏)がファーストステージの浦和を振り返るという討論番組でした。要約するとこんな内容でした。
・ディフェンスラインがヘッポコ
・エメルソンってどうなの?
・オフト監督采配に物申す
井原がいまだにレギュラーで使われているぐらいですから、選手層が厚くないことはさみ〜でも容易に想像できるのですが、どうもシステムに問題があるみたいですね。田口氏はマンマークとゾーンディフェンスのグレーゾーンがあることを指摘していました。河野氏はサッカーにおいて最も注意しなくてはならない時間である前半・後半の開始と終了10分間に失点が多いことを指摘していましたが、前半・後半の開始と終了10分間を合計すると試合時間のほぼ半分に相当する40分間に達するということには気がつかなかったのでしょうか?それって、「1点のハンディキャップをもらい、しかも試合時間が短い状態でスタートできる」と同義である「先取点を取ったチームが有利」というぐらい当たり前すぎる発言なのですが・・・。オノ資金を注ぎ込んで獲得したエメルソンに関してはメリットとデメリットが問題となっていました。エメルソンは得点成績だけ見ると素晴らしい選手なのですが、サポーターの視点からみると赤巻紙黄巻紙×3のアルシンドのような存在みたいです。トゥット→エメルソンのラインはあるがエメルソンからパスが出されることはない。エメルソンがサイドに流れるのでサイドの選手が上がるスペースがなくなる。無駄な抗議・反則で退場してチームに迷惑をかけるなどなど。コンサドーレ札幌では岡田監督の元、ほとんど問題なくプレイできていたのにね。というわけで、ディフェンスラインとエメルソンの処遇も含め、サブの選手をなかなか利用しないオフト監督が批判の矢面が立たされたわけです。そのほか読者からのメールやFAXの紹介があったのですが、「選手の運動量が少なく、足元パスばかりを要求するので試合がつまらない」など、まるでVerdyに対してのご意見があったのが衝撃的でした。それにしても、こんな番組を放送しちゃうのはチームカラーが赤だからでしょうかね?
東京Verdy1969のファーストステージは苦難の連続でした。”ボンバヘッド”中澤の横浜移籍。”野獣”エジムンドの怪我による合流の遅れ、開幕戦でのまさかの敗戦。しかも、フリーキックを決めたカニトップの岩本選手に「前のチーム(ヴェルディ)とは嫌な別れ方をしたので勝ててうれしい」などと言われる始末。Jリーグ最低審判の1人恩氏によって平本がベンチから退場。全敗対決で望んだ京都戦でまさかの大敗→小見監督の更迭。そのほか、ナビスコ杯の予選敗退などワールドカップ前までのチーム状況は最悪でした。ワールドカップ終了後もロリ監督の若手起用方針による石塚・西田・前園の3選手への戦力外通知、最開幕戦・鹿島戦での敗北など、順調のスタートといえませんでした。しかし、東京ダービーを制して今季初の勝点3を獲得してからは、特に右サイドバックの田中選手が大ブレイクしたことによって4バックが機能。まだ、フォワードの決定力不足という不安が残っていますが、松木安太郎元監督によって背負わされた負債をほぼ返済できたかなというところまで復活できたと考えています。それにしても、エジムンド選手は意外にも紳士的なプレイヤーでしたね。エメルソンとは大違いです。あとは三浦選手の復帰を待つばかりです
と、サッカーの話はここまでで、ここからは「闘魂伝承 人生ゲーム アントニオ猪木版」”エクスパンション”のコーナーです。前回は盤面015までのゲームデザイン案を発表しましたが、今回は盤面016〜021の職業選択についてです。基本セットでは、闘魂ギャンブラー・闘魂プロレスラー・闘魂政治家・闘魂詩人・闘魂サラリーマン・闘魂体育教師から選択することになっているのですが、猪木ゲームですから全員プロレスラーになりたいところですよね。そこで、さみ〜は以下のように設定してみたいと考えています。
| 盤面 | イベント内容 | 備考 |
| 016 |
美少女プロレスラー(プレイヤーが女性の場合のみ選択可能) 男性の場合はミゼットプロレスラーになれる |
美少女レスラーの収入は最高金額にする予定 |
| 017 | カラテ出身プロレスラーになれる | − |
| 018 | 柔道出身プロレスラーになれる | − |
| 019 | アマレス出身プロレスラーになれる | − |
| 020 | 大相撲出身プロレスラー(プレイヤーが男性の場合のみ選択可能) 女性の場合は女マネージャーになれる |
− |
| 021 | どの職業にも就いていない人は付き人になる | 必ずSTOP |
さみ〜は、それほどプロレスに詳しくないのでこんなイメージなのですが、もっと面白いアイデアがありましたら連絡ください。あと、プレイヤーはほとんど男性のみであることを想定していますので、盤面015までのどこかに「モロッコで性転換手術を受ける。手術費4500万を支払う。以後、プレイヤーは女性として扱われる」という項目を作りたいと思います。ちなみに、このゲームの通貨であるアントンのレートは「1アントン=1円」と考えていますので、性転換手術にかかる正確な費用がわかる方は連絡してくださるとありがたいです。次回は給料日とビンタマッチに関する改正案を発表したいと考えています。実はビンタマッチの代案が福井啓治選手から届いているので、これを発表したいと思います。それでは。
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