| サッカー景●気の悪い話 |
第11回 今日は音楽の話でも・・・
連敗。ヴェルディが連敗したのでサッカーとはほとんど関係のない音楽のことでも書こうかと思います。いや、ライバルであるFC東京のサポーターって応援歌に関するセンスはいいんですよね。それで、本当はヴェルディに負けたFCのいいところでも書こうと思ってたんですけどね。連敗。あ〜連敗。欝です。というわけで、サッカーに深く関係する音楽の話ではなく、この間購入したCDのレビューというサッカーとはほとんど関係のない音楽の話です。
さて、さみ〜が音楽CDを買う周期は約3ヶ月から4ヶ月に1度です。だいたい1回の買い物で4枚ほど購入するのですが、今回は調子に乗ってしまい6枚も購入してしまいました。1万6千円の出費です。財布の中から紙幣がなくなってしまいました。ここのところ、ダイナマイトを観戦したり、レプリカユニフォームを購入したりで出費続きだったんですよね。というわけで、ひもじい生活を送る原因となった音楽CDの紹介をしてしまいます。あぁ、それにしても連敗で欝です。
1枚目:カジヒデキ「A LONG WEEK-END」
サッカー情報番組「FOOT!」(Jスカイスポーツ)のエンディングテーマでお馴染みのカジヒデキ。このアルバムには昨シーズンの「FOOT!」エンディングテーマ「Footballing Weekender」が収録されております。本当は3ヶ月前に買おうと思っていたのですけど、そのときは忘れてしまっていたのです。お〜おおおお〜おおおお〜♪カジヒデキはサッカーファンとしても知られていますが、その音楽をサッカーに例えるならば、流れるような細かいパス回し。
http://www.polystar.co.jp/contents/artist/database/kaji.html
2枚目:Mongol800「MESSAGE」
Dr.モー先生もカラオケで熱唱されるモンパチ。NHK-BSの深夜番組だけしか注目しないようなバンドだったのに出世されたのですね。ちょうど1年前に発売されたアルバムですが、つい買ってしまいました。人気の秘密はシンプルなメロディに共感できる素直な歌詞だそうです。ブルーハーツが好きそうな人にはオススメです。サッカーに例えるならば、前にディフェンスの選手がいてもパスをせずに突破を試みてみよう!
http://www.highwave.co.jp/mongol8/
3枚目:遊佐未森「檸檬」
最近のアルバムはガッカリさせられることが多かったので、もう遊佐未森のアルバムは買わないと決めていたのですが、お店のオススメになっていたのでつい手に取ってしまいました。最近のアルバムのダメなところはヘッポコなインストゥルメンタルが挿入されているところだったのですが、今回は流石に大正〜昭和初期の名曲をカバーということでヘッポコなインストゥルメンタルは無し。でも、トータル31分58秒は短いなぁ。最近のアルバムの中では一番のデキ。サッカーに例えるならば、オフト監督率いる浦和レッズの井原正巳選手。
http://www.toshiba-emi.co.jp/yusa/
4枚目:GARNET CROW「SPARKLE」
「すぽると」(フジテレビ)のテーマ曲を歌っているバンドです。最初、ボーイソプラノかなにかと思ったのですが、ボーカルは女の人なのですね。声がスキです。サッカーに例えるならば、ファインゴール!ワーと叫ぼうと思いきやオフサイドでハァ〜と溜息。プラティニ・ゴール!!!
http://garnetcrow.com/
5枚目:つじあやの「BLANCO」
「猫の恩返し」でお馴染みのつじあやのさんですが、さみ〜はのび太くん萌えなので買ってしまいました。スピッツのニューアルバムを買わずに・・・。そういえば、スピッツのカバーアルバムに参加するのですよね。何をカバーしたのでしょうか?楽曲はスピッツにも似ていますが、アレンジ次第では原由子?というのが素直な感想です。今回買ったCDの中では一番のヒットです。サッカーに例えるならば、マラドーナの再来を予感させるけど、やっぱり違うんだよねのサビオラ選手。
http://www.jvcmusic.co.jp/speedstar/artist/ayano/
6枚目:CRAZY KEN BAND「GRAN TURISMO」
高校時代の部活OB・OGで構成されるメーリングリストで、先輩が妙に推していたのでシャレのつもりで購入しました。ジャケットを見るとI Love Hip-Hop?もしくはロックンロール臭?という感じですが、全然違いました。「昭和歌謡」というカテゴリーのようです。先輩のメールを改めて見直してみるとオススメの音楽にレニングラード・カウボーイズという名前が並んでいました。昭和歌謡というジャンルは良く分からないのですが、さみ〜の口から説明させていただければ、生福の「内容のない音楽会」に似ているというのが感想です。サッカーに例えるならば、後半のロスタイムに逆転ゴールと同点ゴール(PK)があった5-5の試合。
http://www.djr69.com/ckb/ckb4.htm
※こぼれ話(第5回を読んでおくといいかも!?)
石井館長をリスペクトする会、略してDynamite!を観戦していたときに、解説のお兄さんが本田さんがふと口にした「ノイバウテン」に反応して「博識でいらっしゃる」と言っていました。叫び声が聞こえたら「ノイバウテン」と口にすれば博識に思われて、あなたの評判はう〜んと上昇することでしょう。
★東京Verdy1969を応援しよう!
連敗。まぁ、FC東京はヴェルディが危機的な状況のときには負けてもらっているので、今回は勝ちをお譲りしますといった感じでしょうか?さて次の対戦相手は宿命のライバルFM横浜ですが、チーム状態も悪いみたいなので、俊輔移籍興行の借りを返したいところです。それにFM横浜はチームとしての意思が感じられない本当につまらないサッカーをするので、ヴェルディの華麗な中央突破でボコボコにする以外、面白くならないのです。今までのヴェルディはそれに付き合わされて退屈なゲームをしていましたが、今こそ脱却すべきなのです。特に、去年の前園&中澤負傷退場のような死闘は避けたいところです。
それにしてもFM横浜は中心選手から抜けていくダメなチームの典型のような気がするのですがどうなんでしょうか?松永・井原といったチームの柱が不可解な理由で退団、城や川口、中村といった中心選手は海外移籍、去年は三浦アツや柳が去り、今年になってキャプテンだった小村も仙台へ。現在、チームを構成するのは3人の外国人とF組のハト、今年になってやってきた奥・清水・中澤・ヒラセ。あとは坂田や榎本といった若手選手と地味な中堅選手だけ。中心選手と思われる松田はトンチンカンなオーバーラップにレッドカード、風邪で病欠。本当だったら永山・上野・遠藤あたりがもっとキャプテンシーを持っていたらいんでしょうが・・・。キャプテンシーを持っている人間から抜けていく感じがするので、来年あたり松田をヴェルディにもらえないでしょうか?
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※今後執筆する予定のテーマ:清水にやってきたアン・ジョンファン(次回執筆予定) 磐田に惨敗のU−21日本代表 KAZU暗黒神話(本田さんからのリクエスト) 栄光のゾノ伝説(キム・ヒョンソク選手からのリクエスト) サッカーと音楽(応援団の考察)