サッカー景気の悪い話

第15回 あ〜やや へい! あ〜やや へい!

ウィークエンドフットボーラーを自認するさみ〜ですが、今週の土曜日は友人に誘われて、松浦亜弥 コンサートツアー2002 秋“Yeah! めっちゃライブ”に行ってまいりました。友人がハロプロファンクラブの知り合いを使って先行予約で入手したチケットは前から11列目とかなり良席。ハロプロ系のコンサートへは、モーニング娘。が2回(福田明日香引退興行ツアー・後藤真希加入前の地方巡業)とハロープロジェクト全体のコンサート(石黒 彩引退興行)の合計で3回行ったことがあるので、あの仕組みは最初から知っていました。そう、トップメンバーのコンサートには漏れなくオマケが付くのです。なお、今回のオマケは稲葉貴子とメロン記念日でした。
・開場前
アイドルのコンサートには異臭を放つオタクが付き物と思われがちですが、意外と普通の人が多かったです。流石がトップアイドル!ファンの裾野が広いなぁと関心していたら、ストイコビッチ(名古屋)のユニフォームを着たお兄さんが登場。謎です。しかも、突然ひとりでカスタネット機能を持つメガホンを叩きはじめました。ヤバそう。こんな人はサッカー場にも着てほしくありません。ほかにぃぃ人がいないかとあたりを散策していたら、おそろいのハッピを着た人を発見!私設応援団でしょうか?でも、たった4人では寂しすぎる。応援があとから来るのでしょうか?また、メロン記念日柴田あゆみとバックプリントされたTシャツを着たお兄さん方も数人発見!!メロン記念日も人気あるのかなぁ?あとは、特攻服の背中にあややのプロマイドや顔文字(アスキーアート)をプリントアウトした紙を貼り付けているお兄さんが数人いた程度。やっぱり、最初の感想どおり普通の人が多かったです。
・開演前
とりあえずグッズ売り場でオリジナルTシャツ(オレンジ)を購入。もちろん、すぐに着ました。気分はエスパルスのサポーターです。席について「ジーコジャパンにはスペクタクルがない」などの話をしていたら、2階席から奇声が!?「あややー※!?&%#¥@(聞き取れませんでした)」。お、キチガイがいる。と思ったら、前の列にいたお兄さんもそれに応えるように「あややー※!?&%#¥@」。やっぱアイドルのコンサートはこうでないと。ぃぃものを見せていただきました。
・コンサートの内容(前半)
モーニング娘。のコンサートでは、最初に2・3曲歌って平家みちよが登場するというパターンだったので、今回もそうだろうと思っていましたが、これについては予想通りでした。しかし予想外だったのが、メロン記念日が意外と人気だったこと。モーニング娘。のコンサートでは平家みちよが登場すると休憩タイム(席に座る人多数)だったのですが、ボルテージは上がったまんま。あゆみコールなんかが聞こえてきました。最初のガタメキラ(全体では4曲目)はコンサートに出演する6人全員で歌ったので気づきませんでしたが、そのあとも松浦亜弥が衣装を代える(休憩する)たびに登場するメロン記念日へは熱い声援が聞こえていました。メロン記念日は要チェックです。石黒 彩引退興行のハロプロコンサートでメロン記念日を見たことがあるのですが、そのときは全員が同じ色(メロン色!?の)服を着ていてキャラも立っていませんでした。しかし、いまでは柴田あゆみひとりが白い服を着て(DA PAMPのISSA役)、ほかの3人が地味な服を着るという差別主義(≒実力主義≒結果主義)が採用されていました。サッカー的に言うと、エジムンドとそのほか(高木成太・山田卓也・小林大悟)のヴェルディの中盤みたいな感じでしょうか?アイドルグループはサッカーのイレブンの役割に似ているというのがさみ〜の持論で、以前自分のホームページでそうした解説をしたことがあったのですが、このコーナーでも機会があったら発表したいと考えています。
・コンサートの内容(後半)
ハロプロのコンサートは、歌手の歌を聴くためのイベントではありません。基本的に参加することに意義があります。松浦亜弥の曲はLove!涙色しか知らなかったのですが、モーニング娘。のコンサートに行っていた経験が生きました。合間に入れる掛け声「ふぅふぅ」(ラブマシーン)や腕を上げて左右に振る行為(Happy Night)、唐突なYeah!(真夏の光線)など、多くのリアクションが松浦亜弥にも流用されていました。しかし、そんなさみ〜もビックリだったのが、Bメロでの「あ〜やや へい!」コールでした。掛け声は歌と歌の間に入れるものという概念を取っ払い、歌手が歌っている最中に掛け声。これには本当にビックリさせられました。つんくワールドは日々進化しているようです。


★Jリーグハイライトショー

投稿を紹介します。

奥原 崇選手(※1)

FC東京も応援しよう!
表向きは東京Verdy1969(FC東京サポ内名:ヴェルディ川崎)を応援するところにFC東京のネタを送るのはナニなのですが、FC東京もいい感じにトホホな部分のあるチームですので、FC東京ネタをやらせていただきたいと思います。というわけで、FC東京サポになるための基礎講座です。

FC東京の呼び方について:
FC東京をFC東京と呼ぶ人はそんなにいません。というのも東京ヴェルディがいるからでして、酷いときはFCなんて呼ばれたりします。これは東京読売巨人軍を軍と呼ぶような者なのでぜひ辞めていただきたい。世界的な慣習では、FC東京=東京、東京ヴェルディ=ヴェルディと呼ぶのが筋なのですが、そうもいかないらしいので、みなさんはガスと呼ぶことにしてください(由来はスポンサーの東京ガスから)以下FC東京サポーターのことをガスサポと書くことにします。

選手紹介:
では続いてFC東京の代表的な選手を紹介したいと思います。

※1:FC東京では伝説的な選手らしいので勝手に命名しました。

さみ〜の先輩にアウェイの応援で札幌から広島まで行く熱狂的なFC東京サポーターがいるのですが、彼の前で東京FCとかガスというとしばかれるので、この連載では面倒でもFC東京と表記していたのですが、この投稿に勇気づけられました。これからFC東京はガスと表記します。あと、ガスサポがヴェルディ川崎と読んでいることは知っています。去年の最終戦はテレビ(MX)で観戦していたのですが、テレビで聞こえるほどヴェルディ川崎コールは大きかったです。そういえば開幕戦でも同じことやってたなぁ。あの時は東京に来て初めての試合だから仕方がないと思っていたのだけど、意外と粘着なんですね。で、最終戦に解説に呼ばれていたゲストの一言「敵チームにエールを送るサポーターの姿勢が素晴らしい」。ヴェルディ川崎コールが!? はぁ? ちなみにゲストというのは、後にガス監督に就任した原 博実です。

で、このあと選手紹介をしてくれるのですが、それをそのまま掲載するのは芸がないので、緑色の文字で突っ込みを入れてみました。

#1:土肥洋一(GK)
通称土肥ちゃん。元気FC出身。Jリーグでも屈指のセービング力を誇るGKであり、Jリーグで最もフィードが下手なGKである去年はヴェルディの本並・菊池が最低でしたからね。それはそうと、去年の開幕戦でアツ選手のFKから失点したときに変な言い訳をしたせいで、アツ選手は魔球を持つ炎のサイドアタッカーというカッチョ悪いニックネームを付けられることになってしまいました。

#2:茂庭照幸(DF)
U-21代表にも選ばれているガス期待の星。得意技はハードなマークで相手のボールを奪い取り、そのボールを相手にパスすること。ヴェルディで言うところの富澤みたいなものでしょうか。ボールを相手にパスするところは米山にも似ているなぁ。

#3:ジャーン(DF)
通称東京タワー。ガスの守備の生命線とも言える選手。一応元セレソンさみ〜の中では平本を止められなかった男。ヴェルディで言うところのロペスみたいなものでしょうか。ロペスも元セレソンだし・・・。

#5:下平隆宏(MF)
Jリーグ一地味な男。フランスW杯予選の時には日本代表に選ばれていたが、あまりに地味なため首脳陣に忘れられてしまい出番が無かった。いまサイドバックとかもやらされてますよね?フランスW杯といえば、中途半端に目立ったために悲惨な目にあわされた北澤。これが定説です。

#7:浅利悟(MF)
通称サリー。得意技はいて欲しくないところに必ずいるだけのポジショニング。さみ〜の中では世界のナカタを止めた男。ちなみに、ガンバ大阪の木場はアジアのナカムラを止めた男として記憶されています。ところで、エジムンドを止めるほどの選手はいまJリーグにいるのでしょうか?と思っていたら、自分でイエローカードを3枚もらって止まってしまいました。
http://www.zakzak.co.jp/spo/s-Dec97/s_news1231.html

#8:藤山竜仁(DF)
鹿児島実業出身で、同期は前園。Jリーグのスター選手である前園を見て東京ガス社員であった藤山は涙で枕を濡らしたであろうが、いまやすっかり立場逆転、と思いきゃ藤山もレギュラーを奪われた。アマラオさえいなければ、彼がMr.トーキョーと呼ばれていたに違いないと考えています。梅山とは勝手にコンビだと思っていましたが・・・。

#9:福田健二(FW)
FC東京が今シーズンから掲げる攻撃サッカーの主力の一人として期待されたが、2トップを福田を抜いて1トップにしたら機能しだした。そんなことは去年の呂比須で分かりきっていたような気が・・・。自分の実力に見合わない大きな野望を持ってそうな顔が最高。トルシエって罪作りな男だなぁ。このまま東京にいついて、なんとなく2代目KoTになりそうな予感。

#14:佐藤由紀彦(MF)
千葉ロッテマリーンズとは何の関係もない。通称「俺達の由紀彦」「東京のベッカム」「フィールドの貴公子」「三杉君」。右サイドのプレイヤーとしては日本でも屈指の実力者だと思うが、今年はスランプ気味。原珍監督の構想にそぐわないタイプの選手だと思うのですが・・・。ヴェルディで言うところのアツ選手みたいな立場でしょうか?来年は再び仙台のユニフォームを着てそうな予感。ちなみに背番号はテル選手がいるから14でなく7。

#16:宮沢正史(MF)
名波のバッタモン。原珍監督の就任がなかったらJ2逝きだっただろうなぁ。巨人軍で言うところの川中・堀田・黒田・宮崎・福井レベルの選手というのがさみ〜の印象です。

#19:ケリー(MF)
もしFC東京の監督が長嶋茂雄だったら100%スタメンにならなかった選手。実力はホンマモン。よくこんな選手探してきたな。実力はJリーグでもトップレベルだと思います。印象的なシーンは中払選手にアームロックをキメられたシーン。以前所属していたアトレチコ パラナエンセでケリーの控えだったクレーベルソンがセレソンとして日本にやってきたことから心中が穏やかでないと聞いておりますが・・・。

#24:小林成光(MF)
ドリブル突破を武器に大活躍したら、フィールドの外でもスピードに乗ってバイクで電柱にぶつかった。今年のガスを象徴する選手ですね。

#36:石川直宏(MF)
今年のFC東京の救世主となった男。U-21代表でも大活躍しており、将来のガスのエース間違い無しの選手だが、惜しむらくは本当は横浜Fマリノスの選手だということ。ヴェルディで言うところの田中みたいなもんか。石川がFMヨコハマに戻れば田中はヴェルディに残留するであろうと踏んでいます。石川と田中って同じチームにいたとは思えないほど連携が悪いですよね。

#11:天荒男(FW)
中身は完全に日本人だが、見た目と国籍からブラジル人、アマラオとして登録している。職業都知事。ガスのエースとして一番前でシュートを放ち、一番後ろで守備をしている。運動量、テクニック、スピード、キャプテンシー含めて素晴らしい選手だが、惜しむらくはシュートが枠に飛ばない。キングオブトーキョー略してKoT。どうでもいいですが、当て字、カッコ悪いです。印象的なシーンは石原都知事のパスを受けてリターンしようとしたら、都知事は仕事を終えた気分。しょうがないので自分でシュートを蹴りこんだシーン。

とりあえず今回はここまでということで、次回はガスサポと一緒に楽しむ方法をお教えします。

という訳で、続きをお待ちしております。それはそうと、金町ダービーに破れスーパーサッカーがけっぷちランキングに登場していましたが大丈夫ですか?来年も東京ダービーができるようにがんばってくださいね。

さて、続いて投稿を紹介します。

岸本浩右選手(※2)

また、突然お便り差し上げます。
10/5に日本平で行われた清水-札幌戦の電光掲示板の札幌の選手の表示が無茶苦茶だったそうです。移籍したFW 小島宏美や、解雇したFW ロブソンや、靱帯損傷で長期離脱中のMF 山瀬の名前がありまする。小島とロブソンが同時に在籍したことはないはずなので、ミスとは考えにくいのですが。。。
以上、取急ぎ御連絡まで。

※2:前に書き忘れたので補足しますと、これは本人希望です。つまり、選手名(ペンネーム)は勝手につけてもらって結構です。ちなみに、さみ〜が命名する場合には、ネタになったチームの印象的なOB(引退)選手とさせていただきます。

情報ありがとうございます。で、これがその写真です。

なにはともあれ、この嫌がらせが功を奏したのか、清水は3−0で快勝でしたね。札幌は今シーズン開幕の時点での背番号を1から11まで並べているようですが、これを見ると何故札幌が弱いのか、闘将柱谷がどうしてダメなのかが分かりますね。ちなみに、コジマと ロブソンは同時に起用されたことはないかもしれませんが、在籍はしていたはずです。岸本浩右選手はコジマをバンドやヨシハラと勘違いしているのではないでしょうか?ちなみに清水の次の対戦相手はヴェルディです。開幕の時点での背番号を1から11まで並べられるとイタタタタタなのは札幌と同じですが、試合会場が東京スタジアムなので大丈夫でしょう。

★東京Verdy1969を応援しよう!

そういえば、甲府から戻ってきた矢野隼人選手の背番号は3に決まりました。ニックネームは去年と同じく和製ロナウド。甲府でそれほど活躍したとは聞いていないのにいきなり試合に出ていましたが大丈夫なのでしょうか?といっても、ロリ監督を信じる以外に道はないのですが・・・。清水戦への展望や投稿の紹介は次回にさせていただきます。それでは!

※しろはた杯と称してUEFAチャンピオンズリーグの優勝チーム予想を実施することを企てています。1次予選終了あたりから2次予選開始までにかけて募集をする予定です。詳細は後日発表します。

※投稿やご意見などはこちらまでメールをどうぞ!

※今後執筆する予定のテーマ:磐田に惨敗のU−21日本代表 KAZU暗黒神話(本田さんからのリクエスト) 栄光のゾノ伝説(キム・ヒョンソク選手からのリクエスト) ブラック球団VS偽装食肉団観戦記