Vol.19

サッカー景気の悪い話

CGIの導入を検討中!

週刊トホホメモ(前編)
02/10/21
エバートン2−1アーセナル(プレミアリーグ)
アーセナルの無敗記録30でストップ!試合終了直前、16歳の練習生ルーニーによるミドルシュートにより撃沈。ちなみにこのゴールはオーウェンの記録を破るプレミアリーグ史上最年少記録となった

「翼をひろげて飛ぶために」(ヴィクトリア・ベッカム著西本 かおる訳)発売
ベッカムの嫁が自伝を発売。「とくダネ!」で内容が紹介されていたのですが、トホホ度200%

GLAYのTERUが水戸の名誉会員に
来年の水戸vs札幌はTERUダービーですか?


02/10/22
水戸が26日の川崎戦にGLAY招待
サッカーファンではなく、GLAYファンによってサッカー場が占拠されそうな予感がします

オーウェン、「エロおやじ」でも応援!
本当にくだらないダジャレですね

ジーコは日本のサッカーを世界のトレンドへ導く
電波を採集しました。この手の電波ライター情報を特に募集しています

中村俊輔の「トルシエざまあみろ」にスポーツマスコミの欣喜雀躍
しかし、結果はご存知の通り・・・

楢崎トルシエ監督にムカついていた
本当にムカつくべきはトルシエに海外移籍を唆された川口だと思うのですが・・・


02/10/23
京都“お騒がせ森”獲得 
森>石塚・前園とは・・・

レアルに未納金あってロナウドはインテル“強制送還”?
これが本当だったら悲惨ですね

カズ戦力外も
これから先どれだけできるかわからないけど 全部の試合を記憶に残るものにしたい


水戸がGLAYの川崎戦観戦を否定
水戸ではないどこかへ〜♪

エジムンド保有権問題で東京Vに賠償請求
田中隼磨の来季FMヨコハマ復帰濃厚に続く試練勃発です

今週前半の話題をさらったのは水戸とGLAYですが・・・
きけ水戸のスタッフ
いいか!
お前のすきなようにやってみるがよい
だがな TERUは・・・ GLAYは
お前などがいいようにできるような
そんな ちっぽけなものではないのだ!

<元ネタ 諸星大二郎「暗黒神話」>
Jリーグハイライトショー
セカンドステージ第10節
札幌 1- 0 市原
降格がけっぷちで踏みとどまる。最近、崔龍洙がサッパリなのですが、大丈夫でしょうか?

鹿島 2−1 浦和
鹿島は相手のミスからの得点。トゥットのゴールはオフサイドのような気が・・・。と思っていたら退場で帳尻あわせ

東京 0− 3 大阪
バロンとは違うのだよバロンとは・・・

磐田 1−0 広島
藤本がチャンスを作り、ドラゴンとエルツェッグがシュートを外す

名古屋 3−1 仙台
ウラ日本代表が元日本代表に勝利!

京都 0−1 ガス
KoTのゴールでガスがしょっぱい勝利

神戸 without KAZU 1−2 FMヨコハマ
無為無策の下條監督も3連勝で大ハシャギ!
しょっぱい試合ばかりでした
週刊トホホメモ(後編)
02/10/24
鹿島が来季、相馬復帰させる意向
現在の鹿島スタメンを見ると仕方がないですな

ゲンク鈴木、“激守備”でカフー止めた!
記事が三村になっているのが気になりました

02/10/25
ラモス氏、沖縄かりゆし解任されていた
ラモスが東京に復帰する可能性がアップ!頼むから沖縄の砂になってちょ

昨季J湘南のガビリア落雷で死亡
ご冥福をお祈りいたします。94年アメリカ大会のコロンビア代表選手。射殺されたエスコバル選手の同僚だったんですね


02/10/26
日本3−0UAE(U-20アジア選手権)
世界ユース出場が決定!

福田引退!初優勝へ花道飾る
ドーハ世代でタイトルを獲っていないのはオレぐらい。本当に欲しい。
まさか当時JFLだった中山に抜かれるとは夢にも思わなかったことでしょう

マラドーナ 今度は首絞めた
ご愛嬌ということで


02/10/27
「世界最強戦」に中田招待、レアルと対戦
世界選抜ってどうとでも解釈できる都合のいいチームのことですよね?

そろそろ来年へ向けての戦力補強に関する話題がちらほらとでてきました。田中・相馬・エジムンドoutのカズ・ラモス・柱谷inだけは避けたいところです
Jリーグハイライトショー
セカンドステージ第11節
神戸 with KAZU 3−1 柏
降格の可能性がある2チームの直接対決は神戸が経験の差!?で勝利。広島との勝ち点差は4。柏は消化試合数がひとつ少ないものの、対戦相手は決して弱くはない清水エスパルス。さらに広島との直接対決も残しているので、片足を棺桶に突っ込んだ状態に!

FMヨコハマ 1−3 磐田
大介はん
うちの親分はなまはんかな事をいう人やおまへん
・・・・・・信用しなはれ
中村をイタリアへ移籍させた折には
・・・大介はん
あんさんをハマの司令塔にそえる腹だというておりました
・・・・・・しかし それには条件がひとつ
・・・・・・藤田俊哉
あの男を殺って欲しいんや

あんさんもあの男が憎いはずや
磐田の司令塔をのっとられたんやからな
うちの親分も喜ぶでぇ
あの男の首を手みやげにもっていったらのぁ・・・・・・


ファーストステージは中村とウィルの活躍でアウェイにも関わらず3−1と磐田に圧勝したヨコハマ。ところが、今回は前半を終わった段階で2−0と手も足も出ない様子。鈴木監督はハーフタイムのコメントで「奥大介を注意」といっていたが明らかに社交辞令。本音は

大介はん・・・・・・雑魚は あんさんや・・・・・・!!

中盤に戻ってくるウィルとはポジションがカブるし、同じく磐田からやってきた清水は所詮、中山・高原はもちろんのこと、前田・グラウ・川口・西以下の選手。多くを望めるはずはない。

奥はしょせん自分は
藤田の敵でないことは知っていた
それは もちろん 組織力ではなく
奥自身にしかわからぬ
人間生まれついての”星”の違いであることを
−しかし奥はやはり一番で翔びたかった


さらに加えて監督の下條は無策。何ら修正を加えることもなく後半を迎えたのだ。しかし、ヨコハマには運があった。ジュビロ山西がまさかの石崎君キックでオウンゴール。別にジュビロの守備を崩したわけでもないのに得点をしただけで調子がよくなったヨコハマ。そのあとも副審がジュビロ福西の突破を妨害するなど、押せ押せの雰囲気であったが、それは所詮勢いだけ。監督の下條は無為無策。勢いを形にする策を持っていなかったのだ。
しかも、ウィルの弾丸FKで藤田の右手首骨折。藤田を殺るのは自分だと思っていたにも関わらず、獲物をウィルに横取りされてしまった奥大介。これがきっかけ!?でウィルと奥の抗争が激化。中山に決定的となる3点目を取られたあとの後半42分。上野からのパスをきっかけにウィルがジュビロ河村の足をキックして2枚目のイエローカード。返す刀で奥にもキック一閃。この試合が終わった瞬間であった。

どこともなく翔んできたかもめが一羽
親分はそのかもめをじいっと見据えておった
遠く遠くきえていくまで見据えておった

・・・・・・今思えば
奥さんがキック喰らった
・・・・・・そんな時刻だった

<元ネタ 能條純一「哭きの竜」>

清水 2−1 広島(延長)
Xデー、すなわちアンゴールが遂にJで炸裂!プレミア傷心コンビが2トップとして機能。ドラゴン&エルツェッグのツインタワーって機能するの?

京都 2−1 名古屋(延長)
ヴァスティッチが交代するのしないのといった感じで集中力を切らしている間にFMヨコハマからやってきたジョー2世、もしくはゾノ3世田原がVゴール。あの城に「走れてない」といわれるほど貧弱な運動量だった田原。今後の活躍に一応期待!

ガス 2−0 仙台
「先取点を取れば勝てる」という清水監督の試合前のコメントも空しく前半だけで2失点の仙台。このまま勝てなければ降格の可能性もあるだけに仙台サポーターは胃が痛い日々を過ごすことになるでしょう

市原 0−1 大阪(延長)
浪速のゴンによるVゴールで試合終了。崔龍洙がサッパリで、マグロンも不発。消化不良な内容でした

浦和 0−1 東京(延長)
ペナルティエリアの外から、つまり20mぐらいのシュートを撃てる選手がいたらラクなんだけどなぁ。最近のヴェルディを見ていてそう思っていたのですが・・・。エリア付近で強引な中央突破を志向するのがヴェルディの醍醐味なのですが、これって成功率低いんですよね。大阪戦でもサポーター席からは「(とりあえずエリアの外からシュートを)撃て」といった声が聞こえていたのですが、それができる選手がいないから困っているのだと思うのです。さて、この試合では最後まで0−0という均衡した状態が続き、浦和も3トップ任せではなく中盤の押し上げも必要みたいな色気を出していたこともあり、ヴェルディのカウンターが機能していたため、エリアの外から云々はあまり考えていたなかったのですが、試合を決めたのは米山の30m弾!これが今後の試合でも見られれば、優勝とはいわなくてもセカンドステージ3位以内は狙えると思った次第です。また、この勝利で総合勝点が32。広島が残り試合4で勝点12を獲得しても31までしか届かないため、今季の残留が決定。残留決定にホッとするのは情けないですが、去年の今頃のことを考えるとハッピーです

鹿島 3−2 札幌(延長)
J2得点王エメルソンを擁し昇格、J1得点王ウィルを擁し残留。しかし今年は鳴り物入りで入ってきたロシアリーグ得点王ロブソンが不発。柱谷監督はディフェンスラインをボロボロにして解任。バーヤック・ジャディウソンを連れてきたイヴァンチェビッチ監督も結果を出せずに解任。チャン監督になっても連敗は止まらず降格マジックは1に。前節は意地の勝利をしたが、それが気休めなのは周知の事実。札幌が勝ち続けようと柏が勝利すれば終わるのだ。それでも死ぬならば前のめりで死にたい。そんな気持ちが実ってか先制したのは札幌。レフティモンスター小倉のゴールだった。今の小倉は絶好調だ。ほかの選手がもっと小倉を意識すれば点数が入るのになぁ〜、というか札幌のレベルでは小倉のファンタジーに対応できないのだろうか?あぁこんなに小倉が活躍するならば、去年のオフにエジムンドさんの言うとおり小倉を残留させ、石塚&前園の方を解雇しておけばよかった。やっぱりエジムンドの目の方がフロントよりも優れていたんだ。なんて思っていたら後半早々、柳沢がゴール。さらに、小倉のPKで札幌が勝ち越した後にも柳沢がゴール。周りを見回しても自分よりゴールに近い人がいない、スルーができない追い詰められた状況になって柳沢が覚醒。こんな感じで延長に突入。ここで札幌に心境の変化が。前のめりで死にたいという意識から、ここで引き分ければ結論(降格)を先延ばしにできるという、堅実なようで全くもって現実的ではない安易な方向に流されてしまった様子。あれよあれよとディフェンシブなことをやっているうちに石川のセンターリングのようなボールがそのままゴールへ。前のめりどころか逃げようとして背中を向けたところをグサリというヘッポコな幕切れとなったわけです。さようなら札幌。残り4試合を残してのJ2降格は最速。そして2度目の降格を経験するJリーグ初のチームとして今後末永く記憶されることでしょう。
とりあえず残留を決めた東京。残りの対戦相手は札幌・柏・磐田・仙台。優勝争いの相手である磐田はもちろんのこと、降格が決まった札幌や、降格圏内の柏・仙台相手にに取りこぼさないことが重要となってきそうです。札幌の降格による選手の移籍動向やウィルの処遇など、来週もトホホなニュースが満載の予感。仕事の合間を縫ってしろはた杯の規約も作成・発表しようと考えていますのでお楽しみに!

※しろはた杯と称してUEFAチャンピオンズリーグの優勝チーム予想を実施することを企てています。1次予選終了あたりから2次予選開始までにかけて募集をする予定です。詳細は後日発表します。

猪木人生ゲームがひそかにブームを迎えそうな予感です。浦安鉄筋家族でお馴染みの浜岡先生もプレイした模様。Jリーグのオフシーズンには集中連載も予定しています。

※投稿やご意見などはこちらまでメールをどうぞ!

※今後執筆する予定のテーマ:KAZU暗黒神話(本田さんからのリクエスト) 栄光のゾノ伝説(キム・ヒョンソク選手からのリクエスト) ブラック球団VS偽装食肉団観戦記