Vol.35
| サッカー景●気の悪い話 |
みんなが知りたいサミチュード情報
本田さんに薦められるままに、DVDレコーダー DVR-77H(Pioneer)を購入した
| Jリーグヤマザキナビスコカップ 第2節 |
| テレビ埼玉による録画放送を観戦。早速、DVR-77Hが役に立ちました。問題のタマちゃんがPKをもらったシーンです。試合内容は乏しかったので、結果は1−0でヴェルディが勝利と最初に書いておきます。タマちゃんがもらったPKをアトゥーがゴール。これで終わりです。 今日の相手は浦和レッズ。さまざまなサッカー番組でJ最強の攻撃力との評価を受けていたエジ&エメが初登場です。ただし、エメは明らかに体調不良。チームに合流して間もない選手をいきなりスタメンで起用するオフト采配は敵ながら?(ハテナマーク)です。体調が悪いようならば途中交代させればよい。確かにそうなのかもしれませんが、ベストは体調の悪い選手はベンチにも入れないが正解です。エメが不調ならば、タナカタツヤやチシマをスタメンで使うべきなのでは? 昨年までのヴェルディにおけるエジムンド大明神のように、まずエジムンド大明神ありきのチーム作りならば仕方がないですがネ。大体、原則的に90分間交代ナシがオフト采配なのでは? 控え選手のモチベーションは? さまざまな疑問が浮かびましたが、解説の初代ミスターレッズが、そういった話題に突っ込むことはありませんでした。 さて、一方のヴェルディはボマちゃんが欠場(スタジアム観戦)。神戸戦ではまったくダメダメだったので、どのように修正されているのか期待してたのですが…。それに伴い、タマちゃんとネジという若手が出場。若手にチャンスを与えるロリ采配は今年も健在のようです。ネジは、ヴェルディのサポーターの間では期待の新星と評価の高いプレイヤーなのですが、さみ〜は正直、彼のことをよく知らないので、特に注目してみました。また、WYが中止になったことで戻ってきたダイゴがいるのも心強い。さらに、控えには桜井様が! 紅白戦でタマちゃんと桜井様が喧嘩したことがスポーツ新聞で取り上げられていましたが…。これってケンカサッカーの復活でしょうか? ちなみに桜井様は元レッズの選手だと初代ミスターレッズは簡単に触れていました。 キックオフ。さみ〜をはじめ、ヴェルディサポーターの多くはエジムンド大明神がいかにスゴイプレイヤーかを熟知しています。しかし、それは大明神を中心にチームが動き回っているからこそで、レッズでのエジムンド大明神は本当に浮いていました。レッズは去年に引き続き前後分断サッカーで、ディフェンスが硬いのは良く分かりましたが、攻撃からはまったく迫力を感じることができませんでした。それでも、エメが本調子だったら、もしくはタナカタツヤが先発だったら、エジムンド大明神と2代目ミスターレッズのコンビネーションがもっと見られたならば、1点ぐらいは取れたかもしれませんが…。何故ナガシマ巨人は弱くて、原巨人が強いのか? その答えが分からないようでは、今年のレッズは降格でしょうな。フフン。 しかしながら、ヴェルディの方もエジムンド大明神の退団による決定力不足は深刻。ただ、こんな一方的に押されている試合でも、そういった試合の流れとは関係なく点数を取れる雰囲気を漂わせているタマちゃんの存在感は抜群。まだ、90分フル出場は難しいかも知れませんが、今後に期待です。もちろん、前線でカズが頑張っていたことが、タマちゃん活躍の大きな要因です。で、今回気になったのは、ヴェルディのサイドアタックです。右サイドは先発出場でも運動量を見せ付けたヤナギのオーバーラップが光っていました。注目はしていたけど、画面に映らなかったネジは上手くバランスをとっていたのだと思います。ネジ&ヤナギの右サイドは及第点といえるでしょう。問題は左サイド。スズキとアトゥーのコンビネーションは最悪です。これは図で説明します。
つまり、スズキとアトゥーのコンビネーションでは前に進めないのです。時間を浪費するだけ。右側に示した理想の動きは、白い巨人軍のハゲ将軍と八方美人を参考にしました。このプレイをスズキとアトゥーにやってほすぃー。もしくは、カズが左サイドに流れるケースが多いので、アトゥーがもっと積極的にゴール前に詰めてくれればと思うのですが。正直、ヴェルディの浮沈はアトゥーに懸かっていると思うので、今後の活躍に期待です。 注釈 |
| つまらない試合でも、勝利すれば満足。試合内容はともかく、勝点を積み重ねていくことができれば、今年のヴェルディは安心だなと思ったのです…。これは、次の試合でおきる悲劇の序曲だったのかもしれません。 |
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