ペンタチュード://ゴールの高さを4cm低くしました

サッカー景気の悪い

38回 カニトップ仙台戦を観戦してきました

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! 東京ヴェルディ1969が首位をキープ

 阪神に数多くの苦言を呈してきていましたが、いざ優勝しちゃうとうれしいようですね>本田さん。私さみ〜も4試合残しての首位にキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!となっているわけで(;´Д) で、カニトップ仙台戦を観戦してきたわけですが、その前に一言。TOKYO HEARTSのメンバーは、「みんなで応援しましょう!」というビラを配る前に、KFC(ケンタッキーフライドチキン)の行列に割り込みするのをやめなさいと。ヴェルディのユニフォームを着た人間が迷惑行為をするのは見るに耐えません。

試合前:レプリカユニフォームを購入する

 ヴェルディのゴール裏(サポーター席)の特徴として、レプリカユニフォームやチームカラー(緑)の服装を着ている人がそれほど多くない、要するに普段着そのままの人が多いと言うことがあげられます。ユニフォームを着ている人も、胸の広告が現在の「楽天」ではなく「KONAMI」や「MALTS」、「Coca-Cola」だったりと、自由な雰囲気を醸し出しているわけです。私も普段は去年のレプリカやエムボマTシャツを着ているのですが、今回こんな企画があったので、今年のレプリカを買おうと思ったわけです。で、最初は最近活躍しているアツ選手の「6」にしようかなと思ったのですが、店員が「一番人気があるのはアツ選手です」と言ったので、天邪鬼になってパス。今までの購入者のリストを覗き見ると幹事長ヤマタクが2番人気で、エムボマ選手とかにもリクエストがあったのですが、さみ〜期待の平本選手には希望者0(;´Д) しょうがないので、今年も平本選手のレプリカを購入することにしました(;´Д)

入場〜試合開始5分

 後半途中の入場者数発表によると17,000人以上が味の素スタジアムに来ていたということですが、そのほとんどがヴェルディ側サポーター席に集結。さみ〜には連れがいたので、人数分の空席を見つけるのに一苦労しました。結局、ゴールの真後よりもバックスタンド側に座ることになりました。普段はこのポジションだと、左の耳からはサンバ帯の応援が、右の耳からはTOKYO HEARTS応援が聞こえるので、ちょっと耳障りなのですが、この日は入り口でノーローン特製オリバー・カーン様チアホーン・スティックが無料配布されていたこともあり、サンバ帯の応援はほとんど耳に届くことがありませんでした。(この試合0-0だったのはカーン様の呪いか?)深夜テレビでも観戦したのですが、カニトップの応援歌はきちんと聞き取れるのですが、ヴェルディの応援は「ざわ・・・ざわ・・・」(by福本伸行)なんですよね(;´Д)

 Mactchday Programの表紙は最近著しく活躍している小林慶行で、北澤豪が語る緑魂の戦士は平野 考。北澤曰く「運動量はヴェルディの中でも1、2を争っています」。その平野が試合開始早々、素晴らしい飛び出しを見せます。しかし、そのプレイで肉離れΣ´Д`ズガーン  ヴェルディのゲームプランは大いに狂うことになってしまいました。

まずはヴェルディの両サイドについて

 ヴェルディの左サイドバックであるアツ選手が出場停止、シーズン序盤でレギュラーだった鈴木健太郎選手はJ2に逆戻りしていたこともあって、この日の先発は初出場の相馬選手(去年いた相馬選手とはあり別人)でした。しかし、開始20秒でイエローカード。そのあと平野選手の負傷退場もあり、仙台の右サイド33番アイリスオーヤマ選手に対して消去的だったと思います。正直足りない部分が多かったと思うのですが、それでも十分に評価に値する働きをしたと思うので、次節までに平野選手が戻って来れないようであれば、次節でも起用してもらえればと思いました。この場合、サイドバックに相馬、その前にアツといった感じでしょうか? ヴェルディの左サイドは後半、柳沢−平本に変更されたのですが、正直機能していませんでした。この試合では柳沢選手が効果的なオーバーラップを数多くしていましたが、正直パスをまわさなすぎ(;´Д) もっと使ってあげた方が良いと思いました。

 さて問題は右サイドです。シーズン序盤の投稿でヴェルディの問題点として左サイドのコンビネーションを指摘したのですが、現在は右サイドの方が深刻です。その原因は、幹事長ヤマタクの代表病です。代表病の症状を簡単に説明すると「日本代表に呼ばれて浮かれる」というだけなのですが、これは非常に深刻な精神病なのです。具体的な例をあげると「俺が一番上手いんだ」という妄想に取り付かれる(前園さんのいうとおり〜♪や二代目前園さん候補セレッソ大久保、キャプテソ川口、FM横浜の松田さんは最近回復しつつある!?)や「本来守備的な役割を期待されているのに攻撃力をアピールする」(幹事長ヤマタクやガンバの遠藤さん、フルハム稲本は勘違いを現実にしつつある!?)、「攻撃力を期待されているのに、プレッシャーに耐えられず守備での貢献をアピール」(ノーゴール伝説スズキや(・∀・)ニヤニヤ城、三都主もそんな感じ?)や「トラウマを植えつけられる」(落ちるのはカズと北澤、-==-中村俊輔-==- 、一発退場海本慶治や酒井イッテヨシ)といった感じです。ヤマタク幹事長のゴール前での活躍は素晴らしいのですが、それだけではダメでしょ。基本に返り、柳沢とのコンビネーションをしっかりとしてもらいたいと思うのです。

林健太郎の評価

 湯浅健二はサボリ魔、西部謙司はラモスと評価の分かれるヤシケンに注目してみました。この試合では米山が負傷していたのでセンターバックとして起用されていました。改めて注目してみると本当に巧い! ラモスと言う表現がピッタリなのですが、そういうプレーは自陣のゴール前でなく、相手のゴール前でみたいなぁと。林はセンターバックだと自陣のゴール前、ボランチで起用されるとセンターサークル付近から自陣ゴール付近でしかプレーしないんですよね。基本的に。そういう意味ではサボリ魔という表現も当てはまる。となれば、攻撃的なポジションでの働きを期待したくなるのですが、ゴールへの執着心はいまいちって印象なんですよね。ヴェルディらしい選手と言えばそれまでですが、更なる進化もしくはヤシケンを脅かすような選手の獲得、若手の躍進を期待します。

中央突破こそヴェルディの華

 テレビの解説者や観客席にいる解説君は口癖のように「サイドを使え」というのですが、そんなサイドを抉ってクロス→ヘッドでドーン!というのを基本戦術にするのはヴェルディでありません。やはりヴェルディはヴェルディらしく、中央突破を第一の戦術としてもらいたいとさみ〜は考えているのですが、流石に今日の試合は酷かったね。桜井様を投入後は本当に狭かった。もっと柳沢を有効に使ってほしかたし、ヤマタク幹事長はサイドのスペースを有効に利用すべきたっだと思いました。まぁベルデニック監督の作戦にまんまとハマってしまったと言う印象です。ベルデニック時代のジェフにも同じようにゴール前を3人のディフェンダーで固められて為す術なしって感じに敗れたのを思い出しました。仙台は前後半の最初の時間だけ組織的に攻めて、あとはカウンター狙いだったという感じだったので、どうしても勝って欲しかったのですが・・・。去年セカンドステージのヴェルディは




抱きつかれた・・・・溺死寸前のレイソルに・・・!

って感じでエンドだったし、結局首位をキープできたので良しとしましょう。

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