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はじめに

お笑い戦国時代!!
今、ネット上のお笑いサイトの数は優に100を超えます。そのサイト間の交流もますます活発化し、1999年には、個別のサイトの枠を超えた参加型お笑いサイト対抗大喜利企画「SORT」※が行われました。さらに、今年に入って、超サイト的お笑い団体の結成のブームが起こり、それらの団体間の抗争が始まろうとしています。そう、今、ネットお笑い界は、「お笑い戦国時代」に突入しつつあります。
さあ、あなたも、この戦場に飛び込み、自分のお笑いレベルを試してみませんか?


現在の活動
■大喜利サイト・ネット芸人の現状把握・紹介

 現在、ネット上には、100を超える数の大喜利サイト、数百人のネット芸人が存在します(多分)が、その全てが相互にその存在を認識してはいませんし、一個人が全ての大喜利サイトを把握することは困難となりつつあります。
 また、複数のネット芸人が超サイト的なグループを結成したり、複数の大喜利サイト管理者が超サイト的な企画をたてることも活発化しつつあり、それらの経緯を知らないため初心者は疎外感を味わうこともあるでしょう。
 そこで、当サイトはこれから、ネット大喜利等の参加型お笑いコンテンツに参加しようとする人たちのために、その案内役的な役割を果たそうと思っています。

 ネット芸人
ネット上での大喜利に参加している人のことを、俗にネット芸人と呼ぶことがあります。他にも、「投稿職人」などの呼称もあり、雑誌投稿系のサイトではそちらの方が一般的です。

ただし、「ネット芸人」と呼ばれることを嫌う方も大勢おられます。

cf. マンモスラッキー西池田さんによる「インターネット芸人・投稿職人名鑑 」
http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Kouen/6286/meikan2.htm

■ボケの分析・検討

本来、大喜利は、回答を出すタイミング・声の抑揚・前ふり・後付けなど演者の微妙なニュアンスの表現が重要な要素であるため、テキストベースのメディアには不向きな面がありますし、また、参加者の意図が十分に表現されない場合があります。

そこで、既に存在する大喜利サイトに参加し、その経験を通じて、ネット上での笑いの取り方を模索します。  具体的には、当面の間、当委員会所属委員の他のサイト上での活動の結果を分析・検討することが中心となります。

 大喜利とは?
当サイトで言う「大喜利」とは、いわゆる「笑点」のような大喜利ではなく、ダウンタウンの「お笑い!頭脳バトル」や松本人志の「一人ごっつ」のようなタイプのものを意味します。つまり、当サイトでは、ある程度限定された条件に答える形でボケを投稿するサイトに限定して紹介しています。したがって、「おもしろ体験談募集」のような企画は当サイトでは取り扱っていません。
 

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