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某小説家の影響で最近興味がわいてきて、時々香水コーナーやアロマグッズコーナーに吸い寄せられている。 私がどういうメーカーやブランドの香水やアロマオイルが好きかは別途説明するとして、 私は季節と場合(会う人)によって香水の種類や付け方を変えている。 (浮気しない、付け方を変えないという人も当然いるが、私は種類や付け方を変える派。) 例えば、種類に関して。春と秋はフローラル系の軽く甘いものかシトラス系でないフルーツの香り、 夏はシトラス系を含めたフルーツの香りかグリーン系、冬はフローラル系の軽く甘いものかムスク(ムスクは現在人工香料のみらしい)。 女性よりも男性が多いところへ行くときは、夏でなくてもシトラス系を含めたフルーツの香りに変えることがある。 付け方に関して。普段は脈打つところ(手首とか首筋)に付けるが、フローラル系の香りの時は服の裾等、 直接香り立つことのないところ(直に鼻で吸い込んでしまわないところ)に付ける場合も多い。 何故季節と場合(会う人)によって香水の種類や付け方を変えているのか? 付け方や香りの種類を間違えると周りの人を不快にさせてしまうから。 私自身にも苦手な香りがあり、ひどいときには頭痛になる。そのせいでこんなことを考えるのかもしれない。 香水は服や髪型と同様、おしゃれの一部なので、好きな香り、自分に似合う香りを使いたいのは事実。 しかし、相手を気遣うことも、おしゃれなのではないかと思う。 香りに限らず、ちょっとした気遣いができれば、自分のことを少しでも良く思ってくれるかもしれない。 そう思えば、ちょっとした気遣いにも「しんどい」「つらい」という気持ちはなくなってくる。 (これはあくまでも私の考え方なので、他の人に強要するつもりはもちろんない) アロマオイルなどは自分の部屋で個人で楽しむ場合は好きなものを使えばいいのではないだろうか。 やはり共有スペースでは他の人が嫌いな香りは避けた方が良いと思う。 (特に妊婦さんや病気の人がいる場合は、気を付けないと、体調が悪くなるらしい。 アロマオイルやポプリの注意書きに書いてある。) by yoshiki (2002-05-10)
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