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恋はふとした偶然から
静かにはじまる。
あきらめてしまったら
あなたの負け。

 
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声にならない想い
心の中で何度も繰り返す
言葉にしなくても
伝わって欲しい
あなたへの想い。
大切な私の気持ちたち


いくらあなたが好きでも
あなたが私の事を
ちゃんと見ていてくれてても
心はいつも
不安でいっぱいだった。
見えない気持ちを信じるしかなくて
泣いた夜もいっぱいあった。
こんなに苦しいのなら
別れてしまおうかと悩んだ日もあった。
それでも、やっぱり、
私にはあなたしか見えない。

きっと友達のままでも
上手くやっていけた
そんな気がする。
ただ、そのラインを
はみ出してしまった私達は
もう友達へは
戻れはしない。


いつだって笑顔
どんなに哀しくても
どんなに苦しくても
どんなに淋しくても・・・。
そしたらきっと神様は
幸せをくれる。