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灯りがみえなくて
もがいてばかりいた。
肩にちからが入ってて
視野が狭くなってた

もっと自然で良いじゃない
もっと私らしくて良いじゃない
背伸びしたってなにもかわらない
私が私らしくいることの方が
きっと価値があるわ


                 

ねぇ、明日はどこへいく?
何時に出掛ける?
これからもずっと
私の事をワクワクさせてね
本当は一緒に居るだけで十分なくせに
私の欲にはきりがない

はかない夢だった
小さくて壊れそうで
キラキラ光ってた。
この想いだけは
どうしても守りたかったのに・・・

  逃げないで欲しかった
あなたの心の苦しみも悲しみも
私は知らなかったけど、
それでもやっぱり
逃げないで欲しかった
逃げる事は
いつだって出来るんだもの