Page  08


  
夜空を眺めてると、
不思議とあなたを近くに感じられる
星が静かに瞬き
月が暗闇を優しく照らし出す

窓辺で月光に照らされてると
私は星の気持ちになれる
いっそ星になって
この空に瞬き
そっとあなたを
見つめていたい


「おまえが喜ぶなら」
あなたが私にそう言う
決して優しくはない私の大切な人は
時々私に
素敵な気持ちを見せてくれる
あなたの優しさは
私が1番分かってる。
愛情も
言わずにしまいこんでる
気持ち達も

あなたに出逢って
初めて愛を意識した
寄り添い歩く事の幸せ
2人で居られる事の喜び
無意識にあなたを想ってる
自分自身の存在
戸惑いと共に得た気持ちは
安らぎだった