1歳までのフライト回数10回以上
少しづつ、旅なれて〜

私がたっちゅんを産んで、育児休暇で仕事を休んでいる間は、地元の友人がよく結婚した。
当然私は結婚式に呼ばれた。
呼ばれるたびに、育児休暇で暇な私はほいほいと出かけて行った。
実家に帰るとたっちゅんの面倒は、じいじとばあば、私の姉が見てくれる。
それに、友達と会えるからいいことだらけだった。
まだまだ、赤ん坊のたっちゅんを抱っこし、空港へ。
本当は空港バスを利用したいところだが、たっちゅんがバスの中で泣き出すという最悪事態を考え、タクシー利用。 ちょっと高くつくけど、タクシーの運転手さん、赤ちゃん連れにお優しい。 案外ニコニコと話しかけてくれて、空港到着時、荷物を運ぶ心配までしてくれる。 赤ちゃん連れに、世間のみなさんはとってもやさしい・・・何度となく実感した。 なんだか、とても得した気分。
やはりフライト中は、たっちゅんは寝てしまう。
私的観察によると、フライト1時間20分のうちの1時間近くは寝てくれる。 しかも、飛行機が離陸すると同時に寝に入る。 なんて、素晴らしい・・・。
必然的にたっちゅんが目を覚ますのは、着陸ちょっと前。
1歳になるまでに10回くらい飛行機に乗せたけど、ほぼ毎回そんな感じだった。
スチュワーデスさんは寝ている赤ちゃんを抱いていると、心遣いをしてくれる。 飲み物には子ども用みたいにふたをしてストローをさして持ってきてくれる。
なんて、親切!! そうすると、子どもを抱っこしてて片手が使えなくてもしっかり飲み物が飲めるのだ。
そして、乗客が少ないと話しかけてもくれる。 とにかく目をかけてもらってるって感じでほっとしてしまう。
2回、3回とたっちゅんと2人で空の旅をするたびに、飛行機の旅に慣れてくる。
緊張感もなくなり、少しくらいたっちゅんが泣いたって案外平気なこともわかってきた。
案外、機内って騒音があるものだ。
でもやっぱり子どものお気に入りのおもちゃは持ちましょう。
それから、たっちゅんは「おしゃぶり大好きっ子」だったので、泣きそうになるとおしゃぶりを大いに活用しました。 これが大のお役立ちグッズ。
でも、おしゃぶり使ってない子には、この手は使えないかぁ・・

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