私こと、おりりんは自慢できるほどの機械音痴で、実はビデオ録画すらまともにできない・・。
そんな私が1998年8月、初めてパソコンと出会った。
大学時代にワープロ検定は受けたことがあったし、卒論もワープロで作成してワープロには慣れていたものの、パソコンとは初対面。
おっちょこちょいで、ちょっとおマヌケなおりりんの『パソコン』修業は現在進行中。
やっとパソコン歴1年となった今、パソコンにまつわる私自身の笑い話をそっと公開して見たいと思います。
プロバイダーへの接続は? | ○おりりん、パスワードに悩まされるの巻! |
・・・大文字メールでごめんなさい。
| ○フォントは変わるの巻!! |
・・・ポスター写真が届いたら・・
| ○デジカメ写真にはサイズがあるのね・・の巻!! |
・・・パソコンが音を奏ではじめた
| ○パソコンは音もでるものだったのねぇ・・の巻!! |
・・・「ひらがな」「英文字」入力、おりりんの場合 | ○なが〜い間、勘違い・・の巻!! |
・・・メーラー?? | ○メーラーって何??の巻!! |
・・・メールアドレスの訂正って? | ○メールアドレスの入力を間違った時には・・の巻!! |
・・・恐怖のネットミーティング | ○なにこれ??の巻!! |
・・・苦労,苦労のHP作成 | ○HPの作り方・・おりりん風の巻!! |
![]() ・・・・そしてまだまだ謎だらけ | ○まだまだ修業・・の巻!!・・ |

パソコンを手に入れたらまず、ホームページを見たりメールを書いたりしてみたかった。
そのためには「プロバイダーへの接続」が不可欠だ。
私はなんとか自力でプロバイダーへの手続きまでたどり着き入力項目を入力してほっと一安心。
「これで、HPが見れるんだァ」と喜んだのも束の間。
接続のためのパスワードを何度入力しても「パスワードが間違っています」の一点張り。
「確かに、『正式な使用は明日10時からとなります』とは書いてあったけど、今すぐからでも利用できるってことだったのになぁ・・」
首をひねりながら、私はとりあえず翌日の10時を待った。
そして再びパスワード入力。
結果・・・「パスワードが間違っています」
パスワードは間違いなく手帳に控えておいたもの。
入力も間違いなくしているのに、なんで???
2日間、あの手、この手で試して見たけれど結果は同じ。
もう、お手上げ状態で私はプロバイダーのサービスセンターに電話した。
そして半泣き状態で、事情を話し無理無理、パスワードの照合をしてもらった。
1字だけ・・3文字目のSを小文字のsと勘違いしていたのだった。
この1字のために、3日間も棒にふった私って???
「漢字の「とめ」「はね」を細かくチェックして減点することを生きがいとしていた、中学時代のY先生の100倍以上厳しいやっちゃあ・・・と思った一瞬だった。
HPを見れるようになった私は、早速福祉関係のHPにアクセスし,
その方にある件でメールを書いた。
2〜3日中にその方からメールが届き、早速お返事を書くことにした。
メールを書こうと、1文字入力するとなんと1文字が今までより大きな感じ。
「おかしいなぁ」と思いつつも私の見間違い(これが標準の文字の大きさ)と信じて長い長いメールを書いてしまった私。
相手の方は、そのメーワクなメールにもお返事を下さったのですが、なんともよみにくい嫌がらせのようなメールだったに違いありません。
心当たりの方、おりりんとても反省しております。
どうぞ、お許しを・・・。
あとで、気がつきました。
メールって文字の大きさも変えられたのねェ・・
デジカメ購入後,初の記念撮影。
それはたっちゅんとのLOVELOVE写真。
画像サイズがあることすら知らなかった私が撮ったその写真は、とてもとても大きなものでした。
そして、それを知らずにその画像を仲のよい友達に近況報告を添えて送った私。
「ちょっと、大きな写真でごめんなさい」
とコメントは付け加えたものの、その写真が受取った人にご迷惑をおかけすることは知らなかった私・・・。
それでも、快く画像を受けてくださった方々、ほんとうにごめんなさい。
おりりんが大バカでした。
「おりりんのばか・・・」
ってひとことつぶやいてくれたらよかったのにぃ・・。
うちのパソコンは義兄に頼んで買ってもらったので(義兄はコンピュータの専門学校の先生なのです)すべて義兄任せだった。
私がパソコンに少し慣れて来たある日、(私の姉も少しはPCのわかる人だったので)姉とパソコンの話をしていました。
「ウィンドウズってあの効果音がいいよねぇ」
・・と姉。
「効果音??」
・・・私。
「え???」
・・・2人。
しばらく凍りついた私達。
そう、うちのPCにはスピーカーがついていなかったので、私は音のないウィンドウズしか知らなかったのでした。
そのあと、義兄に相談しスピーカーをつけ、ウィンドウズの音をしみじみ聞いた私。
パソコンって音も奏でるのねェ・・・
黙ってるものだと思ってたよ。
またまた、恥ずかしいィ・・・
ダーリンであるおりちゃは、私よりももっとももっとパソコン初心者。
そんな彼なので、この自慢できるほど知識のないおりりんを頼らずにはいられないのでした。
ある日「ねぇねぇ、ひらがなで入力する時はどうすればいい?」
と聞くので、
「半角、全角キー」と「カタカナ、かな」キーを両方同時に押すんだよ」
と親切にも教えてあげました。
「あ、そうっかぁ。ありがとう」
と納得し、それを試しながらおりちゃいわく、
「これ、「半角、全角キー」だけで変わるじゃん」
そう、その時初めて私はその事実を知ったのでした。
1年以上も余計な動きをしていた私。
恐るべし、おりりん・・だったのでした。
インターネットを始めて間もない頃に、とある人に
メーラー何使ってる?」
と聞かれたことがあった。
「メーラー、何それ」
わからなかった私は、
「たぶん、何も使ってないと思う」
と答えておいた。
「メールは書かないの?」
と,とある人。
「いえ、毎日2,3通は書いています」
OUTLOOK EXPRESS等々、メールのためのソフトを「メーラー」と呼ぶことを
この日初めて知ったおりりんだったのでした。
メールアドレスの入力はPC初心者の私には,一番の苦手だった。
なぜって、アドレス入力中に一字でも間違えようものなら、
例えばwww.geocities・・・のwww.g・・で間違えようものなら、間違えた個所からすべて訂正しなおさないといけないと思いこんでいたから。
ミスしたところだけ訂正すればいいと知ったのは、PC歴半年の頃だった。
「労力の無駄遣い」ってこういうこと??
でも、おかげでタイプのスピードだけはかなりのもん速くなった。
「マイクロソフト、ネットミーティング」の存在をまったく知らず、とにかくPCをさわりまくっていた私。
「ネットミーティング」がどういうものかも知らず、とにかく何にでも自分の名前の入力はしておかなくては行けないものと信じきっていた私は、ネットミーティングの名前を入れる欄にもしっかりと自分の本名をいれてしまった。
しかも、「自動受信」に設定していたため、ネットに繋げておくと見知らぬ人から話しかけられてしまう。
他の作業をしていても「こんにちは・・」と見知らぬ人がやってくる。
「何?これ???」
インターネットって怖いものだとは知っていたけど、知らない人が私の本名を使って呼びかけてくるなんてあまりにもおかしい。
私は、怖くなってしまった。
しばらく、PCを触るのが怖くてPCやウィンドウズの説明書を読んだりしたけれど,なんの知識も得られない。
これは困った・・・。
「勇気を出して、この話しかけてくる人に聞いてみよう」
と思った私は、見知らぬネットミーティングの相手に相談して見た。
相手の人は親切な人で、私の謎をすべて解決してくれた。
「インターネットは、ホントに不思議な世界だね」
と話すと
「ネットの国のアリスみたいだね・・」
と言われてしまった。
HP作成のきっかけは、プライベートアドレスが欲しくてもらえそうなところを探していた時、ジオシティーに出会ったから。
「無料アドレスが持てるかわりに、自分のHPを作成するのが条件」
みたいな感じだった。
真面目な??私は知識0だったのにもかかわらずHP作成にのりだしたわけです。(無謀極まりないおりりん)
ネット友達に、HP作成法を聞き「HTML事典」を購入。
早速HP作りに挑戦。
コピー&ペーストも知らなかった私は、繰返しの部分もしっかり手入力し、それはそれは時間をかけての作業に・・・。
その結果この「おりりんのほーむぺーじ」完成。
ところが、私は気がついたのです。
自分のHPのみすぼらしいこと。
どこか、他の人のHPと違うこと。
「なんでだろう?」
「なんで、みんなのHPは立派なんだろう??」
と悩んだ結果、知り合いにそれを相談。
そう、私はHP作成ソフトなるものをまったく使用せずにHPを作りつづけていたのでした。
HTMLで悪戦苦闘する中、「みんなこんな難しいこと、よくやるなぁ・・」
と、思ってもめげずにやってきた私って???
そして、いまだHP作成ソフトは使わずジマイ。
この際HTMLで作りつづけてやるぅ・・・。
今だPCに関してはわからないことだらけだ。仕組みもよくできていない。
PC初心者の知り合いなんかに「ここ教えてくれない・・」と言われても「反対に教えてくれない?」と言い返したくないほど知識がない。
しかもアルファベッドのPC用語を並べられたりすると、去っていきたくなる衝動にかられる。
う〜ん、でも、PCは楽しい、ネットは楽しい!!
PCは私の生活から切り離せないものとなってしまったのでした。
これからも、よろしくね。ぱそ!!!♪

