こういうものが好きなんです。


いろいろなものに興味をもち、そして、すぐに飽きていくという非常に厄介な性格をしている私ですが、その期間に関係なく、最近になって、ある共通点を発見しました。
それは、
 「何か欠けたものに惹かれる」
 つまり、「完璧なもの」とか、「非の打ち所がない人」には全くといっていいほど興味がない。
 ただし、"人物"に関しては、結果的にその人を批判し、名誉毀損になりかねないことになりそうなので、あえて触れないことにしておきます。

  1. ラジオ
     はまったのは、小学生の頃。当たり前のことなんだけど、耳だけでイメージを膨らませることに魅力を感じたのがきっかけ。

  2. 音楽
     これは昔からずっとそうなんだけど、のめりこんでいったのは中学の頃かな。で、好きな音はアコギ系なのに、自分では弾けないという情けない一面もあり。頑張ろうとは思ってやってみたんだけど、コードをおさえられなくて1曲も弾けないうちに終わった。そのコードとはFとB。おさえているたら指が痛くなり、そして、テレビとかで簡単に弾いているように見えるのに、現実はこうなんだなぁと勝手に悟り、それ以来・・・。といっても、まずは指を硬くすることからはじめないとだから、やっぱり自分で買わないとだね。
     楽器といえば、キーボードは自分ので持ってるけど、それも、時間がなくて(というか、最近はHP製作に自由な時間を費やしている)、カバーがホコリをかぶったままになってる。せっかく自動演奏機能がついてるんだから、これは自分で作曲するのもありかなと、買った当初は創作意欲もあったのに、普段のやる気の落ち込みが災いして、楽譜を買って、少し機能を試した程度になってる。(←せめて月1ぐらいはやろうよ)
     来年の目標は多分だけど、「キーボードをもっと楽しむ」かな。これに関しては、なるべく実行していきたい!
     ただ、キーボードっていろんな音が出せるけど、本物の楽器の音とだいぶ違うから、それが欠点かも。

  3. カラオケ  歌は素人からしても下手だよ。おもいっきり音はずすし。あと、カラオケの採点は大きな声と正しい音だから、歌唱力よりも音痴を直すためのものじゃないかと思ったりして。十八番な曲はないんだけど、女性の曲よりも、男性の曲の方が歌いやすい。元々声が低くて、ただ単に裏声でも上手く声が出せないだけなんだけどね。だから、キーが高い曲は素直に音を下げてます。これはちょっとしたことかもしれないけど、無理して高い音を出そうとすると、喉を痛めるそうですよ。
     さて、私の声の低さはどれほどかというと、調子が良いときで浜崎あゆみの「evolution」を音を変えることなく歌いきれる位です。他の曲は無理です。実際歌ってみたものの、裏返らないと、歌えません!
     男性の方は、大体OKです。その中でキーが一番合うのはGLAYやポルノグラフィティです。実際はもっと低いのも大丈夫なんだけど、自信を持って歌えるとしたらで考えると、この2組かなぁ。
     しかしながら、実際に一番好きなアーティストは別の方です。でも現時点ではそれは秘密ということで・・・。

  4. PV(プロモーションビデオ)
     個人的にはストーリー性のあるのが好き。例えば、Kinki Kidsの「Hey!みんな元気かい?」やGacktの「ANOTHER WORLD」がそれにあたると思う。1曲の時間が大体5分前後で、映像だけでストーリーを理解しないといけなくて、さらには曲メインだから、セリフはほとんどなしというのが、魅力なんだと思う。特に、凝っていれば凝っているほど、オッと、自然に反応してしまう。
     そんなわけでCMとランキング形式の音楽番組はよくチェックしてます。


     とりあえず、今回はここまで。次回をお楽しみに!