大人の味?


 ここ数年、味覚における好き嫌いが変わってきた。その1つが今の時期おいしいざるそば・ざるうどんにわさびとか、唐辛子を入れるようになったこと。入れなくても食べられるんだけど、あるなら入れちゃえってな具合で入れてみたら、そっちの方がおいしいんだってことに気づいた。

 お次はキムチ。漬物は普通に食べられるのに、これは食べることすらできなかったんだよね。ニオイがだめだった。でも、何をきっかけにしてなのかわからないんだけど、キムチを平気で食べられるようになってた。冬なんか、自分でキムチ鍋とか雑炊とか作るしね。

 後は、飲み物なんだけど、コーヒーかな。缶だとまだダメなんだけど(というか、最近買ってないんでわからないんです。)、インスタントの、自分で入れるコーヒーや、レストランのコーヒーは、ブラックでも飲めるようになってた。昔は苦くて飲めなかったのに・・。砂糖・クリープ入れての甘いコーヒーも好きなんだけどね。
 でも、紅茶はホットでもアイスでも、砂糖なしで飲めたりする。

ただ、上に書いたのって、聞くところによれば、身体には悪いらしい。実際、辛いものっていうのは、血圧を上げるのを促進させるし、コーヒーをブラックで飲むことは胃を悪くすることにつながるそうだ。
 それを考えると、自分の身体を全然考えてないことにふと気づく。毎日コーヒーを飲んだりとかしているわけではないけれど、一度に何杯もというのは、やはり身体に悪い。だから、極端な話をすると、「大人の味=身体に悪い食事」と思ってしまう。

 「味覚は成長に従って変わっていく」という話は聞いたことがあるけれど、やっぱり自分の健康管理だけは、しないといけないよね。



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