見た目を魅る
ラーメンを食べていて思うことがある。
正確に言えば、撮ってきた写真を家で見直しながら思うのだが
「見た目からして、美味そうだなあ」
ということだ。
結構な種類を食べてきて思うのは、見た目にも味が反映されるということだ。
正確に言うと、見た目からなんとなく味も想像がイマジネーション出来るということだ。
「どんなに美味そうでも、見た目が悪かったら食べないの?」
という訳ではないが、食事において見た目というのは食欲を左右する大事な要素だということが言いたいのである。
大体ディスプレイの写真なんて、いつもより気張って盛り付けするのにそれが美味そうじゃないってどういうことだよ?と逆に思ってしまう。
さて、随分ラーメンの写真が溜まっているがそれを眺めていて個人的に思うのが、
「味付け玉子は半分に切ったほうが見栄えがいいのになあ」
と言うことだ。
雑誌に載せるときなどは切ってあるだろうに、客に出す時は面倒だから切らないというのであろうか?
例えば

↑「なにや」の中国麺は、見た目彩りがとても綺麗で楽しそうである。

↑「しおの花」の特製塩らーめんの味玉は黄身がトロトロすぎて、流れている。

↑「招来」の坦坦麺は見た目を考えて盛り付けられている。

↑見てみなよ!この「たいぞう」の見た目!生唾ものでしゅよ(しゅよ?)

↑「こうや」の特製醤油らー麺。店長の真面目な仕事っぷりが表れてます!盛り付けにも、玉子にも!!
逆に

↑「無坊」はとても見た目もいいが、味玉が見えない。ここの味玉もかなり評価しているが、この画像からそれが見えない!

↑「玄武」の味玉ラーメン。これでは単なる家系ラーメンにしか見えない!・・・ってそれは問題ないか!
まあ出す方としたら、素人がそんなに写真を撮って載せることなんて考えていないかもしれないけど、それって手を抜いているって事と捕らえられても仕方ないよなあ。
やべーよ!!ラーメン食いたくなってきたよ〜〜@
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面麺白書〜ラーメンの面〜
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