渡米旅行を魅る

@知っておくと分かりやすい登場人物紹介
kobira慈英:この旅日記の語り部。一発当てたい。
突っ込みネコさん:スーパーハイテンションマシンであり、我々のTHE BOSS。
ラガーメン明石:ラガーメンは通訳(トランスレーター)として参加。
ITOくん:職業ドラキュラwithかりあげ。
聖者¥:雨男一家の長男。
ナカGくん:泣く子も黙るギャングスター☆

@初日

天気は曇りで、予報では雨。
素人予想でも雨だろうという空模様に失笑しながら服を詰めた。

小さなトランクだったが、かなりスペースが余った。
そのスペースには、夢と希望と不安を詰め込んで出発。

小さな軽いトランクを転がすと、ガラガラと結構な音をたてた。


12:15分に小金井組の集合駅に到着する。
小腹も減ったし時間もあるので、キツネ蕎麦を食す。日本で最後の食事は立ち食い蕎麦。

しばらくして3人が集合したので電車でギャングスターと合流すべく中野に向かう。

色々話を初めてテンションを上げて盛り上げていこうとか考えたんだ。

昨日銀行で両替したりしたら、予想していたけど、予想以上に金がかかるなあってちょっとブルーになっていた。
で!も!

折角だから楽しまなくちゃね@

って色々考えていたら、笑いが漏れていたらしく二人から
「きもい」
と率直な意見を貰う。

友達って素敵だね。


ギャングスターナカGは小さなリュックで登場。
「千葉まで、1泊旅行?」
って聞くと
「あのなあ、必要なものは向こうで買おう思って」
と余裕綽綽(シャクシャク)です。


日暮里で京成線に乗って集合時間くらいに着く予定であったが、
「座って行きたい」
というメンバーの意見により上野から乗ることに。

乗り換え間に合うかな?って思ったけど間に合わず、結局15分くらい遅れることに。

成田に着く前に雨がパラパラ降り出す。
流石は雨男¥である。

雨は成田に着く頃には、濃い霧を生み出し嫌な雰囲気を漂わせる。
大丈夫かアメリカ!?
我々をジャパンから出さないつもりか?アメリカ!

集合した6人は航空会社のチェックをうけ、荷物を預けた。

時間があったので、両替したりトイレにいったりした。

トイレに入って、友達が留学する時に送りに成田まで来たことを思い出した。
今回は我々が旅人だけど、見送りはない。

ナカGが携帯をこの旅に行くに当たって購入したというので、vodafoneショップに行き、向こうについてからの操作を聞く。
「何もしなくても大丈夫だと思いますよ」
という返答が店員からあったのだが、店員の癖に「思いますよ」とはどういうことだ?と多少の憤りを覚える。

まあ、使えるならいいかというプラス思考で出国することに。


出国するのは一瞬。
パスポート見せて、
「はい、どうぞ」
ってなもん。

出て行く人間に興味はないみたいです。
勝手に出て行けよってか?


しばらく受信しなくなる携帯をオフラインにする。
どうせ連絡ないだろうけど、もしして来た人いたら御免ねと心の中で謝っておく。


乗る予定だった飛行機が乗り継ぎの都合で30分遅れるとアナウンスがあった。
まあ飛行機なんてそんなもんだと、しばらく待つことに。

明石が鯖寿司を買っていた。600円くらいだったけど、ちょっともらったら美味くてびっくり。
やるなあ!成田国際空港!!


んでフライトまでやたら暇なんで、地べたに皆で座ってブラックジャックの予行練習。

ちょっと特殊なルールとか、カードを貰う仕草とかも兼ねて勉強。
あっという間に1時間が経って乗船。

1時間遅れの18時20分くらいに乗船した。

が、その頃外は低気圧の影響による大雨で、雷とか鳴っていた。
大丈夫かJAL?

んで離陸するまで、前の方で子供がぎゃーぎゃー泣いていたんだわ。
うるせーうるせー。

そんな子供つれて海外なんていくなっつうの!!
周りもフライトアテンダントも迷惑するじゃんか、とかブツブツ思った。
いかんいかん楽しいことを考えよう。

あと12時間ちょっとでカリフォルニアだあ!!
とか思っていたら、雨の影響で発着時刻が全体的に20分遅れると機長から報告があった。

雷とか鳴ってるからね♪
とか思っていたら更に20分遅れるとアナウンスが。

おいおい、飛行機の中で待たせるなら乗せるなよとか思う。

いかんいかん楽しいことを考えよう。

お!!
Mr&Mrsスミスが見れるぞ。
ストーリーはどうでもいいけど、ガンアクションが楽しみだな。
向こう行ったら部屋割りとかどうすんだろ?
明石は俺か¥だろうからなあ。
喫煙者2人は1部屋にまとめるのかね?

とか考えていたが、結局離陸したのはなんと20時!!
1時間半も機内でシートベルトしたまま待つって結構地獄ですよ!?
ひどすぎるわ。

んで、脚がきついのは横の人がでっかいバックを下に置いていて、脚が伸ばせなかったからと判明。
きついのがどうしようもなくなって
「すみません、ちょっと縦にしてもらえますか?」
となるべく穏やかに言う。問題は御免だ。

あと面白かったのは、機体の先端にあるカメラの映像がメインモニターに写るのよ。
だから飛び立つ前の、機体から目線が見れて面白かった。
ちょっとしたアトラクションって感じかな。


すぐに夕飯が出た。
白身魚のフライ
カレー風味ソース
がメインディッシュ。

なんかボソボソしてイマイチ。
まあ機内食なんてこんなもんだ。

食べながら映画を見る。
Mr&Mrsスミス。
まあちょっと色々突っ込みどころもあったけど、楽しめた。
金払ってまで見たいとは思わないけどね。

んでITOくん、ネコさんの3人で持ち込んだニンテンドーDSを使ってピックチャット(無線で出来るチャットみたいなもん)を楽しむ。
こんなに使えるのか、ピックチャット!
飛行機で席が離れていてもコミュニケーションが出来るぜ!ピックチャット!!

トリビアを見ながら、ダラダラと会話していた。
100度の屁をするという昆虫に驚いていたら、入国審査の紙が配られる。
時間を見たら日本時間で24時であった。

本来ならここで一日目は終わるのであるが、面倒なので向こうに着いて寝るまでを初日として書くのでよろしく@


ここらで眠くなってきたので、ちょっと「動物の森」やって寝ることに。
機内は狭いし、首が疲れるので眠りにくい。
しかも横の革ジャンの男の寝相が悪くてムカつく。

んで2時間くらいで起こされた。
なんだ?って思ったら朝食だった。

朝2時に朝食かよ?って思ったけど、出てきたのを食べる。

食べながらまたも映画を見る。
In her shoes(スペル怪しい)っていうやつ。
地味で勉強できる姉と、派手でバカな妹の話。
横の人のを見てつられて見たんで、最後から見た。そして最初から見た。
途中がまだつながってないが、なんとなく分かった。
嫌いじゃないタイプの映画でした。

食後の紅茶を2杯飲んでいたら、割とすぐにサンフランシスコに着くと出た。
でも最初の予定よりは2時間遅れ。
初日から遅れるって嫌だねえとか思いつつ、ワクワクし始める。


んで着陸に望んだんだけど、ここの空港って面白い。
海の側にあるっていうよりは海に面してある。
これは着陸に失敗しても大火災になって大事故にはなりにくいかもしれない。

着陸する時は海に突っ込みそうでちょっとドキドキ。
やはり先端にあるカメラ目線が面白かった。

無事に到着して、入国審査に並ぶ。
人がずら〜〜っている。

ここで新しく買ったナカG君の携帯が使えないことに気がつく。
何、あの店員は勝手なことを教えているんだよ!!

分からないなら調べてからちゃんと返事しろよ!!

ってムカついた。

しばらくしたら、日本人のスタッフが人を探しているのに気がついた。
やや離れた位置の前にいた団体に
「ラスベガスに乗り継ぐ団体ですか?」
って聞いていた。

俺らもそうだけどって思っていたらその人は帰ってしまった。


ネコさんに
「俺らも探されているんですかね?見つからないにしてはあっさり帰りましたが」
って言ったら

「わかんないけど、まあ必要ならまた探しにくるでしょ」
おお、流石BOSS!!動じないですよ@


んでダラダラと並んでいたが、アメリカ人の通路が空いたのでそちらが解放された。
即そっちにつめて、前から4番目くらいをゲット。

あれ?

他の皆とはぐれたや。
まあ入国して会えるべ。

んでドンドン進んでいったが、前にいた韓国人親子で詰まる。
2人とかで審査すんなよ。長くなるんだからよ!!

オバサンはやたらしどろもどろだし。


んでようやく終わって、自分の番。

あ、久々の英語。大丈夫かな?

「おう、パスポートみせな?」
とごつく言われる。

でもおっちゃん、割と軽い。

「目的は?」
って聞かれて「観光だ」
って言ったら
「OK、KANNKOU!」
とか言ってくる。
日本人慣れしてて笑える。

「5日間の滞在」と答えて、指紋と顔写真撮る。

待っている間にまた聞かれる。
「アメリカははじめてか?」
「おう、はじめてだ@」
って言ったけど、昔ハワイに来たなあとか思う。

まあ母親のパスポートだったし、個人で来るのは初めてだしいいかと思う。

「通っていいぞ、気をつけて楽しんでこいよ」
と言われ、無事入国完了。

アメリカに脚を踏み入れたことになるわけだ。


感無量・・・


って浸っていたら日本人スタッフが来て
「ネコさんですか?」
「ネコさんは代表者ですが何か?」
「飛行機の乗り継ぎなので急いでください!!」
って言われた。

皆来てから急いで移動。

んでツアー現地添乗員はすっかりご立腹!!

「なんで遅れたんですか?」
「入国を先にするように伝えていたんですが」
「まっすぐいってください!急いでください!!」

天気が遅れた原因なんだし仕方なくねー?

入国を先にするようにって何にも聞いてねーよ。

このオバサン、むかつくわって思ったけど、
「急いでください」
って言われてるのに急がない皆にもどうかと思った。

荷物持ってるkobiraの方が早いっておかしいでしょ?

んで結局間に合わず、次ので行くことに。

待ちくたびれた挙句、さらに残って仕事することになったオバサンの態度がひどくてまたむかつく。


ひと悶着あったが、無事にチケットを交換して、チェックインすることに。


そういえばその時に、ランダムに選ばれたチェックっていうのを受けることになった。
ネコさん、明石、¥、ナカGくんと6人中5人がランダムに選ばれていたらしい。

んでそのチェックってのが、ジャケットやベルト脱いで、靴も脱いで、でっかい箱に入ってチェックを受けるっていうやつ。

箱に入って、しばらくしたら前後から空気が
「バッシュッ!バッシュッ!!」
って出てきた。

なんだ!?
って思ったらおしまい。

いや〜〜、ちょっと変わった貴重な体験でした。

んで出たら先に行ってるはずのネコさんがいない。
チェックをしなかったITO君と辺りを見渡したが見えない。

トイレかな?
ってことでITO君に
「ちょっとあっちのトイレみてくれくれない?」
ってお願いしたら、普通に
「いいよ」
って了解した。

でもそっち女子トイレだったのよね。

入る直前で気がついたみたいだけど・・・チェッ!!

「僕、気がつかないから普通に入るよ?問題になるけどいいの?」
って言っていた。
それくらいは確かめろって。

んで、皆と合流。
バッシュバッシュって思ったら、皆は
「プッシュプッシュ」
って聞こえたみたい。

そういえばそうだっけ?
んでテンションが高いのが面白い。


ゲート前に行って外を見ると・・・
外は雨。

日本出るときも雨で、こっちに着いても雨かい。
よくよく雨に好かれているのかね。




ベガス行きの飛行機に乗り込むまで時間があったので、空港内のカフェでちょっと小腹を満たすことに。


ホットドックを食べることにした。
おばさんの盛り付け仕草がアメリカ仕様。オニオンとかこぼれてもノープロブレムで。

横にいたおじいさんが
「ここのホットドックは上手いよ。1週間に1回くらい食べたい」
とか言っていた(と思う)。

んで
「なるへー」
とか言っていると更になんか言ってきた。

早くて聞き取れなかった。
「なんだって?」
って聞いたら
「いいよ、気にしないで」
って言われた。

こういう時に自分の語彙力の無さに寂しくなるね。

まあそれは置いておいて、今はホットドックを楽しもう。


アングッ!!!

モグモグ・・・

歯ごたえあって、ピリ辛スパイシーでナカナカ美味いじゃない。

そしてボリューミーだし。
流石アメリカ!!


飛行機は問題なく離陸して・・・うたた寝をしているうちに砂漠の奥に平屋の建物が一斉に並んでいるのが見えた。

ベガスの街だ!!

喉が渇いていたが、着陸体制に入りかけていたので断念。


外には高い建物が遠くに見え始める。


そんな直後に飛行機は空港に着陸。

ゲートを出ると、ツアーの添乗員がお待ちでした。

明るめの添乗員で、サンフランシスコ悪夢の再来とならずに助かった。

んでびっくりしたのが空港の中に普通にカジノがあった。

すっげー!!
ギンギラギラですっげーオーラだよ。

んでちょっと行ったら

天井からセスナが吊るしてあった。

うーん、アメリカ!!

トランクを回収して外に出ると、リムジンの列が!!!

5台くらい並んでいたし、紫のリムジンとかあった。

なんなんだアメリカ!?


遠くに見えていたホテルが大きくなってきた。


ってホントに凄い!!
ホテルの列に興奮する。

ここらで、ベガス事情を説明していた添乗員が言い始める。

「ラスベガスのホテルは1階がすべて例外なくカジノです!」

どひゃーーー!!!!
どんな街だよ!!

決まりでもあるのかよ!!


同乗した日本人はエクスカリバーというホテルで降りた。

エクスカリバーとは、円卓の騎士のアーサー王が持っていた聖剣の事。
そしてこのホテルは、それにあやかってか、中世の城を象った外見をしている。


・・・でもこの外見、




田舎の高速横にあるラブホテルみたいじゃない?(ワハハハ)

そして、うちらのホテル、モンテカルロに到着。
チェックインしているときにロビーの天井にあったシャンデリア。

すげー!!!

このホテル、かなり豪華だな。

部屋割りは、ネコさん、¥のハイテンション部屋。
明石、kobiraの病床コンビ。
ITO君、ナカG君の・・・何コンビ?


部屋に入る・・・と凄い眺め。
端っこにあるホテルだけあって、ベガスが一望出来る。

ちょっとシャワーを浴びることに。

普通のホテルの風呂です。

写真撮る必要なかった。


消そうと思ったんだけど、半分写っている自分がちょっと面白かったから使った。

シャワーを浴びて、夜の街に繰り出す。
現地時間で18時。


ホテルの前にて撮影。
携帯だから狭いけど、凄いんだよ。

テレビとか雑誌で見たような風景が目の前にズドバーンってある。
ホントに煌びやかで、ゴージャスで、ここが砂漠の街とは思えない。


ラスベガスの街って、メインストリートがどーんって走っていて大きなホテルが並ぶストリップっていう区域と、下町のダウンタウンに分かれている。

モンテカルロはストリップの端っこで、ダウンタウンから遠い方なので、向こうにはバスで移動。バス停まで移動・・・する間までにも大興奮。


ハーレーダビットソンカフェの写真。
建物にでっかいハーレーが付いてる。

タイヤがバカでかくて笑える。


この街では誰もが田舎者になる。
見るもの全てが新しく、アホらしく、驚きと笑いの連続。

これに興奮しないような心の渇いた奴じゃなくて良かったと思ったし、同行したメンバーもそんな奴じゃなくて良かったと思った。



これがバス。ダウンタウン行きって書いてある。
2$払って乗る。
2階にも席があって観光も出来るバス。


メインストリートに沿って移動。両サイドのホテル見ているだけで飽きない。

バスはダウンタウンのアウトモールに到着。

着いてすぐに天井でMOVIEが始まった。
 
このアーケード、天井がでっかいモニターになっていて物語のような映像が1時間ごとに見れる。
到着が19時だったので見れたってわけ。

歓迎しているのか?ダウンタウン!!


んでアーケードに入ってすぐのところにあった露店でネコさんが服を購入。
寒かったみたいです。

露店の1つに、ぬいぐるみの店があった。
ぬいぐるみの外だけ売っていて、買ったその場で綿を入れていくっていうやつ。

機械でドンドン綿を入れていくのが珍しくて面白かったので、皆写真を撮ろうとしたら
「写真は撮らないでくれるかな」
って言われた。

ってわけで
「なんだ。写真はダメなんだ」って皆すぐに撮影止めたんだけどITO君は全然止める気がなくてまだ撮り続けていた。

そしたら
「おめー、写真撮るなっていっただろ!」
って感じで怒られた。

聞いてなかった上に英語が分からないみたいだけど、もうちょっと回り見ろよって皆大爆笑。

店のおっちゃんはブツブツ文句を他の客に言っていた(ガハハハ)



んでアーケードはこんな感じ。

すっげー豪華に見えるけど、なんかこの街では当たり前なネオン。
ここは観光客で24時間賑わっているが、夜の方がこの街を象徴してるような気がする。


酸素バー。なんか流行っているみたいで結構各地で見た。


これまたどこかで見たような女の子の看板ネオン。
日本にあったら違和感ありそうだけど気にならない、流石アメリカ。

ベガスって書いてあるシャツを買った。
Yシャツ。
ペラペラの生地なのに、値段がしたから驚いた(って言っても安いけど)。
まあ自分への土産土産って事で購入。


 そして、夕飯。
上陸後の初めての外食。


スペアリブとステーキとオニオンリングをこれでもかってくらいに食べる。
オリオンリングはハーフを頼んでいたようだが、普通サイズで来ていた。

普通サイズって言っても普通じゃないサイズ。
油ギッシュだし、アメリカサイズで笑う。

ステーキは普通だったけど、スペアリブが美味かった。
夢中でかぶりついていた。

し・か・し!!

そんなのが吹き飛んでしまうくらい、インパクトがあったのがこの店で出てきた飲み物。

量も凄いけど、味がひどい。
味って言うかにおい。

コップのプラスチックくささと氷のにおいに、飲み物の味の薄さに洗剤のきつい臭いがベストマッチでスゲーまずかった。


こんなにまずい飲み物は初めてってくらいの強烈さだった。


しかし、これで終わらなかったのが店員。

お代わり自由らしく、飲みかけを持っていこうとしたのよ。

「いやいや、まだ入っているからいいよ」

「お代わり自由だから、もってくるよ」

「いやいや、これでいいから」
って言っていたら明石が
「ここ、フリーらしいから代わり持ってくるってよ」
って言うんだけど
「まずい飲み物のお代わりなんて、いらないんだって!!」

ホントに参ったわ。
なんでコーラがあんなに不味いのかと。


ん・で
腹がギリギリってくらいまで食べた。
皆もギリギリって顔していた。


そんなこんなで、2時間自由時間になった。
2時間後にまたここに集合って形式で解散!!!


ナカGくんと服見ようかって言っていたけど、カジノでギャンブルを色々見ていたらはぐれてしまった。


まあいいかってカジノを見学。

ドリンクはカジノ内ではタダで飲める(チップは要る)んだけど、それを配っているおねえちゃん(オバサンも多い)が皆巨乳でビビる

・・・ってよく見たら皆ちょい太目。巨乳だけどお腹とか腕もしっかり太い人が多い。

まああれだけ肉や脂食ってれば太るよとか思うね。

アジア人が線が細くて貧乳が多いのは、肉が着き難い食生活だからだと思ったね。



時間あるし、ブラブラとアーケード内を1人で見たけど、折角来てカジノしないの勿体無いかなって思って結局カジノに戻ってきた。


ネコさんと¥が、空港で練習したブラックジャック(BJ)をテーブルでしたいたので後ろから見る。

俺も参加しようかなって思って、空いた時に座ろうとしたら横から割り込んできた奴に座られた。

まあ金出してなかったからいいやって思って、次は入ってやるって思っていた。


んで席が空いたので入ったら、¥もネコさんも止めちゃって1人で参加。

んじゃあディーラーに軽く挨拶しようかって思い、その時にいたミシェールに声をかけようかと思ったらミシェールはいなくなってしまった。


んで交代で入ったのがオバサンのディーラー。

なんだよ〜〜、って思いつつBJ開始。


19とか20とか出るのにババアが常に上を行く。

 流れが悪かった時に、相手のカードが良くない上に自分が良かったのでダブルアップというのをしようとしたらそのババアが
「あん?ここでダブルアップすんの?」
とか言い出した。

うるせーな。教えるならもっと言い方あんだろ、勘にさわるババアだなって思った。

したら今回も自分の手札は悪くなかったのにババアが上を行くカードを引いた。


結果論だから仕方ないかって思ったらそのババアが
「ほらなあ。あそこでそんなのしないよ」
とかでかい声で他のプレイヤーとゲラゲラ笑っていた。

思えば、この時にテーブルを変えるべきであった。

意固地になって、ババアに勝つ!!とか思ったがその後もズルズルと負ける。

自分の流れが悪くないのに、ババアが良すぎ!!


途中持ち直したが、結局XX$(伏せます)を20分くらいで持っていかれてゲームセット。


金額も痛いが、金額よりもメンタル的に惨敗でズタボロ。

このババアの名前は多分一生忘れない!!

Nancy!!
マジにむかついたわ。

ナカG君が集合時間に来なかったので、異国の地ではぐれて(携帯とか皆が持っているわけじゃないし)不安になったけど本人は全然余裕で現れた。

「集合23時でしょ?って5分遅れてるわ。ごめんなあ」
彼らしいなあ。


んで凹みつつもテンションの上がる我々を乗せて走り出すバス。

ホテルに戻ったら、またカジノに繰り出す連中と、部屋に戻る連中に分かれて解散。

自分はハーゲンダッツでロッキーロードっていうアイス

を買って帰りました。

ロッキーの道って何?っていう上に甘すぎてクドイけど、美味い。


あ〜〜久々のベットだあって思って寝転んだ自分に襲い掛かってきたのは睡魔とババアの笑い声であった。



2日目へ・・・



コラム

HOME