秘密の花園
秘密の花園へようこそ ここへクッククック
期待するような人妻エ○エ○日記ではございません。
読んでも面白いモノでもないと思います、ホントに。
でも苦情は一切受け付けません(笑)
3月4月
5月6月
7月8月
9月10月
11/28(日)
<それ、違うだろ〜(^^;;;>
ドライブスルーで、レジだけをやってと言われる。
ドライブスルーの場合、先にマイクで注文をして
窓口で会計をして、品物をお渡しする。
ところが、いきなり窓口に来た車が一台。
運転席も、助手席も中年のご夫婦のような感じ。
お客様「あのさ、チキンのセットはないの??」
私「チキンのセット・・・でございますか?」
お客様「そうそう」
12/1から、『いくトリくるトリ』とかという、チキンのようなものが
期間限定で発売されるが、それのことではないような・・・・
近くにいた先輩に聞くと「えっ?(^^;;;」
先輩「お客様、チキンというのは骨付きの、でございますか?」
お客様「そうそう、セットであったでしょ?」
先輩「申し訳ございません、当店では扱っておりません」
お客様「あれ?じゃ、前に○○の隣にあった所じゃないの?」
先輩「・・・えと、あれはケン○ッキーでございますね(^^;;;」
お客様「あ、そうなの・・・じゃあ、いいわ」
ブーンと車を走らせて行く。
なんだよなんだよ〜。
そのうち「カツレツバーガー」だとか
「フレンチクルーラー」って注文する人、来るんじゃないかぁ?(笑)
11/26(金)
<やっぱり痛いのか・・・>
佑弥の三種混合の予防接種のため、病院へ行く。
ここの病院は、産婦人科と内科があるため
いかにも妊婦さんという人と、おばあちゃんの患者さんと両極端だ。
名前を呼ばれ、中に入る。
佑弥は上半身裸だ。
何をされるんだろう・・・と思っていたのだろう。
聴診器でぽんぽんとお腹をみられ、構えている佑弥。
そこで、私が自分の体のことでちょっと先生と話をした。
5分近く話をしてたので、佑弥はすっかりくつろいでいる。
先生「じゃ、○○(たぶん注射液の名前)持ってきて」
看護婦さん「はい」
ぽか〜んとしていた佑弥は、いきなり腕をつかまれ
消毒液のしみた脱脂綿で拭かれる。
「??????」
ぶすっ!!
およっ、いきなり刺した(笑)
液が注入され、ぽか〜んとしていた佑弥、
「いった〜〜〜い(T_T」と急に痛みに気づいた。
涙こそ出なかったが、痛い痛いとべそ状態だ。
しかし看護婦さんにアメをもらって、すぐにご機嫌(^^;;;
看護婦さん「今日はお風呂には入れないで下さいね。」
私「佑弥、今日は注射したから、お風呂入れないんだって。わかった??」
佑弥「はい」
その返事に、看護婦さんがにっこり。
あの先生の作戦なのか、突然注射する作戦。
でもやっぱり痛いんだね(^^;;;
帰りの車の中では、アメを口にほおばり
来るときよりもニコニコしてる佑弥がいましたとさ。
11/23(火)
<やってしまった・・・>
私は人の年を当てるのが苦手だ。
落ち着いてる人とか、しっかりしてる人はついつい年より上に見てしまう。
お店には一番上の店長、その下にマネージャーという人がいる。
この人は、ちょっと前にうちがハンバーガーが足りないと
クレームを言った時に、家まで持ってきてくれた人だ(笑)
そのせいか、なんとなく親しみを感じてしまった。
閉店作業中、ふと思いついて
「マネージャーって、何歳ですか?」と聞いてしまった。
高校生のバイトの子が笑ってる。
「俺に年聞くの〜?(笑)」
「まずいですか?(^^;;;」
「いくつに見える?」
年をきくと、必ずといっていいほどこういわれる。
んーー。
「私よりは下ですよね?」
「そりゃ〜(笑)」
そりゃ〜ってなんだよ(笑)
「んーーー、29くらいかな・・・・・」
辺りはしーーん・・・・・・・・・・・
やばっ、またやってしまったか・・・・・
「俺、今晩寝れないかも・・・・・」
高校生の彼女も笑いがひきつってる。
「25くらいですか・・・・・」
今度はOKでしょ??
「やっぱり寝れない・・・・・・(T_T」
げげっ、もっと下なの??
「俺、今年短大卒業したばっかりで、21ですぅ・・・・」
ひゃーー(^^;;; 上過ぎちゃったよ。
「失礼しました(^^;;;」
そこへ、厨房担当のおっちゃんが現れる。
だいたい、見たところ45〜50くらいかな?
マネージャー「俺、KONさんに29ですかって言われた〜〜〜(T_T」
おっちゃん「はははは、落ち着いてるからそう見えるんだって」
そうそう、そうなのよ〜おっちゃん(笑)
マネージャー「あ、ところで○○さん(おっちゃん)って、いくつですか?」
おお、それはぜひ聞いておかねば。
おっちゃん「俺? 俺は1958年生まれだよー」
げっ、また多く見てしまったぞ。
でも今回は口に出してないもんね(笑)
マネージャー「えーーそうなんだー、俺45歳くらいかと思っていた(笑)」
なんだ、マネージャーも年当てるの下手なんじゃん(笑)
おっちゃん「というのは、冗談で、短大の2回生でーす(笑)」
・・・・・・・・・・・・・・・一同 「おいおい(笑)」
笑いながらも、話がそれてほっとしてる私であった(笑)
11/21(日)
<赤ちゃん>
ダンナの妹に、11/5に赤ちゃんが誕生した。
女の子で、名前は”礼奈”と書いて”れな”ちゃんだそうだ。
小さくてすっごい可愛い。
泣いておっぱいをせがんだりする姿さえ可愛い。
ちらっと横を見ると、赤ちゃんを覗きこんでいる千尋と香南衣。
で、で、デカイ(笑)
そして、赤ちゃんなんて関係ないね〜
とばかりに、必死にお菓子を食べつづける佑弥(笑)
この子たちも、あんなだったのにな〜〜。
11/20(土)
<サンキュー>
今日で本格的なバイトは2日目。
今日はどんなことをするんだろう・・・とドキドキして行く。
昨日、トレーナー(指導してくれる人)が口頭などで説明されたことを
いきなり今日はやってみて、と言われる。
当然うまくいかない・・・
お客さまにおだしするドリンクを、いきなり作ってと言われて
分量が多すぎる、と言われたり
冷静に考えればわかることなのに
慣れていないこともあり、「スモール1つ」といわれているのに
ミディアムの大きさを手にしたり・・・・・
この仕事は、本当に慣れが一番だと思った。
そして、ほとんどがバイトで占めているため
余分な人手はいないので、どんどん教え込まれる。
ちゃんとした指導というより、少し教えてもらって実践して
あとは慣れで仕事を覚えるという感じだ。
先輩の人のを真似して覚えるってとこかな。
しかし、ちょちょっと教えられて
いきなりお客様相手に、レジを打たされたのには参った(T_T
お客様も、さぞいらいらしていただろう。
で、何が慣れないって
専門用語の、すべて英語というのが・・・(^^;;;
注文が入って、足りないものがあると
厨房などの人に、お願いするのだが
すべて「○○プリーズ」とお願いする。
もらったら、「サンキュー」とお礼を言う。
ついつい、「○○お願いします」「ありがとうございます」
と言ってしまう(^^;;;
慣れ、慣れ、慣れの世界だ〜〜
頭も体もフル回転させないといけない。
そうだ、家で実践してみれば。。。
「はい、かあさんっ、おてらい(お手伝い)」
と、佑弥が使った皿を持ってきてくれた。
「はい、サンキュー」
うんうん、いい感じ(笑)
って、こんなんで慣れられるんかなー(^^;;;
11/13(土)
<アルバイト>
これは、金曜日の話なんですが。
昼間職安に行き、「パート」の分類のところをチェック。
一枚の求人を見て、ぴぴーーんときた。(と、思う(笑)
「マクドナルド、朝9:00〜夜10:30の間の3時間程度」
というアルバイトだ。
その前の日に、薬局で夕方5:00〜8:00まで。
というアルバイトを発見したのだが、夕方5時というのは
どう考えても、私には無理なのだ。
理由はもちろん、子供の面倒を見てくれる人がいないからだ。
だが、夜10:30から逆算して3時間引けば7:30だ。
90%以上の確立でダンナは帰ってきてる。
早速、腰が痛くて休んでるダンナに聞いてみる。
ダンナの了承を得ないことには、無理だからだ。
「うん、俺はいいよ。」
と、あっさりOK。
いつも早くいかないで後悔してるので、早く職安へ行こうと思った。
そのまますぐに面接、となるかもしれないので
履歴書なるものも書いた。
洋服を着替えて、化粧もする。
あら、、、、履歴書に貼ってる写真とかなり違う(笑)
写真はノーメークのやつだ。
職安に行き、早速紹介状を書いてもらうことに。
ちょっと不安になってきた・・・・・
私 「あの、すいません・・・
履歴書の写真は化粧してなくてもよろしいんでしょうか?(^^;;;」
係りのおじさん 「いいんじゃないの〜? あんまり塗りたくって
なんとか子さんみたいに、白くなるよりいいじゃないのー(笑)」
はぁ、さいですか(笑)
しかし、履歴書の写真とかなり違うのだが・・・(^^;;;
そして、店長さんとやらが留守なので
面接には、夕方5時に来るように、と言われる。
5時ちょっと前に行くと、まだ店長さんは戻ってきてないらしい。
「こちらでお待ちになってください。」
お店の人に言われたが、そこは店内。
普通のお客さんもいる。
はぁ〜(^^;;; まだ事務所とかの方がいいな〜(^^;;;
雑誌を読むのもなんだし、ただひたすら待つ。
壁を見たり、意味もなく下を向いたり
店内にいる、若者の話しがちらっと聞こえてきたり・・
そして、待つこと約30分。
ようやく店長さんが現れる。
面接なんて久しぶりすぎて、緊張する〜(^^;;;
いろいろと質問されて、店長さんは検討してる模様。
で、職安からもらってきた葉書に合否を書いて
返信しないといけないらしいのだ。
「これ、どう書くんでしょうねー?(^^;;;」
「さぁ・・・・・(^^;;;」
どう書くって、採用なのか、非採用なのか
私にはそっちの方が気になる(笑)
「どうなんでしょう?今すぐ結果を聞きたいですか?
それとも一晩おいてから、結果を聞きたいですか?」
なんじゃ、それ(笑)
「あの、今すぐわかるなら教えてください。ドキドキしてるんで(^^;;;」
一晩もあったら、また眠れないじゃんかぁ(^^;;;
「(笑)そうですか。 そうですね。こちらからも、お願いしたいですね。」
やったーーーー!(^^)v
「ありがとうございますm(___)m」
その後いろいろと手続きの書類の説明を聞いたり
お給料や、仕事の時間について話を聞いた。
店長さんは時々ユーモアも交えて話しをしてくださり
私もかなり緊張がほぐれた。
時間的には、ちょっと遅いのだが
子供を託児所などに預けないですむのがいい。
あとはダンナに協力してもらうしかない。
ようやくアルバイトが決まり、とっても嬉しい。
のだが。。。。。。。。
ちょっと心配なことがある。
子供達のことは、もちろん心配だがそれは今はおいといて。
「ご一緒にポテトもいかがですか(^^)」
なーんてスマイルが、私にできるのだろうか(^^;;;
ましてや「スマイルひとつ〜」なんて言われたらどうしよう〜(笑)
11/12(金)
<再ダイヤル>
電話の再ダイヤルの機能はらくだ。
最後にかけたところに、続けてかける時に便利。
話中の家に、後でかけるのにも便利。
外出して帰ってくると、ダンナが
「佑弥がまたYO-KOのPHSいじってたよ」という。
「またかー(^^;;; やっぱり持って出かけないとダメだな」
「で、電話かけて話してたよ(^^;;;」
「えっ!?電話かけていた?どこに??」
「リダイヤルのボタン押したらしくて、もしもしって話していたよ(^^;;;」
リダイヤル・・・・・・・・
一番最後にかけたの誰だっけな。
にしても、相手の人は戸惑っただろう。
まだちゃんと話せない佑弥がかけたんだもの(^^;;;
「で、誰にかけてたの?」
「俺がさ、こっちの部屋来たら香南衣が家の電話で”もしもし”って言ってるんだよ。
だから、俺が電話に変わったら聞いた事ある声だなーって」
もったいつけんで、早く相手が誰か教えてくれ〜。
「そしたら、佑弥がYO-KOのPHS持って、”もしもし”って歩いてきた(笑)」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私が最後に電話したのは、自宅だったらしい。
佑弥が再ダイヤルを押して、家の電話を香南衣がとったらしい。
なんて言うか、困った奴らである(^^;;;
11/10(水)
<てんねんとう>
そう言えば、昨日特別番組とかで
”ニッポン危機大全集”というのをやっていた。
全部は見なかったが、最後の方で
ウィルステロとかいうのをやっていた。
そこでウィルステロの道具(?)として用いられたのが
”天然痘”のウィルスなのだ。
風邪で具合の悪い子供達は、みんな寝ていて
私一人が一階で見ていた。
番組が終わったら、ダンナが二階から降りてきた。
「天然痘の番組のやつ、見てた?」
「てんねんとう、ってYO-KOの党か?(笑)」
「はあっ?(ーー#)」
「”天然”の”党”なんだろ?YO-KOじゃん(笑)」
日に日に言うことがくだらなくなってきたな、こいつ(笑)
そんな党を作ったら
私は消費税を減らす運動をしてやるーー!
11/9(火)くもり
<デビュー曲>
ミーハーな私は、昔からジャニーズが好きだった。
どのアイドルも、デビュー曲が好きなのだ。
俊ちゃんの「哀愁でーと」、シブがき隊の「NAINAI 16」、少年隊の「仮面ぶどーかい」。
光源氏は、グループは好きじゃなかったが
やはりデビュー曲は好きだったものだ。
昨日、今日とお休みしてるワールドカップのテーマソング。
嵐という、がきんちょ達が歌っている。
最初見たとき、「お子様じゃ〜ん・・・・(^^;;;」
と、全然ミーハー魂は出なかった。(今もだが)
ましてや、歌もいまいちと思っていたが
毎日毎日バレーを見てると、必ずその曲がかかる。
これって結構怖いもので、知らず知らずのうちに口ずさんでいる。
バレーを思い出すと「あらし〜あらし〜♪」
などと歌っているのである。
この中学生だかのグループの嵐。
あと5年もすれば・・・・・いひひひひ(笑)
しかし、どうしてもジャニーズ系で
デビュー曲が思い出せない人が一人いる。
その名は野村のよっちゃん(笑)
11/8(月)くもり
<早い者勝ち>
4.5日前の地方紙に、『ワープロなどの文字入力アルバイト』
『時給1、500円、一日2〜3時間』
などという、おいしい求人広告があった。
新聞を見てすぐにでも電話したかったが
あまりに時給がいいのが怪しい(^^;;;
一応ダンナに一言相談した方がいいな。
たまたま具合が悪くて休んでいたのだが、お昼過ぎまで寝ていた。
起きてきて聞いてみたら
「一応かけるだけかけてみたら?」
といわれ、早速電話。
「ああ、もう決まっちゃいました(^^;;;」
そうだよね・・・・
こんなおいしい仕事すぐ電話しなきゃだめだよねぇ。
金曜に、家の近くの職安でもらってきた求人広告用紙に
『夜10:15〜0:00 掃除の仕事 時給1.000〜1.300円』
というのがあった。
家の近くだし、夜遅いがそれはダンナはいいよ。
といってくれたので、やってみようと思った。
掃除という仕事に、別にこだわりはないし
月曜になったらすぐにでも行こうと思っていた。
そして、今日行ってきたのだが
やはりもう決まっていたようだ。
しかも求人紙をよくよくみると、
先々週の日付なのでとっくに決まっていたのだろう(^^;;;
やはり早い者勝ちなんだなぁ。
ちぇ〜〜〜〜〜っ!
11/7(日)晴れ
<疲れた・・・>
肩は少し良くなったようだが、まだ痛い。
お腹も痛い。
なんだか体がだるだる〜(^^;;;
フリーマーケットを朝から2カ所はしごして
ものすごく疲れてる(笑)
11/6(土)晴れ
<佑弥の優しさ>
ゆうやとかなえは仲が悪いと思う。
仲良く遊んでいるのは最初だけで、目を離すと
おもちゃの取り合い、おやつの取り合い。
さらには親の取り合いまでする始末(^^;;;
4歳で体の小さいかなえに対して、2歳で体の大きいゆうや。
物の取り合いをしたりすると、いつもいい勝負だ。
妹の赤ちゃんに会いに、みんなで病院に行った。
帰り際、ロビーのところで突然かなえの機嫌が悪くなった。
床に座り込み、泣いている。
「そんなとこ座っていると、おいていくもんねー。ばいばーい、かなえ」
「うわーーーーん(T_T」
そして、私たちの姿が見えなくなると
見えるところまで移動してきて、また座り込んで泣く(^^;;;
もぉ・・・・・・・
と、思っていたらゆうやがトコトコとかなえの方へ。
「かな〜かな〜」
座り込んでいるかなえを起こそうとしてるようだ。
おお、ゆうや優しいなぁ〜。
でもかなえは相変わらずびーびー泣いている。
「もう、本当において行くからねっ」
そういって、玄関の所まで来たので
さすがにかなえも焦ったのか、玄関の所まで走ってきた。
ゆうやはかなえの靴を揃え、「かな〜」と言ってる。
うううっ、なんかちょっと感動(T_T
仲が悪いとばっかり思っていたけど
やっぱり姉弟なんだよねぇ。
帰りの車の中でもうケンカしていたけど(笑;;
11/5(金)くもり時々雨
<女の子?>
朝早く、ダンナの妹から電話があった。
「YO-KOさん、破水ってどんな感じ?(^^;;;」
お、いよいよか??
ダンナの妹は、初めての出産を迎えようとしていた。
昨日が予定日で、今朝寝ていたら破水らしきものがあったので
一応病院に電話する前に、私に電話してきたらしい。
私は、かなえもゆうやも破水から出産が始まったので
参考になるかどうか、私の時の状況は教えたが
「やっぱり病院に電話した方が間違いないよ〜」と告げる。
しばらくして、「やっぱり病院に来て、って言われたぁ」と連絡あり。
さて、いよいよだな。
忙しくなるな、などと思っていた。
私が子供たち3人を出産したときは、ずっと私の母に面倒をみてもらった。
ダンナの母は、最初の試練(?)を迎えるわけだ。
「母さん、よくわかんないから、いざとなったらYO-KO頼むね(^^;;;」
「はい、私でできることはしますから(笑)」
お母さんは、かなり不安らしい(笑)
10:30ころ、お母さんとゆうやと3人で病院へ。
ゆうやを産んだ病院だ。
2年ぶりに来る病院は、周りにいろいろと建物が増えており
懐かしくもありまた新鮮でもあった。
初産だからなぁ〜、どんなもんだろ。
私みたいに初産でも、入院して3時間足らずで産む人もいるし
丸一日近くかかる人だっている。
妹はどんな感じなんだろ。
今もう、うんうん苦しんでいるかもしれない。
「あ、ゆうやーーー(^^)/」
妹は元気いっぱいだった(笑)
破水はしていたものの、陣痛もまだ全然弱くて
子宮口もまだ3.5cmしか開いてないそうだ。
10cmが最大なので、まだまだかな(^^;;;
(ちなみに私が長女出産のときは、入院した時点で8.5cm開いていた)
張りきって行った私はちょっと拍子抜けした。
「いた方がいいか〜?」
お母さんも張りきってきていたが、予測しない元気さにとまどっている。
「だって、元気だもん。いてもしょ〜がねーべさ」と妹。
「帰りましょうか(笑)」
後でまた来ようということにして、一度病院を後にする。
かなえの保育園のお迎えのちょっと前、電話がある。
「あ、YO-KO?これからお迎えだろうし、
母さん、今から佐藤君(妹のダンナの呼び名)と一緒に行ってくるから。
病院ついたら、どうだか連絡するから」
「はい、わかりました。後で多分行くと思います」
それから私は夕飯の準備の時間になり、電話を気にしながらすごしていた。
そして電話。
「あ、YO-KO?産まれたよ〜(^^)2734gだって。元気だよー」
おおお、産まれたんだー!
お母さんが病院に着いたら、もう分娩室に行っていたらしい。
「今日はもう遅いし、明日みんなでくればいいよ」
「そうですね、そうします。でも無事で良かったぁ」
「だなぁ〜。じゃまたね」
電話を切り、無事産まれたことをみんなに報告。
「うわーー、良かったねー」
長女も大喜びだ。
「男の子?女の子?」
「え、、、、、女の子、、、、でしょ。そう聞いていたし(^^;;;」
「肝心なこと聞いてないんか(笑)」
「女の子だと、、、、思う(笑)」
「なんだよ〜(笑)」
まーまー、落ち着いて(笑)
とりあえず無事産まれたんだからさ。
めでたしめでたし。
11/4(木)晴れ
<腕組み>
私は腕組みってあんまり好きじゃない。
なんだか偉そうにしてるようで、好きじゃない。
でも、でも、、、、、
「いけー、そこだー」「よしっ」「違うよ〜〜」
「なにやってんだか〜(^^;;;」「おしっ、ナイスッ!」
バレーが始まると我が家に出没する
このえっらそーにしてる奴はだれ?(笑)
昨日はアメリカに逆転勝ちしたのに、今日の韓国戦。
完敗だった。
全然日本の良さが出なかった(T_T
11/3(水)雨
<ワールドカップ>
昨日から待ちに待ったワールドカップバレーの開幕だ。
高校の3年間はマネージャーをしていて、
卒業後は地元の青少年チームでバレーをしていた私。
もう10年以上もバレーのボールはさわっていない。
好きだと言うだけで、全然上手ではなかったので
今もやりあたいな〜、という気持ちはあるのだが。
私がバレー選手で好きだった選手。
古くは横山樹里選手から益子直美選手、斉藤真由美選手。
どの選手も素晴らしいエースアタッカーだったのだが
なぜか私が好きな選手は、怪我などで選手生命を短くしてる人が多い(^^;;;
私って疫病神?(^^;;;
久々にバレーを見ることになったのだが、知らない選手ばかりだ。
知ってるのはキャプテンの人くらい。
それくらい長い間見ていなかったようだ。
若くてピチピチした可愛い選手がいっぱいおる。
ぐふふふふふ(笑)
バレーを見てると、最初はおとなしく見ている私も
次第に熱がこもり、気づくと「おっしゃーー」「いけー」
と、叫んでいる(^^;;;
でももし日本が負けても、アルゼンチンとかの看板壊したりしないよ(笑)
試合の行方ももちろんだが、解説者が何回試合中に
「頑張れ、日本」と言ったかを推測し、
当たったらもらえるかもしれない100万円。
そっちに気持ちが集中していたりして。
結局日本は勝ち、私の100万円は神戸の森さんがゲットした。
まぁ、森さんだったら仕方ないから許してやろう(笑)
11/2(火)晴れ
<何歳肩??>
土曜日から急に右腕が痛くなった。
特別何をしたわけでもないのだが。
痛みはどんどん増してきて、土曜よりは日曜、日曜よりは月曜。
そして、昨日よりは今日の方が痛い。
だんだん腕を上げるのがつらくなってきて
洗濯物を干したりするのも辛い(T_T
しかし、なんだろう?この痛み・・・
ダンナに腕が痛いと話したら「もしかして四十肩か?(笑)」
とのたまった(一一#)
その言葉だけは、出さないようにしていたのにぃ〜〜!
あれって、三十代の人がなるのが四十肩だっけか?
それとも、五十代の人がなるのが四十肩だっけか?
どっちにしても、辛いんだよね〜。
でも、PCを触るのは全然問題なし(笑)
11/1(月)雨
<たまぴっち>
私が愛用しているPHSには、たまごっちがついている。
とっくに時代遅れなのだが、未だに育てて遊んでいる(^^;;;
買ったときに、すでに時代遅れになっており
このPHSは、45円で買ったものだ。
最初は全然たまごっちをやるつもりはなかったのだが
このたまぴっちを買って、2年近くも過ぎた今年の夏、
突然思い立って始めて見た。
タマゴから産まれ、幼児期を経て大人になっていく。
なかなか可愛いやつなのだ。
種類も何種類かあるので、気に入らないのに成長すると
つい次のを見たくて早めに成仏させることもしばしば(おいおい)
逆に、気に入った可愛いキャラクターに成長すると
大事に大事に育てているつもりだ。
ところが、このたまごっちつきのPHS、「たまぴっち」
Pメールの機能と一緒に、同じくたまぴっちを持ってる人のところへ
自分のたまごっちを遊びに行かせることができるらしい。
これをおでかけ機能と呼ぶようだ。
でも、今時まだこんなの使ってるの私くらいだろうし
知り合いでPHSもっている人にも、たまぴっちの人はいない。
たいして気にしてなかったのだが・・・・
このたまぴっち、ある程度成長すると
おでかけできないでいると、ストレスがたまってしまうようなのだ。
しかもそのまま重度の病気になり、しまいには死んでしまう(^^;;;
これはおでかけをしないと、治らないらしいし
生後7〜10日くらいで、必ずなってしまうのだ(^^;;;
だから、私のたまぴっちはいつも短命。
誰か、たまぴっち持ってる人いたら紹介して〜〜(笑)