秘密の花園

秘密の花園へようこそ ここへクッククック
期待するような人妻エ○エ○日記ではございません。
読んでも面白いモノでもないと思います、ホントに。
でも苦情は一切受け付けません(笑)



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こちらの壁紙は ■星空の猫たち■よりお借りしてます


3/25〜3/26(土・日)
<夜の飲み会>

卒園式の夜は、お母さん達で"反省会"と称して
飲みに行くのもまた恒例のことである。
これに参加する人は、だいたい出欠席をとらなくてもわかる。
茶話会の時に非協力的なお母さんは、まず出ない。
逆にたとえ役員でなくても、協力的なお母さんの出席確率は高い。

今回の宴会場所は、ちょっと割烹ふうのお店。
実はお正月のマックの新年会にもここを使わせてもらって
落ち着いた感じに、おいしい料理がよくて
今回の会場にいいのではないかな、と私が提案したら
見事採用(?)されたのだ。

父母総数31名のうち、出席したのは13名。
いかに協力者が少ないかがわかる・・・・
とはいえ、出産直後のお母さんが2名に、
具合が悪くて急きょ欠席になったお母さんも1名。
出産直後ではなくても、赤ん坊のいるお母さんも数名いたので
まーまーの出席率なのかなぁ。

部屋にはカラオケもあり、ヤンママチームが歌ってる。
ヤンママチームというのは
ヤングママというかヤンキママーというか・・・・・・(笑;;;)
保育園の親子遠足で、なんとタバコをスパスパ吸っていて
ちょっとひんしゅくをかった仲良しチームである。
私もタバコは吸うけど、親子遠足では吸わない。
吸わないのが当たり前だと思っていたからだ。
でもまぁ、根は気さくな人たちばっかりだし
今回の茶話会の準備でもかなり協力してくれたし
大いに感謝してます。

「二次会はどうします?」
ヤンママチームの大将が9時くらいになり、みんなに聞いた。
そろそろ一次会はお開きの時間である。
「二次会に参加する人ーーー?」
帰ると言ったのは、母乳がはち切れそうでもう帰るというお母さん1名。
母乳ではないが、6ヶ月の赤ちゃんが待ってるお母さん1名。
あとはよくわからないが、3人のお母さんが帰った。
ビッグ兄嫁に似てるお母さんも来ると言う。
思ったより二次会の参加者は多い。

ヤンママチームの大将が仕切ってくれて
二次会の場所を決めた。
移動しようと外に出ると、めっちゃ寒い〜〜〜〜(TT
粉雪のような雪が舞い落ちてる。
二次会の場所までの500mくらいかな。
さみーさみー、とみんなで歩いた。

二次会の場所は、保育園の園児のおばあちゃんが
ママをやってるというスナックに行った。
こんなお店に来るの、何年ぶりだろう〜。
店はそれほど大きくはなかったが、私たちの予約しておいた席以外の
カウンターなどはもうすでに埋まっていた。
(へぇ、けっこうお客さん入ってるんだなぁ〜)

私たち以外は全員男のお客さんで
下は27歳、上は40歳くらいまでの私たち集団は
他のお客さんにはどう映っていたのやら。
飲み始めると、「デュエットしようよ〜」とカウンターのオヤジが言ってきたが
大将が「へっへっへ」と軽くかわしてくれた(笑)

大将は、私と年が一緒らしい。
でも、背も大きいし横幅もかなり大きい。
そして手もかなり大きいというか、肉厚というか・・・・・。
「このグローブの手だからね、いい音するよ〜〜」
「あっ、ここ笑っていいの?(^^;;;」
「いいよいいよ〜〜(笑)」
なんかとっても頼もしい大将である。
話を聞いてると、大将のダンナさんも頼もしいようである。

保育園で使う通園バッグはもちろん。
雑巾からなにからなにまで、ダンナさんがミシンで作ってくれるらしい。
その他に、掃除や洗濯までも・・・・
「同居じゃないんでしょ?」
「ううん、同居だよーん」
えっ?(笑)
「ご、ご飯は誰が作るの?」
「あっ、それは私がやるの」
ほっ・・・・・・
しかし、できたダンナさんである。
本職(?)は縫製工場勤務らしいが、水道の修理とか
電気製品の修理とか、なんでもできるらしいのだ。
その話を聞いた後、ダンナさんとお友達になりたいと思ったのは
私だけではないはずだ(笑)

しかし、この夜の飲み会に来るには
当然家族の夕飯の準備をしてくるはずである。
が、聞いてみればそうでもないらしい??
中には、茶話会で余ったお弁当をそのまま「どうぞ、いっぱい食べてね(^^)」
とおいてきたお母さんもいたり
大将はカップラーメンを買ってきてあげたとか、なんとか・・・・。
私はというと、たまたま実家で子供達3人にはご飯を食べさせてくれるというので
ダンナ一人だったら、、、、、、、と「お弁当でも買ってね(^^)」
と、お金を渡してきた(^^;;;
まー、人のことは言えないが、どいつもこいつもである(笑)

その後もヤンママチームの、場の盛り上げようはすごかった。
カウンターの人が、オフコースの"Yes.No"を歌ったときも
「君を抱いていいの〜好きになってもいいの♪」
という歌詞の所で、「ダメダメ〜〜!」などと言っていた(笑)
いろんな話でもりあがりまくった。
前にサザエさんコーナーに書いた内診台の話をしたら、やっぱり笑われた。
誰も同じ事をした人はいなかった(^^;;;

お母さん達の集まりだけど、意外と話題はあほ話が多く
すごく楽しかった。
来年の今頃、またやることになるはずだ。
ヤンママチームは、今年子供さんが年長になるので来年が最後だ。
来年も絶対出席するもんねっ!


3/25(土)
<卒園式と茶話会>

朝からものすごく天気が悪い。
雪の量としてはさほどでもないが、吹雪のように風が強い。
そんな中、かなえの通う保育園で卒園式、修了式が行われた。

1年経ってもあまり変わってないかなえ。
名前を呼ばれた時の返事も相変わらず小さいし、
みんなが立ってるときに、一人で座っていたりする(^^;;;
でもこの一年間で、体の成長はもちろん。
いろんなことを集団生活で学んでくれたはず。
いつのまにか、ひらがなの読み書きもほとんどできるようになった。

式が終わると、保育園の体育館のようなところで
父母の会が主催となって、茶話会というのをする。
昼食を用意し、余興をするのである。
この準備が毎年大変であり、父母会の一番の大仕事である。
毎年この茶話会のために、何度も夜に集まって役員会をやり
昼間は買い物に走り、準備をする。
それでも、長女が保育園にいた頃は
余興=父兄の出しものという掟(?)があり、その準備練習でてんてこまいだった。
それがもうなくなったというだけでも、だいぶ楽だ。

今回の余興はビンゴゲームだ。
父兄から、家庭の不要品を募り
それを景品にして、遊びましょうという感じだったのだが
この景品がビックリなのだ。
役員会で、ある程度の数を確認するときに見たら
とってもおしゃれなお皿セットとか、コーヒーギフトとかがあって
どのお母さんも「私、ビンゴがんばるわっ」
と、固く誓ったのである(笑)

さていよいよビンゴゲームのはじまりだ。
出席人数分のビンゴカードが配られるので
我が家は、かなえ、ちひろ、ゆうやと、お姑さんと私の5人。
とっても当たる確率は高い?(^^)
でも私って昔からくじ運とかないんだよね〜。
ダイエーで働いていたときも、送別会などはビンゴが当たり前の余興だったが
友達がビデオデッキやら、自転車やらを当ててる脇で
私はいつもしけた景品ばっかりだった(笑)

佑弥の分と自分の分のカードをもち
マイクで発表される番号を聞いては一喜一憂。
次々と「リーチ」という声が聞こえる。
もうダメだぁ〜〜、と半ばあきらめていたのだが
中盤から次々と番号がそろい、ついにビンゴ〜〜〜!
でもお目当ての品物が残ってるかわからないしなぁ。
ステージに、紙袋などに入った景品が置いてある。
自分で好きな物を選べるのだ。
でもはっきり中身が見えない(^^;;;
と、物色していたらあったのだ。
私が欲しいと思っていた、Kaneboのボディソープのセットが!
むふっふ〜(^^)v

ほくほくして席に戻ったら、お姑さんに一言。
「子供の物を選べばいいだろうに・・・・」
・・・・・・・・・・・・・・・(ーー;;)
そんな言ったって、あんまりいっぱい子供のなんてないもの。。。
ましてや司会の人に「あんまり物色しすぎないように(笑)」
なんて言われていたし〜〜。
そうこうしてたら、なんと私のカードもビンゴになった@@
こんな奇跡ってあるのね(うるうる)
しかし、お姑さんの言葉が気になる。。。
でも、気にするもんか。
しっかり紙袋の脇から見えた
「味の素」の文字を見て紙袋を選んだ(笑)
これがなんと、味の素の調味料セットだと思ったのに
私の欲しかったコーヒーセットだったのだぁ〜♪

次に長女があたり、お姑さんは「可愛いの選んでこいよ」
と半分嫌み気味のつもりで言ったのだろうが
長女が持って帰ってきたのは、
冷凍フリーザーパックと三角コーナーのセットだった(笑)
ふんっ、これであんまり子供向きのがないのが分かったべ〜。

余興のビンゴゲームも終わり、茶話会も無事終了した。
毎年保育園の役員になると、いろんな準備で忙しいが
この最後の茶話会が一番大変だ。
5〜60人分のお弁当、飲み物、おやつの手配など。
卒園時、在園児への記念品の購入などで
本当に忙しいのだ。
しかし、後かたづけしていても役員じゃない人は
「私、役員じゃないし関係ないわ〜」
ってな感じでそそくさと帰る人が多い。
そういう人って、役員そのものも押しつける人が多いんだよね。
と、ここでぐちぐち言っても仕方ないけど。

こうやって、今年も無事茶話会が終わった。
一番大変だったのは、会長さんと会計の人だと思う。
4月6日の入園式の後に、また今年度の役員を決める。
今年は絶対じゃんけんに負けないようにしよっと(笑)

3/16(木)
<山のマンガ本>

うちにはマンガ本がいっぱいある。
数えたことはないが、おそらく300冊くらいはあるのでは??
ダンナも私もマンガが好きなので
お互いに好きで買ったマンガ本が、まさに売るほどある。
これでもかなり古本屋に売ってきたのだが。

まだまだ先になるとはいえ
家が建って、引っ越すことになったら
あの山のようなマンガ本は絶対置けないと思う。
なんせ大きな本棚にまんぱん、押入や小屋に入れてもまだ足りず
いろんな所に放置されてるほどあるのだから(^^;;;

ダンナと話をして、どうしても残しておきたいマンガをのぞいて
古本屋に売ることにした。
これからもやる事はたくさんあるわけだし
気が早い気もするが、押し入れをあけて早速準備にかかる。
(あ、これは売るって言ってた方だな)
と、押入から出してはみたものの
一度は気に入ってかったマンガ本。
(売る前にもう一度読んでおこ〜〜っと)
とよくあるパターンでマンガを読み出す。

こうやって休みの日もまた一日が終わっていく・・・・(笑;;)

3/14(火)
<やっぱりそうなの??>

窓ガラスの話で、今日、大きな展開があった。

裏の家族は、とっても謎だ。
推定80歳くらいのおばあちゃんと、50歳くらいのおばさんに
31歳の女性の3人暮らしなのだ。
50歳くらいのおばさん(今回話に出てきた人)は
大家さんの話によると、独身らしいのだが
3人の関係がよくわからない(^^;;;
おそらく全部娘、娘、なんだろうが。
今回うちの裏で遊んでいた子供たちは、そのおばさんの弟の子供たち。(だと思う)
お母さんが看護婦をしてるとかで、しょっちゅう預かっているのだ。

で、その31歳の女性というのが
ダンナの友達の同級生だったらしいのだ(だから年齢がはっきりわかる)
そのお嬢さん(?)と、そのダンナの同級生が月曜日に偶然会って話をしたらしい。
そしてその時にその人が、今回の窓ガラスの話をだしたというのだ。

ダンナが言うには、そのお嬢さんはダンナの友達に
「二度もガラス割って、怒ってないかなぁ?」
と聞いていたそうだ。
けど、それって割ったのを認めたってこと??
話を聞いて、なんかむかついてきた(笑)
あの時の態度は、
"うちの甥っ子たちは割ってはいないけど、そんなふうに言うなら直してやるわよ"
そんな風の態度だったのだ。
それが後で「怒ってないだろうか?」なんて言うなんて
ちょっとちょっとだよなぁ〜。

実際、裏の家ではどんな話がされたかは知らない。
けどもし本当に甥っ子か姪っ子のどちらかが割った。
という事実があって、それを知ってるなら、一言くらいあっても良さそうなのだが(^^;;;
私はそれでずっと悶々としてるのにさぁ。

さっさと家建てて出ていくべ〜〜(笑)

3/11(土)
<原因は??>

家の窓ガラスが割れていた。
長女の勉強机が置いてある部屋だ。
私はこの日具合が悪くて、すぐ隣の部屋でごろんとしいていた。
「お母さん大変っ!ガラスが割れてる!」
私は熟睡していたわけではなかったので、長女の声で飛び起きた。

見てみると、割れてると言うかひび割れているというか。
窓の外には、裏の人が雪かきしてよせた雪が
窓と同じくらいの高さくらいまであり
そこで裏の人の姪っ子と甥っ子が遊んでいた・・・・
そしてよく見るとガラスの破片が家の内側にあり、
それは外からの衝撃によって割れた証拠かな、と思った。

実は一年前、やっぱり裏の人の姪っ子と甥っ子が
雪遊びをしていて、誤ってうちのガラスを割ったことがあった。
その時は裏のおばさんが一緒にいたため、すぐ家に誤りに来た。
今日はおばさんはいなくて、子供たちだけで遊んでいるようだ。
またーーー!?
私は子供たちが割ったのかと思った。
でも、もしかしたら違うかもしれない。
屋根からのつららが落ちて割れたのかも。
しかし窓を開けて上を見てみるが、つららなんてどこにもない・・・

じゃ、もしかしてうちの子かも。
とも思ったが、その割れた部分の所の家の方には
ビデオケースが置いてあり、そこに手が届くのは無理。
しかもさっきも書いた通り、家の内側にガラスの破片があったこと。
そして何より、長女が障子戸を開けたのはさっきであり
佑弥もかなえも位置が高すぎて、障子戸は開けることはできない。
私が昨日障子戸を開けたときも、あんなヒビは入ってはいなかった。

やっぱり裏の子供たちの可能性大??
しかしなんて言えばいいんだろう(^^;;;
証拠もあるわけでもないし・・・・・・・・・・。
でもこのままにしておいて、もし本当に裏の子供たちが割ったのだったら
自分たちでガラスの修理代を出すのは頭に来る。
私はすっごい迷った。
迷って迷って、ダンナの携帯に電話しようかとも思ったくらいだった。

よし、やっぱり聞いてこよう。
意を決して、裏の人のチャイムを鳴らす。
「なんでしょう??」
回覧板でも持っていかない限り、訪れることのない私が行ったものだから
裏の人はすぐに異変に気づいたようだ。

「あの、ちょっと失礼なことをお伺いしますけど・・・・」
私は、うちの窓のガラスが割れていて、さっきまでこちらの姪っ子甥っ子が遊んでいたが
知らないだろうか?という感じで聞いてみた。
すると脇で聞いていた甥っ子(3歳半くらい)の方が「ボク割ってないよ」と言った。
ありゃま、、、、違ったか(^^;;;
「あ、そうですか。すいませんでした(^^;;;」
そういって帰ろうとしたら、小学校1年生のお姉ちゃんの方は
何も言わずに奥へ行ってしまった。
そしてそこのおばさんは、私の言い方が気に入らなかったのだろう。
「いいですよ、うちで直しますから」
と怒ったように言った。

「いえ、お子さんたちも知らないって言ってるし、すいませんでした(^^;;;」
「いいえ、うちで今ガラスやさん呼びますからっ」
「でも、、、」
「今呼びますから」
そういって、家の奥へと行ってしまった。

その後ガラスやさんがきて、うちのガラスは無事元に戻った。
だが、結局誰が割ったのかはわからずじまいだ。
私は自分のせいとはいえ、とても後味が悪い。
私のしたことは、やっぱり間違っていたのかな・・・・・
ダンナが帰宅して、このことを話すと「間違いないだろ」とあっさり言った。
「人んちのすぐ脇で子供に立ちションさせるくらいなんだし」

そう、確かに裏の人はちょっと常識にはずれてることがある。
夜の9時をすぎてから、雪かきをはじめて
うちの壁にごんごんごんっ、とスコップを当てたり
朝も6時前から雪かきをしてみたり。
去年の夏だっただろうか。
甥っ子の方が「おしっこーー」と言ってるのが聞こえた。
うちの南側に裏の人の玄関があり、うちは一応その南側に当たる方が居間になってるわけで
夏は当然その南側の窓を開けているのだが
そのうちの居間の南側の窓のすぐ脇で、子供におしっこをさせていたのだ。
玄関入ってすぐにトイレがあると言うのに。。。。。

でも非常識な所があるからと言って、今回のガラスがそうだとも限るわけでもないし。
かと言って、あの状況だと怪しいのも確かであって。
私はもう頭が混乱している。
私が言いに行ったことは、やっぱり早合点だったのだろうか。

あれからまだ一度も裏の人には会ってない・・・・・。

3/10(金)
<白鳥の群れ>

もう何日も前だが、用事続きで佑弥を車に乗せて
用事に走り回っていてばかりだった。
たまには白鳥でも見せに連れていこうかな。
と、ちゃんと餌にあげるパンを持って行った。

その前にも急に白鳥を見せに連れていったのだが
餌を持って行かなくて、佑弥は淋しそうだった。
近くにいた子供があげて、白鳥が気づかずに地面に落ちたパンを拾って
「ほれぇっ」と投げていた姿がほほえましくて
今度は絶対パンを持って来ようと思っていた。

川辺に着くと、もう佑弥は待っていられない様子。
「はくちょーさーーん」と叫んでいる。
車を降りて、近づいていくと
白鳥と小さな鳥がいっぱい岸に上がっている。
餌をもらうのを待ちかまえているようだ。
喜んで車を降りた佑弥の表情に、一瞬ビビリが入った。

「じゃ、パンあげよっか〜」
と、食パンをちぎっては投げていると更に集まってきた。
もう私と佑弥の足下には、飢えた鳥どもがいっぱいだ。
中にはカラスも3.4羽いて、図々しく一緒に食べている。
しかし、小鳥みたいなのはそうでもないのだが
背の高い白鳥がじーーっと私の手元を見ているのが怖い(^^;;;
目線がちょうど私の手の位置の辺りにきてるからかな。 はよ〜パン投げんかい、と言わんばかりに
パンを投げるのを待っている目つきが
まるで今にも襲いかかってきそうで怖いのだ。

佑弥もそんな雰囲気を感じ取ったらしく、急に「抱っこ〜〜」と言い始めた。
「大丈夫大丈夫・・・」そう言いながら、私もビビリ中〜。
とにかく早くパンをやって帰ろう。
最後の方では佑弥が投げようと思ったら、もうほとんど手から直接食べていた(^^;;;
佑弥はかなり怖かったらしく、「抱っこ抱っこ抱っこーーーーーーー!」と絶叫だ(笑)
いつもは白鳥を見せに行くと、帰らない、と言い張る佑弥も
今日は素直に帰ると言った。
もう来ることないかも(笑)

最後に、この日記を書いていて
上の↑"ちぎっては投げ"という文章を変換しようとしたら
"ちぎって鼻毛"と変換されてしまった(笑)
ちぎって鼻毛〜〜ちぎって鼻毛〜〜!!
・・・・・・・・・・痛そうだ(笑)

、 3/8(水)
<笛>

笛にはいろんな種類があります。
縦笛、口笛、草笛、犬笛。
笛という字を使って、警笛、汽笛なんて言葉もありますよね。

我が家では、夜になると変わった笛の音色が聞こえます。
だいたい夜の9時過ぎから聞くことができます。

ピーーッ。
最初はそんな単純な音色だったのに、
時には、ピーーピロピロピー。
なんて複雑なメロディを奏でるときもあるんです。

面白いことに、この笛は指でつまむと音色を変えるのです。
たまに音色を止めてしまうことすらあるのです。
なかなか気まぐれな笛なのです。

この笛の正体は、佑弥の鼻です(笑)
そう、佑弥の鼻息というか寝息というか鼻笛というか・・・
鼻が詰まってるときに聞けるんですが
これが隣で始まると、私はおかしくておかしくて
一人、布団の中で笑っています。

毎日必ず聞けるわけではない、この佑弥の鼻笛。
あなたもおひとつどうどすえぇ〜?
安眠できることうけあい。

3/2  その2(金)
<今週一週間>

昨日の出来事は、1日の出来事でした(^^;;;
すぐ書かないから、日にちも忘れてしまってた・・・
今日の日記は長くなると思いま・・・・・す(^^;;;

今週一週間は、本当に忙しかった。
実は、実は、、、、
パンパかぱーん。
我が家は今年家を新築することになりまして。
んでもって、4月から佑弥の保育園入所も一応決まりまして。
その準備などで、超大忙しだった。

月曜日は、家関連の書類集めで市役所に
印鑑証明書を取りに行かなければいけなかった。
今回、印鑑証明はもう二度ももらいに来ていたが
この日は私の印鑑証明が必要だった。
考えてみれば、大館に引っ越してきて8年。
一度も印鑑証明を使ったこともなく、どの印鑑で登録したのかすら覚えてない(^^;;;

でも、これだろう。
という印鑑を持ち、月曜日の混んでる市役所へ到着。
なんとか車を停め、申し込みの紙に記入。
"必ず印鑑証明を添えて下さい"
はいはい、わかってますよー。
と、ポケットに手を入れる。
ないっ、ないーーーーっ!
確かにポケットに入れたのに・・・・・・

バッグの中にもどこにもない。
今使ってるバッグはファスナーがたくさんあるので
どこかに入れたかと思ったが、やっぱりない(^^;;;
とにかく一度家に帰るしかない。
家に帰り、その辺を探していたら
やっぱりポケットの中にあった・・・・・
さっきまで着ていた洋服のポケットに(笑)

今度はちゃんと印鑑証明書をもち、再び市役所へ。
さっき書いておいた申込書みたいなのを提出し、待つ。
名前を呼ばれ、受け取ったその書類を見ると・・・・・・
持ってきた印鑑と違うじゃん(^^;;;
印鑑証明書には、どの印鑑で登録したかは押印されてないので
印鑑を見てもわからないのだ。
また家に戻らなければ・・・・
本当はそのまま設計をお願いしてる、設計事務所に
用意した書類を全部持って行かなければいけなかったのだが
このままだと、お昼にぶつかってしまう(^^;;;
仕方なくまた家へと帰り、午後から設計事務所を訪れる。

火曜日は今度は、建築そのものをお願いしてる工務店さんに行かなければいけなかった。
用事はすぐ済むと思ったが、大間違い。
ここで、ほとんどの間取りが決まった。
もともと私が方眼紙と、9.800円も出して買った家の間取りなどができるソフトで
あれこれと考えた間取りを持っていって、社長さんに見せた。
「うん、なかなかいい間取りですね〜」
「そうですか」
「で、二階は??」
「二階は、、、、二階がどうしてもこの一階の間取りだと出来ないんですー(笑)」
「(笑) じゃ、私が考えてみますか」

そこで、二階にはいくつくらい部屋が欲しいか、などの希望を言うと
社長さんが考えてくれた。
ほーほーほー。
私があれだけ苦戦したのに、社長さんは子供部屋を2部屋に寝室をつけてくれた。
「いいですねー」
一緒に行ったダンナも気に入ったらしい。
かなり具体化した間取り図を見て、もうこれで決定と思われた。

ところが、設計事務所の人が
ダンナの妹の同級生とかで、(ちなみに女性)昨日行った時に
私は書類を渡すだけでいいのに、ちょっと間取りの相談をしていた。
「できれば対面式キッチンで、できれば二階には子供部屋は3人分欲しい・・・・
んでもって、二階には洗濯物をゆっくり干せるベランダが・・・」
などと、わがまま放題の相談をしていた。
彼女は「じゃ、私の方でもちょっと考えてみますね」と言ってくれていた。
そして、工務店さんから戻ってきて
メールでもいいので、と言っていたのを思い出して
一応メールチェックしてみると、彼女から来ていた!

画像が少々大きかったので、ZIP形式で圧縮してある。
解凍するのももどかしく、画像を開いてみると・・・・・・
「めっちゃいいじゃーーん!」
これが私が言った最初の一言だった。
一階はほとんど私の作ったのと差はなかったが
二階が全然違っていた。
子供の部屋がちゃんと三部屋あるし、寝室も7畳あるし
サンルームもあるー!(社長さんのもあったけど)
なんで同じ大きさなのに、こんなのができるの??
さすが本物の建築士さんは違う。

「ねー、社長さんには申し訳ないけど、、、、こっちの方が断然いい」
社長さんは、ダンナたちが仕事をもらってる人なので
ちょっと言い出しにくいのだが、この間取りを見たらもう・・・。
「俺もそう思う(^^;;;」
そりゃそうだよね〜。
子供が3人いて、二部屋よりは三部屋あった方がいいに決まってる。
こりゃー申し訳ないけど、こっちでいかせてもらいますか。

今プリンターを繋いでないので、私はこの間取り図を
せっせことまた方眼紙に書き写した。
そして多少、自分たちで考えてちょっぴりだけ変更もさせてもらった。
彼女の方に連絡をして、これを少々けアレンジしたが
ほとんど使わせてもらっていいだろうか?と聞くと
「もちろんです、社長さんにはこちらから連絡入れておきますから」
と、ありがたい返事ももらえた。

そして翌日、社長さんにこの方眼紙に書いたのを持っていくと
「やーっぱり対面式キッチンがいいのかぁ」
と、ちょっと苦笑いはされたものの
「うん、いい間取りだと思うよ。」と言われた。
せっかく社長さんが考えてくれた二階の間取りが、無駄になってしまったが
新しい間取りはめっちゃいい!

そうそう。
新築の家を建てる場所なのだが。
貧乏な我が家には、土地を購入するお金なんてありましぇーん。
ダンナの実家の敷地内に、家を建てることになったのであります。
だから、敷地の関係と予算の関係で
最初から縦と横の長さは決まっており、坪数も35坪以内というのが決まっていた。
だからよけいに間取りを決めるにあたって、苦労は多かったのだが。
おかげで、南側にリビングをとることもできたし

そして、木曜は佑弥の保育園入所のための健康診断。
夜は仕事はお休みだったのに、保育園の役員会議。
続いて金曜日も、市の2歳児検診と続き
私はもうくったくたーのくったくたになってしまった。

家が建つのは、もちろんまだ当分先だ。
早くても7月くらいだろうか。
ようやくこのお化け屋敷から解放される。
二年前に家を建てた姉が、電話で言った。
「とうとうYO−KOもローン地獄になるんだね・・・・くっくっく(笑)」
あんたは、チビまるこちゃんのあの人かい(^^;;;

最後にもし見たい方がいたら。
最初に私が考えた、一階の間取り
社長さんが考えてくれた、二階の間取り
設計士さんが考えてくれた、一階の間取り
設計士さんが考えてくれて、ちょっとだけうちらで変更した二階の間取り

ちなみに、紫色で文字の入ってないのはクローゼットです。
一階の和室は6畳。
二階の主寝室は、最初の間取りで8畳。
後の案で、7畳ですので、それでだいたいの大きさを想像してみて下さい(笑)

3/2(金)
<落とし物>

夕方の4時頃、電話が鳴った。
この時間に電話をかけてくるのは、だいたい長女だ。
「ちょっと帰りが遅くなる」という連絡か
「傘がないから、迎えに来て・・・」かの、だいたいどっちかだ。

電話を出ると、やっぱり長女だった。
「あ、もしもしお母さん? ちひろ・・・」
「うん、どうしたの」
「あのね、ちひろおトイレ行きたくて、スパ(家のすぐ近くのコンビニの名前)の
おトイレに行ったんだけど、戻ってきたらランドセルがないの・・・」
「はぁ〜っ?どういうこと?」
「あのね、おトイレ行ったらランドセルがなくなっていたの・・・」
「なんでなくなるの?どこ置いたの?」  かなりキレ気味
「えとね、スパの隣のお洋服やさん」
「はぁ??(^^;;; なんでお洋服やさん?トイレに一緒に持っていかなかったの?」
「・・・・・・・・・・・」
「とにかく、今すぐお母さん行くから」

そこまではほんの200メートルあるかどうかの距離。
歩くのももどかしく、車で行った。
すぐに道路に立ってる千尋が見えたが、ここは押しボタン式信号で
なかなか目の前にいるが、わたれない。
車の切れ具合を見つつ、千尋を見ていたら
どこかの車がやってきて、中から出てきたおじさんが
千尋に話しかけているようだ。

むむっ。
最近学校の通学路に、変質者が出るとかって聞くが
もしや・・・・
なにやら千尋は頷いている様子。
やばい・・・・・・・
いつも知らない人にはついていくな、と言ってはあるが
あの頷き方がとっても不安(TT

ようやく車がとぎれて、あわてて交差点をわたる。
どうやら誘拐は防げたようだ(おいおい)

車を降りるなり、そのおじさんに私が親だとわかるように
「ちひろーー」と声をかけた。
そのおじさん、あわてる風もなく
「KONさんですか?」と言う。
あら、なんで名前知ってるの?(^^;;;
「今、そこでお嬢さんのランドセルを拾いましてね。
名前があったので、電話帳でKONさんて家を調べてお電話したんですけど」
「あっ、そうだったんですか・・・・ありがとうございます。
申し訳ありませんでしたm(__)m」
「いえいえ」

そういって、その人は車で立ち去っていった。
車の後ろ姿にも、私はおじぎして見送った。
・・・・・っと、振り返り
「どこに置いていたの?(ーー#)」
「そこ・・・・・」
長女が指さした場所は、洋服屋さん脇の道路の雪の上の辺りだった・・・・・・・・
「バッカじゃないのーーー!!」
言ってはいけない言葉を言ってしまった(^^;;;
でもさ、でもさぁ〜。
なんで道路にランドセル置くよ(^^;;;

しかし、私が勝手に変質者じゃないかと疑った人が
とってもいい人であったので、無事ランドセルは戻ってきたが
もし心ない人が拾っていたら、もしかしたら捨てられたりしてたかもしれない。
そのまま道路に投げ出されて、車にべこべこに踏まれていたかもしれない。

今更になって、その人の住所と名前を聞いておくべきだったのだろうか?
と、思ったがもう遅い(^^;;;
とにかく、仕事前の焦ったひとときであった。
あのまま警察に行くことにならなくて、本当に良かった。