秘密の花園

秘密の花園へようこそ ここへクッククック
期待するような人妻エ○エ○日記ではございません。
読んでも面白いモノでもないと思います、ホントに。
でも苦情は一切受け付けません(笑)



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こちらの壁紙は ■星空の猫たち■よりお借りしてます


4/17(月)
<カッパ>

2000年、ミレニアム。
私はカッパになってしまった。
高校生以来、ずっとロングヘアーだった私。
なんとなく髪の毛をバッサリ切ってしまった。
初めて行く美容院。
希望のヘアスタイルを告げたのだが
なんかちょっと違うかも??

でもカットしてる間、メガネをかけてる私はメガネを預けていて
鏡に映る自分の顔すらよく見えない。
不安になりながらも、大丈夫だろう。
そう自分に言い聞かせて、美容師さんに託した。

「こんな感じで(^^)」
メガネを渡され、鏡に映る私の髪の毛は
肩よりも短くなっていて、思いっきりショートカットだ。
それは当然私が希望して伝えたことではある。
でもちょっと想像していたのと違う〜!(;_;)
それでも美容師さんが、ムースで整えてくれていたのでまだ見れるかな。
その日はそのまま仕事に直行だった。

仕事場の人に、「おっ、髪の毛切った!いいじゃん!」
おお、なかなかの評価。
自分で思ったよりは似合ってるのかな。

家に帰って、早速髪の毛を洗ってみた。
今の家はシャワーもなく、長い髪の毛を洗うのは大変だった。
しかし、なんて楽なんだろう!
あっという間に洗髪が終わってしまう♪

そして洗髪からおよそ2時間後くらいだろうか。
私はカッパになってしまった・・・・・・・(笑)
ムースをつけていればそこそこなんだけど
乾きかけた時の髪の毛は最悪だ。
私は翌朝、何年前に買ったかもわからないムース。
しかも”パーマヘア専用”などというムースをつける羽目になった。


5/はじめだったかな?(^^;;;
<若者の尻>

佑弥が通う保育園の隣には、小学校がある。
夕方迎えに行くと、放課後のクラブ活動が活発で
体育館ではバレーの叩く音なんかが聞こえたりする。

ふと見ると、木陰に男の子が数人。
あれっ!?
あの子、お尻出してるじゃん。。。。。。。。
小学校の高学年だろうけど、上はTシャツを着ているが
下はお尻が出てる。
「いやっ、、、、、ちょっ、、、、、」
びっくりして思わず声を出してしまうが、視線はくぎ付け(爆)

よくよく見てみると、他の子達もみんなそうだ。
なんの集団なんだ?(笑)
歩きながらも首を横にしてずっと観察してる私。
男の子たちは今度は上も脱ごうとしている。
いや〜〜ん、きゃ〜〜〜!(笑)

少年たちは相撲を取り始めた。。。。。。。。
市内で唯一、相撲部がある小学校なんだと
あとでダンナに聞いて驚いた。
いや〜、びっくりしたよ。
上着を脱いだ後は、しっかりまわしがしめられていましたとさぁ。

4/15(土)
<ドナアピ>

マックに通でない方はご存知ないと思いますが
マクドナルドのキャラクター、ドナルド(本当はトナルドと言うらしいが)が
全国にあるマックの各お店を回り、子供たちを遊ぼう!
というイベントがある。
去年の夏、新潟の実家に帰ったときに
家から一番近いマックのそばを通ったときに、偶然そのショーをやっていて
白塗りになったお兄さんを横目で見つつ
そして、ビビッて泣いちゃう子供を見たことがあった。

今回、うちの店にもそのドナルドがやってくることになった。
午前中の部は、長女の授業参観もあり午後の2時からのに行った。
子供を3人連れ、ついでに親戚の子供も2人。
合計5人のお子ちゃまをつれて、お店に行った。
始まるちょっと前に行ったのだが
お店の中はなかなかの混雑ぶりで、一番遠い席に座った。

はっ。。。。。。。
まさか何も飲み食いしないで、ドナルドだけ見るわけにいかないよな〜(^^;;;
オレンジジュースを5こと、自分が飲むアイスコーヒーをゲットして
ドナルドの出番を待つ。
店のトイレのその奥にある、従業員専用のお部屋から出てくる模様。

私たちのすぐ脇に、バイトの奈々ちゃんが立っている。
さて、いよいよ登場〜〜!

「あっ、お店のトイレからドナルド出てきた」
長女がとんでもないこと言った(笑;;;)
「違うよ、ドナルドは夢の国からやってきたんだよ〜」
と、隣に立ってる奈々ちゃん。
長女 「でもトイレから来た。。。。」
ばしっ!  ←何の音?(笑)
「いいから、静かにして待ってなさいって」

「みんな、こんにちわ〜(^^)」
おおっ、まっちろけやん(笑)
前にも一度見たことはあったが、アップで見るとなかなかの迫力。
その子さんの男版みたい(笑)
ドナルドのお兄さんは、とても芸達者で
手品を見せてくれたり、風船で動物を作ってくれたりした。
ドナルドの風船動物
その風船で作った動物を、見に来ている子供たち全員にくれたのだ。
子供たちもとても満足そうであった。

年に一度来るか来ないかなのだが
たまにはこういうイベントっていいよね〜。
最後にドナルドと一緒に記念撮影をして、お開きになった。
みんなでパチリ!

4/14(金)
<その後の佑弥>

月曜日、初めてお昼寝を経験した佑弥。
保育園の入り口からもうべそをかきそうだ。
昼寝用の布団を押入れにしまい、いよいよお別れの時が。

耐え切れなくなったのか、佑弥が
「抱っこ〜〜(TT」と言った。
しっかり抱きしめて
「お母さん、これからお仕事行かないといけないからね。
佑弥は先生とお友達と待っていてね」
と、理解できるかどうかはわからなかったが
そう佑弥に話をする。
「うん・・・・(TT」

泣きながらではあったが、佑弥は先生に抱っこされ
初めて私に「ばいばい」と手を振ってくれた。
その泣き方が、いかにも悲しそうに泣いているのが辛かったが。。。
帰りに迎えに行くと、「お昼寝はほんの5分くらい」だったそうだ(^^;;;
しかも起きて泣いて騒いで、他の子を起こしたらしい(笑;;;)

そして、火曜日。
家を出るまでぐずぐず言っていたので、また大泣きするかと思いきや
佑弥は初めて泣かないで私を見送ってくれた。
水曜日も木曜日も、もう全然泣かないで
先生にも抱っこされずに私に手を振ってくれた。
お昼寝もちゃんとしたらしい。
金曜日に先生に話をうかがうと
「佑弥くん、全然泣かないしとってもいい子ですよ。
もうすっかり慣れてると思いますよ」というお話だった。

思った以上に早く慣れてくれて、私も一安心。
もっともっとかかると思っていたので。

だが、実は慣れたのには大きな理由があった。
火曜日に大好きな車のおもちゃを持参して
ずっとそれで遊んでいたようなのだ。
水曜日も木曜もそれを持っていったので、泣かずにすんだようだ。

ところが、金曜日も同じように車のおもちゃを持って行き
入り口で園長先生に会ったら
「あらあら。他のお友達が欲しがるからね。
お母さんに持って帰ってもらおうね〜」
と、おもちゃを没収された佑弥。
唖然としてしまって、泣くのを忘れたらしい(笑)
そしてそのまま泣かないことに慣れたのかも・・・・・?

4/10(月)
<昼の仕事開始>

前に日曜の昼に、少しだけ仕事をしたことはあったが
これから連続で昼間の出勤も増える。
今日がその初日だ。
平日の昼間に仕事をするのは初めてであり
顔ぶれや、雰囲気、客層も違うし
朝マックの時間でもあるので、かなり勝手が違うかも。

時間は10時〜12:30までの、2時間半という短い時間だ。
お店は9時OPENなので、すでに働いている人がいる。
みーーんな主婦の方だ(^^)
これだけでも夜とは全然違う。
夜は大半が高校生だからだ。

実は4/2の日曜日にも緊急で昼間働いた。
そして私はやってしまったのである。。。。

ピッピッ(ドライブスルーのお客様が入った時に、聞こえる音)
私「いらっしゃいませ、こんばんわ(^^)」
周りにいた人が、「ああっ!(笑)」
と、私を見る。
時間は4時くらいだったが、外は明るく日がさしていた〜♪
あっ、やっちまった(笑)
いっつも夜なもんだから、「こんばんわ」が口癖になっていたのだ(^^;;;
お客様もマイクの向こうで笑ってる〜。

「 (コホン) 失礼いたしました。いらっしゃいませ、こんにちわ(^^)」
「 (笑) こんにちわ〜〜」
なんとか笑いをこらえ、注文を聞いた。
マイクのスイッチを切ると、みんなが口々に
「やると思った〜(笑)」とか言うし(ーー;;)
失礼ね〜と思いながら、次のお客様にも言ってしもうた・・・・(^^;;;

こんな失敗があったので、今日は気を引き締めて行こうっ!
時間から言って、「おはようございます」でもいいくらいだ。
しかし、全然お客様来ないんですけどぉ。。。。(^^;;;

「平日の日中ってこんな暇なんですか?」
「うん、こんなもん(笑)」
「えーーー信じられない(^^;;;」
「でもお昼になると忙しくなるよ」
そうこなくっちゃ!
でも、お客様が来ない=暇なわけではなくて
その間にも補充するものやら、なんやらと仕事はいっぱいだ。

結局、お昼のピークはなかなかの混雑ぶりだったが
第一日目、大きな失敗もなく終わった。
しかし夜と違って、ほぼ時間ぴったりに帰れるのはいいね〜(^^;;;
今日は夜も19時から22時までは仕事だ。
さすがに昨日の与作の疲れが残っているのか
夜の仕事を終えた後はぐったりだったが
なんとなく、ようやくマックの一員になれたような気もした。
さぁ〜て、頑張るぞぉ〜

4/9(日)
<与作>

与作は木を切る〜♪
ヘイヘイホーヘイヘイホー♪

ダンナの実家の敷地内に、家を建てる我が家は
日曜日、敷地の周りにぐるっと生えている木を切ることになった。
木の種類は、多分"ゴールドクレスト"というのだと思う。
だいたい高さ3メートルくらいに延びたその木が
工事用の足場を組むのに邪魔になるから、ということで。

最初は、義父も義母も「切らないで掘って植え替えて」
と言っていたのだが、木の大きさから言っても
根の深さはかなりありそう。
あれを全部掘って移動となると、かなりだな。。。。(^^;;;
と思っていたのだが、「大変そうだから、切っていいよ」
と言われ、切っていくことに。

ダンナはというと、
切った後も結局、根の部分を撤去しないといけないということで
知り合いの会社から、小さなバックホーンのようなのを借りて掘っていた。
ちょっと見ると、大型バイクのような感じで
小さい堀り堀りの部分がついてる(正式な名前がわからない(^^;;;

「俺ペーパードライバーなんだけど(笑)」
そうなのだ。
何年か前に、そういう機械の免許はとったものの
左官職人だと、使う機会もそうそうあるものではない。
かと言って、私が操作の仕方を知ってるわけがなく
「勝手にやってくれ(笑)」
と、私は冷たく別の方へ。

義父に「私は何すればいいですか?」と聞くと
その切った木の、小枝を切ってと言われた。
渡されたのは、植木用の取っ手の長いハサミ。
こんなの使うの初めてだなぁ、と思いつつ
チョッキン!
あれ、切れない(^^;;;
「うまく切れないんですけど。。。。。(^^;;;」
「そいだばダメだべ。根本で切らねば」
あっ、なるほど〜。

午前中と午後と、合計約5時間ほどだろうか。
私はえんえんとその小枝切りをしていた。
最初は面白がって、チョッキンチョッキンやっていたが
昼食をとった後から、次第に腕と腰が。。。。
普段力仕事なんてしない私。
切る作業の時の腕と、切った小枝を集めるときにかがむ作業の腰が
だんだん痛くなってきた(^^;;;

はぁ〜〜きっつい〜(TT
子供達は作業する私たちのすぐ脇で、砂遊びをしている。
そうだっ。

「ちひろ〜〜〜、お手伝いして〜〜」
「うんっ、いいよ(^^)」
"お手伝い"という言葉にすぐ反応する長女。
自分は妹や弟と違って
"大人の手伝いができる"という満足感があるらしい。
そこをうまく利用したわけだ(おいおい)

「お母さんが切った枝をそこに集めてちょうだい」
「おっけ〜〜」

だんだんと切るペースが落ちてきた。
ちょっと太いところだと、腕に力が入らなくなり
仕方なく小さな鋸ゴリで切り落とす。
見るとまだまだ小枝を切ってない木が山積みだぁ(>_<)
山積み小枝
それでも今日できないと、また来ないといけないだろうし。。。
と、老体にむち打って頑張った。
最後は「あ〜と3ぼ〜ん」「あ〜と2ほ〜〜〜ん」
と、どんよりした声でカウントダウンしながら(^^;;;

全部で切った木は約30本。
そのそれぞれの小枝の数は計り知れない。
とにかく切った小枝がてんこもりになってるのだ。

ふぅ・・・・・・・・
私これから仕事なのよね〜(^^;;;
夕方の5時くらいまで作業が続き、一度家に帰って夕食の支度。
ダンナはまだ穴掘りしている。
子供達はずっと砂遊びをしている。

木を切って、ようやく新築するんだとういう実感がわいてきた。
しかし、この切った木はどうするんだろう?(笑)
実家の敷地風景
4/5(水)
<初登園>

佑弥の初登園だ。
かなえの保育園は明日からなので
かなえも車に乗せてC弥の保育園へ。
私は今日は仕事ではないので、けっこうゆっくり登園。

泣いてる泣いてる(^^;;;
他の子達は大泣きして、先生に抱っこされたり
床に伏せて泣いたりしている。
初日なのでティッシュなどの荷物を一緒に中へ持っていく。

佑弥用のロッカーに物をしまい
「では、お願いしますm(__)m」
「はい、今日は給食が終わってからのお迎えでいいんですよね?」
「はい。」
初日から給食を食べての登園なのだ。
いわゆる"ならし保育"なんてものはない(^^;;;

「????」
きょとんとしていた佑弥をさりげなく先生の方へ。
急に何かを感じたかのように、私の足にしがみつく佑弥。
びえぇ〜〜ん!
やっぱり泣いたか(^^;;;
「お母さーーーーーん(TT」
うう。。。。
「いいですよ、お母さん。行って下さい」
「はい、、、お願いします」

泣く佑弥をしりめに、玄関を出た。
振り返ってみてみたが、私が見えない位置に移動したのか
佑弥の姿は見えない。
しかし、仕事が始まってしまえばそうも言ってられないし。

かなえと二人で一緒に過ごすなんて
もしかして初めてかもしれない。
たった3時間半であったが、けっこう長く感じられた。
いつも佑弥と二人で過ごす日中は、あっという間にすぎるのに。

12:30頃になってお迎えに行く。
もしまだ泣いていたら・・・・・
そう思いながら中に入ると、佑弥は先生のすぐ近くで
正座しながらブロックで遊んでいた(笑)
よかったぁ〜、泣いてない。

「とってもお利口でしたよ(^^)」と、先生が。
「ずっと泣いてませんでしたか?(^^;;;」
「いいえ、お母さんがいなくなったらすぐ泣きやみました」
そうだったのかぁ。
泣いても仕方ない、って悟ったのかなぁ(^^;;;
帰り際に先生におやつをいただいて、佑弥はご機嫌で帰ってきた。

車に乗って「保育園で何してきたの?」
と佑弥に聞くと、「ブロック〜〜」と、ちゃんと答えた。
さらに「お母さん、お母さ〜ん、エーンエーンって泣いた」
とも答えた(笑)
思ったより平気なのかもしれない、と安心した。

が、翌日の登園の時も、やっぱり大泣きして私にしがみつき
死んでも離れないくらいの力で抱きついていた佑弥は
「はがしましょう(笑)」
という先生の声で、無理矢理私から先生へバトンタッチされた。
でもやっぱり帰りに迎えに行ったら
「全然泣きませんでしたよ」と言われた。

まだまだ泣かないで登園するには、時間がかかりそうだが
他のお子さんと違って、ずっと泣いてるわけではないようだ。

「他の子供の泣く勢いがすごくて、泣かないのかもしれません(笑)」
なんて先生の話で聞いたから、よそのお子さんはもっとなんだろうなぁ。
私の勝手で、普通の3年保育より早く預けることになったので
佑弥には申し訳ないのだが。
お母さんが働かないと新しい家は建たないから、、、、、、
ごめんね、我慢してね(^^;;;
来年になれば、佑弥の大好きなかなえと同じ保育園に行けるからね。

4/4(火)
<入園式>

ドッキドキの入園式〜。
おかげさまで晴天にも恵まれた。
風はまだまだ冷たいけれど、車に乗ってると暑いくらい。

かなえが通う保育園と違って、ここは未満児保育もある保育園。
上は年長児の5歳児から、下は佑弥よりもずっと小さい赤ちゃん。
0歳児もいる保育園であり、園児総数は約100人。
先生の数も、かなえの保育園とは違って10人以上もいる。
(かなえの所は、先生は4人に園児数も35人前後)

3歳児以下の子供は、お母さんの膝の上で入園式を行った。
それでも赤ちゃんもいるので、泣いたりしてる声もして
とっても賑やかな入園式だ。
小さい赤ちゃんがいるせいか、若いお母さんというかママが多い。
どう見ても20代前半のママもいる。
一通りの話を聞いて、父母の会の話になった・・・・・

園長先生から「役員の選出を・・・・」
という言葉が出されたときは、意識が遠くなりそうだった(笑)

各クラスに分かれて役員を決める。
未満児のクラスは初めて顔を合わす人ばかりだし
とりあえず丸い円になってはみたものの
どうやって決めようかとかの案すら出ない。
大きい組のお母さん達は、どんどん決まっているようだ。

長い長い沈黙・・・・・・・・・・
あーーーもう面倒くさい。
私やろうか?(^^;;;
園長先生が「うちの園は行事も少ないので、集まるのは年に3回くらいです」
と、おっしゃっていたし。

「じゃんけんで決めませんか?」
一人のお母さんが言いだしてくれた。
おお、じゃんけんといえば最近の私はついている。
マックの送別会でも約20人の中、1番勝ったのは
なにをかくそうこの私である。
去年じゃんけんで負けて役員になった、このわたくしめである〜〜〜(笑)

12.3人いたのだろうか?
この中から2名決めなくてはいけない。
大丈夫な気がした。
「勝った人がやることにしませんか?(笑)」
えっ・・・・・・・・・・・
普通じゃけんといったら、負けた人だろうに〜〜
最近の私は強いのだ。(えっへん)
このままだとまた役員になってしまうのだろうか?(TT

「最初はグー、じゃんけんぽんっ!」

やっぱり私はじゃんけんは弱いようだ(笑)
ああぁ、負けた人が役員じゃなくてよかったぁ。
なんとか佑弥の保育園の役員は、まぬがれた私であった。

この役員を決めてる間、佑弥はお部屋で先生と一緒に過ごしていた。
「それではお子さんがお待ちだと思いますので、これで終わります」
佑弥の待つ部屋へと行く。
たまたま長女の学校の知り合いのお母さんがいたので
1分ほど立ち話をしていたら、私は最後に行ったようであった。
佑弥はどこかなぁ、、、佑弥はどこ??

「うわーーんうわーーーん」
やっぱり小さい子のお部屋は泣き声がすさまじいなぁ〜。
と思っていたら、それは佑弥の泣き声だった(^^;;;
先生に抱っこされ、しゃくりあげるように泣いている。
「ごめんね〜(^^;;;」
私が抱っこすると、佑弥はすぐに泣きやんだが
よほど泣いていたのだろう。
ヒックヒックとしゃくりあげるのが、なかなかおさまらなかった。

その後は佑弥もなんとか落ち着いて
明日からの話を聞いて帰ることに。
「佑弥くん、明日先生待ってるからね(^^)」
「ばいばい・・・・」
小さい声ではあったが、ちゃんとバイバイを言えた。
働いてるお母さんが前提なので、
入園式からお昼寝していく子供もいる。
佑弥は明日から給食を、10日から昼寝をさせる予定だ。
早くなれてくれればいいなぁ〜〜。

4/1(土)
<日記>

HPで日記を書くようになって、すでに一年以上が経過していた。
何気なく自分の一年前の日記を読み直した。
去年の今頃は、ほとんど日記を毎日書いていた。
読みながら(あぁ、こんなこともあったなぁ〜)
(あんなこともあったんだな〜)と、思い出しながら読んだ。

内容的には、あほなことが多いのだが
読んでいると、いろいろと思い出される。
中には似たようなことを書いてるのもあるけどね(^^;;;
それにサザエさんコーナーに入れてもいいんじゃないか。 っていう日記もいくつかあった。
さごはち運輸のこととかね(笑)

けど、こうやって日記を時々読み直すのは面白いと思う。
半年くらいたって、また読み直すとまた面白いんだろうなぁ〜。