秘密の花園

9/28(火)
<当て逃げの車>
家の近くのコンビニに行って、買い物を終え、帰ろうと歩いていて
何気なく店のまん前に止まっていた車のナンバーを見ると
「7935」となっている。
えっ!?昨日の車??
昨日、ぶつけた人がいるの??
でも本当にこの車?
ナンバーが同じって偶然もあるだろうし、、と
思ったが、そう言えば、と思い出したことがあって
車の中をちらっとのぞく。
間違いない、昨日の車だ。
にしても、すごい偶然だよな〜(^^;;;
車の中はこぎれいにしてあり、後部席に水色の
大きなファイルを保管するようなものがおいてあり、すごく印象的だったのだ。
やっぱり間違いない、昨日の車なんだ。
にしても、すごい偶然だよな〜(^^;;;
確信して、コンビニの中を見回す。
あのふてぶてしい女がきっといるんだろう。
お店の外から、見てみるがどこにもいない??
しかしコンビニの隣には、モスバーガーもあるので
もしかしたらそっちに行ってるのかも。(ちょうどお昼時だったので)
私は意味もなく、その辺に突っ立っていた。
そして、(あ、車種も見といたほうがいいよな。)
と、車の車種も覚え、更にナンバーも完全に覚えてきた。
さて、あとはあの女が戻ってくれば間違いないわけだ。
しかしなかなか来ない。
それに、あの女も私の顔を覚えているかもしれないので
自分の車に乗って、乗るのを確認すればいいかな。。。と車に乗った。
あ、待てよ。
その前に、念のためにぶつけた跡が残ってないか、確認するかな。
と、車を降りてその車の後方の方へ回ると
全然知らないおっちゃんがその車に乗った!
エンジンをかけ、すぐに行こうとしてる。
あーーーー待て〜〜〜!
車の後ろを見ていたら、そのおっちゃんに不審に思われたのだろう(^^;;;
またもや、私はそこで誰かと待ち合わせをしてるかのように
意味もなく時計を見たりしてごまかした(^^;;;
(あああ、私はなにやってるんだろ?(笑)
ちらっとしか見えなかったが、かすかにぶつけたような跡があったようだ。
それもぶつけたのと同じ辺りに。
これでもうぶつけた車の割り出しはOKだろう。
持ち主は今日のおっちゃんで、昨日の女は借りたのだろう。
親子というより、会社の上司の車なのかな??
一人で妄想する(笑)
家に帰ると、PCの復旧作業で胃を痛めて休んでいるダンナに教える。
「へぇーーすごい偶然だね。」
「うん。警察に教えるべき??」
「いや、それはしなくていいでしょ。」
と言われた。
へっ!?そうなの?(笑)
じゃあ、私のあの怪しい行動は一体・・・・・・・・・・・・(^^;;;
みなさんだったら、どうします??
9/27(月)
<当て逃げ>
家の近くのキャッシュコーナーに行った。
私が出てくると、うちの車の隣に停めていた若い女性がちょうど帰るところだった。
バックで駐車場から出て行こうとしていて
私は自分の車に乗ろうとしていた、その時だった。
ぼこっ
ってな音がして、ビックリして振り返ると
その女性がバックして、後ろに路上駐してた軽自動車にぶつかったようだ。(^^;;;
私が見ていたら、その人は私の顔を見た。
そして、さほど慌てる様子もなく、一度車を前に出し
もう一度バックして、車の向きを直していた。
駐車場を出てから、その持ち主を待つのかな?と思っていたら
なんと、そのまま方向転換し足早に去っていったのだ.........
あわてて私はその車のナンバーを覚えた。
許せないなぁ.....
ぶつけてしまったのは、仕方のないことなのだから
持ち主を探すべきなんじゃないの?(その時点ではいなかった)
唖然としながら、私は車を降りた。
すぐにその持ち主らしい女性が、キャッシュコーナーから出てきた。
私 「あの、これあなたの車ですか?」
女性「?はい、そうですけど」
私 「今、若い女の人があなたの車にぶつかって、逃げて行ったんですけど...」
女性「えっ!? (車を見る) ナンバーわかりませんか??」
私 「7935です。でも車種も何もわからないんです(^^;;;」
女性「いえ、いいです。警察に行きますから。ありがとうございました。」
その人は、すぐにぶぅ〜んと走って行った。
ナンバーだけで見つかるんかな?(^^;;;
にしても、私が腹が立ったのは
もちろん逃げたことなのだが、その時のあの女性の表情なのだ。
ぶつかってオロオロしてしまって、つい逃げたという感じではなかった。
結果としてはオロオロ逃げようが、堂々と逃げようが同じだろうが
私はあのぶつけた女性の、全然慌てないふてぶてしいような表情が
なんだか頭に残っている。
9/24(金)
2日前の22日。
蝶子さんと会うのは二度目。
今回はなんと、蝶子さんが東京で買ってくる
トップスのケーキとやらをご馳走になるのが目的(^^;;
待ち合わせの場所から、蝶子さんのお家へ。
途中で、お昼ご飯を買うためにスーパーに寄り
ついついいろんなものを買い込んでしまう(笑)
(空腹時の買い物は要注意だよなぁ.....)
そこから10分弱だろうか?
蝶子さんの車を尾行して、住宅地のようなところへ突入。
角を曲がったら、行き止まりっぽい所だったので
この辺りなんだろうな。
あ、ひまわりが咲いてるからここは違う?(笑)
その一軒先が蝶子さん宅でした(^^)
すげーデカイ@@
家の中に入り、更に広い@@
我が家のリビングというか、茶の間は6畳なので倍くらいに感じる。
ダイニングチェアーに座らせてもらうが
佑弥はちゃっかりソファーにちょこんと座っている。
「すぐ食べる??」
ちょうど12時くらいだったし、もうお腹は空いてる。
「食べるぅ〜〜!」
食べ初めてすぐに、蝶子さんが
「あれ?YO−KOさん。 リュック背負ったまま食べるの??」
「えっ??」
リュックはおろしてるけどなぁ.....
「あっ!これ、サスペンダー(笑)」
「あっ...(笑)」
私はサスペンダー付きのミニスカートをはいていったので
それをリュックだと思ったらしい(笑)
買ってきたものを食べながら、東京での話を聞かせてもらう。
今回、蝶子さんが東京へ行く前に
”私が東京へ行くと、必ず地震とかがあるんです...”
と、掲示板に書いてあったのだが
今回は何事もなかったそうなのだが、
実は蝶子さんが滞在中に具合が悪くなったようだ。
めまいがしたりして、横浜には遊びに行けなかったと言うのだ。
東京じゃなく、蝶子さんに地震が来たんだね(笑)、などと話していた。
食べ終わって、すぐにケーキ(笑)
ちょっとお腹がいっぱいだけど、絶対食べるぞぉ〜〜!
じゃんじゃじゃーーん。
WOW!
生チョコクリームがかかっているのかな?
美味しそ〜〜(^〜^)
※私が撮影したため、美味しそうに見えなかったらごめんなさい(^^;;
佑弥は普段あまりケーキを食べないので、
無理にいいです、って言おうと思ったのだが
蝶子さんは、佑弥の分も切り分けてくれる。
いよいよ試食ざんす。
おお、クルミが入ってる!?
なんとも言えず美味しい食感。
佑弥はというと、なんと喜んで食べてる(笑)
やっぱり美味しいのはわかるんだな。。。。。。
蝶子さんに美味しいコーヒーも入れてもらい、満足満足(^^)
食べ終わり、PCの話になったら
すぐ隣の部屋にあると言う。
ふすまを開けると、仏壇間らしくてPCが脇にある。
お、エアロバイク〜〜!
乗ってみたい(笑)
と、思いつつPCの方へ。
蝶子さんが、ネットに繋ぎ面白いHPを教えてくれる。
そこは、消しゴムに版画を彫るという人の(プロ)のページなのだが
250人くらいの芸能人の顔が彫ってあるのだ。
すっごい上手。
うまく特徴をつかんでいる。
「でね、これも面白いの」
と教えてもらったのは、テーマを与えられて
何も見たり参考にしないで、その絵を描けるか?という投稿コーナーだ。
(記憶アカデミーとかってコーナーだったかな)
最初はそれほど面白くないんじゃ?
そう思って見ていたのだが、大間違いだった。
このコーナーが私に笑いの涙をもたらした(?)コーナーなのだ。
掲載者のほとんどの人が、50歳以上のためか
テーマが「パンダ」なのに「コアラ」を描いている人。
「カエル」なのにどう見ても「ひよこ」の人。
「ペコちゃん」なのに、大正時代のような少女を描いてる人。
本当におかしい。
しかも蝶子さんの、いとこのダンナさんの作品も採用されているというので、拝見。
テーマは「鉄腕アトム」だ。
そして、HPの作者のコメント。
”アトムじゃないにもほどがあります。何で空飛んでんだよ!
とむやみに叱りつけたくなるのは何故。
鼻の下から上唇にかけての部分が特にむかつかせます。”
このようなコメントがありました(笑)
そう、何がおかしいって
絵もさることながら、ナンシー関さん(HPの作成者)の
コメントが笑えるのだ。
ちょい辛口めであるが、それがまた笑えるんです。
いやぁ、ぜひみなさんにも見て欲しいです(^0^)/
勝手にリンクを張るのはまずい気がするので
yahooで「ぼんけん」または「ナンシー関」で探したら
すぐ発見できましたので、みなさんもどうぞ。
(関さんて、もしかして秋田市の?......(笑)
PCでさんざん遊び、笑い疲れた後に
「エアロバイクやってみます??」
と言われた。
「やるやる(笑)」
ホームセンターでよく見かけるが、お店でシャカシャカこぐ勇気はない。
一度試してみたかったんだよね〜。
体力テストというのがあり、年齢、性別を入れてやってみる。
自転車なんてずっと乗ってないもんなぁ。
と、のんきにテレビを見ながらこぐ。
音に合わせてこぐといいらしく、時々”遅い”とメッセージが出る(^^;;
メータの所に、「劣る」「やや劣る」「普通」「やや優れている」「とても優れている」とある。
さて、どんな結果になるやら。
最初は軽快にこいでいたものの、残り時間4分くらいから
ペダルに重みが加わり、こぐのが大変になってきた(^^;;
足が....つるぅ....
更に残り2分くらいになると、ますます重みが加わり
もうこげなーーい(TT
(帰り運転できんかもしれん(笑)
それくらい辛いものがあった。
「頑張れ〜〜」
うう、蝶子さんが応援してくれるけど
わし、わし、もう死ぬぅ〜(笑)
最後はほとんどこがなかった。
いや、こげなかった(^^;;
結果は絶対に ”劣る” だろうなぁ(^^;;
時間が0になると、画面に "COOL" と出た。
「おおお、クールって誉められたの?(^^)」
そう思って、こぐのをぴたっとやめたら
「違う違う(笑) クールダウンって、急にやめないで少しこぐの(笑)」
なんて言われちまった(笑);;
で、結果は?と言うと、なんと”やや優れている”だったのだ。
高い機械らしいが、適当なのか?(笑)
でも結構嬉しかったりする。
私もまだまだいける(ばこっ
そんなこんなをしていたら、もう帰る時間。
保育園のお迎えに遅れるわけにはいかない。
蝶子さんもちょうど出かけるらしく、途中まで誘導してもらうことに。
国道まで出たら蝶子さんは左に、私は右に。
それらしい交差点に来て、蝶子さんは黄色信号を突入して左折していった。
私はもう見えてはいないかも、と思いつつ
手を振りながら信号で停止していた(笑)
美味しいケーキとコーヒーをご馳走になり、
しっかりケーキの分のカロリーを消費して(?)帰ってきた。
ごちそうさまm(__)m、蝶子さん♪
9/23(木曜日)<里帰り−お出かけ編>
一度だけ兄の家族と遊びに行った。
実家から車で2時間くらいの所だったかな。
「自然こどもなんとか」って言う名前だったかな?(^^;;
新潟県高柳町というところにあるそうで、高速に乗って行くらしい。
兄の車はトヨタのレジアスとかいう、大きいワゴン車である。
兄の家族5人と、私たち4人の総勢9人で出発。
出発して1時間もしないうちに、気分が悪くなってきた。
後部席でも酔わないときもあるのだが、座席が広くて
カーブの時など、必要以上に体が揺れるのが悪いようだ。
気持ち悪さが頂点に達し、もう本当に吐くかと思った(^^;;
燕三条というインターから乗るので、その手前で休憩をとった。
(もぉ、ここまでお父さんに迎えに来てもらおうかな(^^;;....)
というくらい具合が悪かったのだが、外の空気を吸いなんとか生き返った。
でもそこから着くまでずっと眠っていた。
私が気持ち悪くてう〜んうん言っているのに
子ども達6人は大騒ぎである。
それでも佑弥と兄の子供の一番下は、チャイルドシートに乗ってるせいか
比較的おとなしい。
残り4人が、もう大騒ぎだ。
やれ、だれが足を蹴っただの、ジュースをとっただの
足を舐められただの(笑)、 もう好きにしてくれーーーって感じだ。
着くと夏休み中のせいか、やはり車が多く
県外ナンバーもちらちらと見える。
子ども達は、もうワクワク気分で車を降りた。
どんな施設があるかもわからずに来た。
なんでもアスレチックのようなものや、レンタルサイクルというのがあるそうだ。
そのレンタルサイクルというのが、普通の自転車ではない。
2人で乗れるもの、4人一緒に乗れるもの。
5人くらいで乗れる物、サイドカーみたいなのがついてるもの。
いろいろな種類がある。
でもアスレチックみたいなのを囲んだ道路のような所。
そこを一周するだけで、それ以外は走ってはいけないらしい。
さっそくそれに乗りたいと言う子ども達。
コースからはみ出たり、落ちると危ないからと
兄と子ども達が一緒に行った。
ものすごく暑い日だったので、一周しただけで兄は汗びっしょりだ。
続いて兄のお嫁さんと子供たち。
「YO−KO、あれ見ろよ(笑)」
見るとお嫁さんが一生懸命こいでいる姿が。
「???」
「下り坂でこがなくていいのに、こいでるから妙に足の回転が速いだろ?
バッカだよなぁ〜(笑)」
言われてみれば、彼女の長い足が毎分300回転くらいの勢いで回っている(笑)
でもこぐのは大変そうだけど、みんなニコニコして楽しそうだ。
私も乗ってみたいなぁ.....
その次にまた兄夫婦と子ども達。
兄 「あっちーービール飲みてぇ〜〜」
戻ってきたばかりだったが、子ども達がまたすぐ行こうと言う。
「たまにはお前も乗って来いよ〜」
おっ、乗ってもいいの?(^^)
喜んで子供3人と行った。
.....(^^;;;;;; めっちゃ疲れる.....
照りつける太陽が、私の体を溶かすぅ〜〜〜〜(笑)
ちょっと坂道もあって、楽な部分もあるのだが
なんせ子供と一緒である。
本当に足がつりそうであった。
ぜぇぜぇ言いそうな感じでようやく一周。
もう行かなくてもいいや(笑)
それ以外にも、変わった滑り台みたいなもの。
ジャングルジムの変形したもの。
綱の所を通って、往復できるブランコ。
どれもこれも、子ども達には興味がいっぱいのようだ。
そこはバーベキューをする場所と、道具を貸してくれる施設があり
他にもボールを貸し出してくれて、バレーボールなどもできるらしい。
兄のお嫁さんが昔、あの身長をいかしてバレーをやってたのは知っていたので
できればやりたいなぁと思ったのだが
小さい子ども達が多すぎて、それは無理だった。
帰りは遠いことと、夕飯の準備があるので
3時過ぎにはそこを出た。
そして帰りも酔い防止のために寝る。
今日一番疲れたのは、兄だろう。
でも家に帰ってからも、子ども達と遊んでる兄を見て
なんだか感心してしまった。
「今日のことHPに写真つきで載せていい?」
「出演料、1万円頂きます(笑)」
..........
くそ兄貴〜〜〜〜(笑)
でも、子ども達にも楽しい想い出ありがとね (^^)
9/7(火曜日)<里帰り−祖母編>
私にとっての祖母とは
母方の祖母はもうとっくに亡くなっているので、父方の祖母だけである。
明治生まれの今年で93歳。
丙午の生まれのキツイ性格である。
昔から辛く当たられてきた母は、やはり好きではないようである。
それでも、寝たきりだとかボケちゃったりするよりは
世話も楽だわ、と前向きに言ってる。
数年前までは、足腰も丈夫でよくゲートボールに行ってたのだが
今回帰ってビックリであった。
杖をついて歩いていたのだ。
祖母は90歳以上の年齢にしては、身長が160cm以上もあり
いつも背筋を伸ばしてあるいている、元気なお祖母ちゃんというイメージがあった。
うちのお祖母ちゃんだけは、腰を曲げて歩くことはないと思っていたので
私は少しショックであった。
子供の頃は絶対に祖母のことを愚痴らなかった母も
私が成人したあたりから、ぽつぽつ文句を言い始めた。
でも私は、家の中で誰かうんうん、と話を聞いてくれる人が欲しいのだろうと
「お祖母ちゃんのこと、そんなに悪く言わないで」などと
優しい孫の言葉を言ったりはしなかった(笑)
お祖母ちゃんは嫌いではないけど....って感じかな?(^^;;
しかし私が生まれたときに
「3人も子供なんていらないだろ。シナさん(母の姉で子供が亡くなった人)に
YO−KOをあげちゃえばいい」と言ってるのを聞いたときは
ちょっとムッときた(笑)
でも祖母は私がたま〜に帰ると、祖母はニコニコして喜んでくれる。
その笑顔を見ると、
(やっぱりお祖母ちゃんのこと、嫌いにはなれないよな...)と思う。
そして「よく来たね〜〜またおいでね」と
お小遣いをもらったりした時は、(ああ、お祖母ちゃんって大好き♪)とか思う(ばこっ)
今回も、私が行った日に祖母はお小遣いをくれた。
「子供3人も連れて電車で来ると、すごいお金かかっただろう〜」
といいながらくれたのだ。
私が「そうでもないよ。私と千尋の分しか席は買ってないからね。」
と答えると、脇で聞いていた父が
「もぉ、いーーーっぱいかかる。
5万円くらい電車賃かかった、って言えばもっともらえるかも知れないぞ(笑)」
などと、とんでもないことを言ってる。(おいおい〜〜
耳がすっかり遠くなった祖母。
よほど近くで大きな声で言わないと、聞こえないのだ。
つい1週間ほど前に、美容院に行って髪を染めてもらいパーマをかけてもらった祖母。
しかしその事実を覚えてなくて、どうしても美容院に行きたい。
髪の毛を洗ってもらいたいのだ、とだだをこねた。
自分で歩いていけないので、当然誰かの送り迎えなわけだ。
母は、何度も「行きたい、もうずっと美容院には行ってない」
と言い張る祖母に、「まぁ、自分のお金なんだから行けばいいさ。」
と結局連れていくことに。
するとちょうど仕事を終えて帰ってきた兄がいて
ついでだから、と兄が送っていくことになった。
「じゃ、行って来る」と言う兄に
「頭の皮がむけそうなほど洗って下さいって言っておいて(笑)」
などと母は言っていた。
「ひでぇこと言うな〜〜」
と言いながら、つい私も兄も笑ってしまった(^^;;
当然耳の遠い祖母には聞こえていない。
そして私が帰る前の晩。
兄 「お祖母ちゃん、YO−KO明日朝早く帰るから 今のうちにお別れ言っておいたら?」
祖母「うんうん。またおいでね〜」
兄 「お祖母ちゃん、バイビーって言ってみて(笑)」
祖母「ん??」
兄 「お別れはバイビーって言うんだよ」
祖母「あ、そうなの。 ば、ばいびぃ....」
兄 「ダメだよ、もっと大きい声で(笑)」
祖母「ばいびぃ〜」
兄 「もっと(笑)」
祖母「バイビーー!」
兄 「よしっ(笑)」
もう私は大笑いしてしまった。
お祖母ちゃんは、翌朝5:30出発なのに
足を引きずり玄関まで見送ってくれた。
次に帰れるまで、ちゃ〜んと元気でいてほしいなって思った。
9/3(金曜日)<里帰り−友達編>
あれだけ長い間帰っていたにも関わらず、友達には1人にしかあえなかった。
私が20歳まで住んでいた家とは違って、今の実家はそこから車で30分弱の所。
それに私は住んでいた市より、更に車で20分ほど離れた高校に通っていたので
車で1時間以上行かないと、なかなか同級生には会えないのである。
で、今回会えたお友達というのは
ダイエー時代に、寮でしばらく同じ部屋で生活していた子である。
その子が偶然にも今の実家のある町出身であったので、
帰った時は会えるのである(^^)
最初に、実家に着いた日にダンナから電話があった。
「幸子さんともう連絡とった??」
「いや、まだだよ。なんで?」
「今日ね、幸子さんからハガキが来ていたから。」
「へーーー珍しい〜〜」
「でね、結婚するって書いてあるよ(笑)」
「なにーーーーー!!すぐ電話する(笑)」
彼女には実家に帰ってから連絡するつもりだったので、
電話したら驚くだろうな〜〜。
仕事から帰った時間を見測り、彼女の部屋の専用電話へとかける。
「もしもし、YO−KOで〜す。」
「いやぁ、久しぶり〜〜」
「うんうん。なんかハガキもらったそうで。ふっふっふ」
「そうなんて〜(照れ)」
「とりあえず、おめでとう」
「ありがと〜」
「でさ、私今村松にいるんて(笑)」
「えーーーーーそうなん??いやぁ、もぉ。遊ぼう(笑)」
てな感じで、久しぶりに会話したわりにあっさりした会話。
彼女が仕事の休みの日に遊ぶ約束をした。
彼女の家に遊びに行くことにしたのだが、3人も連れていったら迷惑だよな(^^;;
でも、佑弥は絶対おいて行けないし、香南衣もおいてったら文句言われるよな....
長女はどうしよう....(^^;;
しかし実家でゲームにはまってる長女は、あっさりと
「うん、ゲームして遊んで待ってる。行ってらっしゃーい」
ということで、下のガキ2を連れて行くことに。
彼女の家は、車で10分もかからないところ。
あいてる車がなかったので、迎えに来てもらった(^^;;
あ、そう言えば.....
彼女のお母さんは、おととし病気で亡くなったのだ。
今はお父さんとお姉さんと3人暮らしである。
亡くなってから、初めて遊びに行くので話題は触れないほうがいいのかな??
そんな変な心配をちょっとしつつ、家に到着。
ところで、ものすごい偶然というものがあるのである。
今の実家があるところは、もともと母の実家のある町。
父は福島生まれの福島育ちなので、その町には大人になってから来たのだ。
で、彼女のお父さんと私の母は、なんと小学校(尋常小学校か?(笑)の同窓生だったのだ。
それだけなら、まぁ珍しくもないのだが。
私の兄と、彼女の一番上のお姉さんも同窓生。
私の姉と、彼女のすぐ上のお姉さんも同窓生。
私と彼女も同じ年である。
更に、彼女がこのたび結婚する相手も私の姉と同窓生なのである。
しかも、名字が鈴木さんというからなお驚き。。
私の姉の今の名字は鈴木である。
で、最後に彼女のすぐ上のお姉さんの名前は「ようこさん」なのである。@@
どうだ、スゴイだろーー(笑)
最初この偶然をお互いに知ったとき、すごく驚いたものである。
そして2人の小指に巻かれている、赤い糸が見えた気がした(ばき)
もともと、ダイエーの寮に行ったときに
同室になった彼女が、私が5歳まで育った町の出身であると聞いた時から
いろいろな偶然があったものだ。
そんな懐かしい想い出話を、いろいろとしていた。
そうそう、今日彼女の家には小学校6年生の姪っ子が遊びに来ていた。
私が部屋に入るとにっこりして「こんにちわ〜(^^)」と元気に挨拶してくれた。
私はなんだか嬉しかった。
最近の子って、こういう挨拶ができなかったり、恥ずかしがったりする子が多くて
こんな風に明るく言われたのはいつぶりだろう。
長女の通う学校の上級生も、こっちが明るく挨拶しても「ども..」なんて感じである。
私は一目でその姪っ子ちゃんが気に入ってしまった。
話をしていても、全然生意気な感じもなく
最初の挨拶の印象、そのままであった。
うちの子も、こういう子に育ってくれたらいいな...って思った。
「私さ、今インターネットにはまってるんて〜」
私がそう言うと、彼女は全然そういう世界を知らなかったらしく
「どんなことするの?」とか聞かれた。
「自分のHPってのを作ったりしてるの。で、そこに自分の日記とか、書いたりしてる。
あ、あと自分の失敗談とかも載せてるかな?(笑)」
「YO−KOの失敗談.......多すぎるだろ〜(笑)」
あうあうあう.......(^^;;
彼女は次々と私が忘れているような、小さな失敗まで話し出し
げげ、そんなこともあったな〜、と思った。
しかし、まぁよく覚えているよな〜(笑)。
で、サザエさんメモリーでの、フォークの話や夜中の迷子の話に彼女の名前は登場してきている。
それを話すと彼女は大喜びした。
「いやっほー有名人だぜ(笑)」
変なやつ.......(笑)
彼女のお母さんのこと。
彼女が結婚する相手の人のこと。
私の秋田での生活。
会話はつきなかった。
時間はあっという間に過ぎ、夕方になっってしまった。
やっぱり早めに帰らないとマズイよな〜(^^;;
兄のお嫁さんのPHSにPメールを入れた。
「ソロソロ カエラナイト マズイヨネー?」
しばらく待ってみたが、返事はなかった(笑)
まずい、帰らないとだな(^^;;
彼女の結婚式は、10月23日だ。
無理しないで、来れたらでいいから来てね。と言われた。
そりゃ〜できることなら行きたいよぉ。
でも私は秋田に行ってから、誰1人友達の結婚式に出ることはできなかった。
子供が3人の今、更に難しいかも(^^;;
いや、でも今回は東京とか青森とか岩手とかに呼ばれているわけじゃない。
実家のすぐ近くなのだ。
うまくいけば、ひょっとして......
とりあえず貯金だな〜。
話はいくらでもあったが、いい加減帰らないとマズイので
また送ってもらい帰ることに。
姪っ子ちゃんも一緒に送ってくれた(^^)
秋田にいる知り合いの人とは、当たり前だが全然違う。
楽しくてずっと笑ってばかりだった。
彼女が結婚したら、今度はそんなに遊びに行けないのかな〜?(TT
あ、でも外で会えばいいのか(^^)
家に帰ると、千尋はまだゲームをしていた(^^;;
私もいっぱい遊んできたから、怒れないや〜。(笑)