新婚旅行−U−  1990.8.31〜9.6

照るつける太陽、澄んだ海、潮の香り。
ハワイの海だ〜!
砂浜にはたくさんの人がいる。
ハワイらしくみんなナイスバディに大胆な水着だ。ヒュ〜ヒュ〜
私も負けじと、一張羅のあかふんでワイキキビーチへ出陣どわいっ(100%ウソです^^;;;)

ハワイに来たら、絶対小麦色になって帰ろうと思っていた。
私たちが結婚式を挙げる前に、会社の先輩がサイパンに行ったのだが
滅多にこないハリケーンが来て、真っ白けで帰国したので。
きれいに焼かれた小麦色の肌。
それは日差しとサンオイルで作られる。
2人でサンオイルを塗りまくる。
泳ぎたくても、ビーチは混んでいてあまり泳げない。

砂浜でごろごろしつつ、空いてくると泳ぎに海へ。
戻ると又サンオイルを塗る。
それを繰り返し、1〜2時間経った頃だろうか?
「なんか、痛い....熱い...」
「オレも〜」
見ると肌はまっかっか。
「なんかヒリヒリしてきた^^;;;;;」
「戻るか」

ホテルは道路をはさんだ前だ。
部屋に戻ると、もう体はヒリヒリしてきて辛い。
変な話だが、洋服を着替えるのも痛い、おトイレも痛いほど....
「この分だと、あさってのジェットスキーの無理だねぇ^^;;;」
「無理だな。水着もまともに着れないだろう?」
「キャンセルしないとだね。」
「うん、電話かな」
「電話?英語で?」
「他にないだろ...」

私もホント苦手だが、ダンナはさらに英語が苦手。
「YO−KO電話かけて〜」
「......わかった」
頭の中で何度も何度も話すことを考えて、意を決して電話する。

トゥルルルル〜トゥルルルル〜
はぁ〜緊張します〜^^;;
カチャッ
ドキッ
「Hello」
「Hello My name is YO-KO KON aa、、 sorry I want to cancel option tour 」
こんなんで通じるんだろうか?^^;;;;
しかしそこまで話すと「はい、いつのご予約ですか?」
日本語じゃん(笑;;;)
あのドキドキハラハラの緊張は何だったんざんしょ?^^;;

楽しみにしていたオプションツアーをキャンセルし、重度の日焼けで海も無理。
それから帰るまでの間、ほとんどウィンドウショッピングばっか。
一度ホテルのプールには入ったが、すごく狭く
しかも子供ばっかりであったため、恥ずかしくなりやめた。

ハワイのというか、外国のTVってめちゃくちゃチャンネルが多いのね^^;;;
つけては見たものの、結局言葉がわからずやめる。

一度レストランのようなところで食べたエビ。
でっでっかいなぁ〜
そのエビだけで食欲を満たしてしまい、あとはあまり食べなかったような。
けっこう大食いの私がこうなんだから、すごい量でしょう(笑)

長いと思ってた旅行も日焼けのおかげで
あっという間というか、だらだら過ごしたと言うか^^;;
でも、思い出にはなったよね^^
空港で使わなくなった小銭を寄付してください〜
ってのがあって、アイディアだなって思った。
もって帰っても両替できないしね^^

帰りは行きほど具合も悪くならず、無事羽田へ到着。
「おひさ〜日本〜バリバリ(死語)日焼けして帰ってきたよ〜ん」
本当の結婚生活はこれから。