オトモダチ Friends
『本当に悩みを話せる人があなたにはいますか』
簡単なようで難しいこの質問。実際この問いに5秒以内に答えられる人はそうそう
いるとは思えない。僕もそうかもしれない。
だとしても人は誰だって誰かに悩みを話した事はあるだろうし、悩みを持たない人が
いるとも思えない。
文頭での質問だって、深刻な悩みとも言ってはいない。
どんなに軽くても話した事だってまた事実。
『いじめをあなたは止められますか』
かなりの人は「はい」と言う。はたしてそれが真実だろうか。
人間は多数派に流されやすい生き物。多い方へと歩んでいく。
いじめには参加はしないが周りで見ているだけではないだろうか。
本当にとめる勇気があったのだろうか。
「やめろよ」の四文字を喉から出すこと・・・
簡単な様で難しく、難しいようでとても簡単。
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タクちゃん「自分でもなんだけどかなり素敵じゃない?」
ナスピラス「綺麗にまとまってるッス」
タクちゃん「でしょ、でしょ?・・・あれ?トマジンは?」
ナスピラス「そういえば・・・トマジン〜?どこッス〜?」
タクちゃん「おっかしいなぁ〜、本番中にいなくなるなんて・・・」
トマジン「おーーい!大変トマ!」
ナスピラス「オマエのしゃべり方の方が問題ッス」
トマジン「そんな事言ってちゃダメトマ、とにかく大変トマ」
タクちゃん「なんだよトマジン。大変って」
トマジン「『(何)←かっこなに』をつければあらゆる事を冗談にできるトマ!」
タクちゃん「何をいまさら(何」
トマジン「いまさらとはなんだトマ、死ねトマ(何」
ナスピラス「大して変わってないッス(何」
タクちゃん「でも『(何)←かっこなに』がなくて死ねって言われたらイヤ・・・かな」
トマジン「大発見で大変なことトマ」
タクちゃん「くだらん(何」
ナスピラス「失せろッス(何」
トマジン「冗談に聞こえてセーフトマ」