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そんなこんなで始めてみよう! |
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| 実家に帰って就職活動をすることにした私はまぁ合同セミナーなるものに参加することにした。
まず、単独セミナー、一社。行ったことの無い土地だったから、迷った。地図をコピーしていったのだが、役にたたない。周りが工事中で目標となる建物が見つからなかったのだ。そこで困ったあげく、多分同じ会社の説明会にいく人っぽい女性に声をかけた。すると彼女も迷っていたらしく、二人で迷うことになった。時間もせまってきた。仕方なく、人に聞くことにする。最初からそうすればよかったのだが・・・。何とか、無事会場に到着。ほっと一息。 合同説明会。今日はそあらとふくみみと待ち合わせをして、参加することに。 時間はながれて 新しく出来た三越の地下に行き、預けていたバッグを取りに向かった。三越のなかは、三階から一階に直結しているエスカレーターがある。これを使って下におり、地下へ向かおうとするそあらと私。一階に下りたところで、そあらが再び三階へと向かうエスカレーターにのろうとした。「ねぇ、また戻るの?」「は?」そあらはその瞬間、地上に降りた。私はというとすでに体が乗っていたため、再び上昇・・・・。「そあら〜私をすてたな〜」 恨みの声が響く。3階に再び上がり、一気に一階に駆け下りた。 「うう・・・恥ずかしかった」 「ごめん」 そあらは必死に笑いをこらえているのがばればれだ・・・・。これで何度売られたことか・・・。 そんなこんなでなんなくスケジュールをこなしているように見えたが、後半になり、ダウン。かなり体力的に無理していたみたいだ。反省を踏まえた上で、動くことにしよう。 |
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2000年04月06日
15時39分55秒 |
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| 新年明けましておめでとうございます(笑) 今日はゼミの飲み会! なぜ飲み会か!こういうことだ。 学校からゼミ費というものが出て(親睦のためらしい)なにかしろというので先生に相談したところ、「飲み会」になった。私達は「食事会」のつもりが・・・先生の「みんな飲むでしょ」の一言で飲み会に名前が変更になった。 しかし、みんな女性(笑)。飲める人も少ない。幹事を成り行きで頼まれた私たちは予約をするときに<飲み放題>をつけなかった。 当日、店で先生と合流。 先生に飲み放題をつけなかったことを話すと、「つけるべきだ」という応えが・・・早速つける。 「すいません、中ジョッキ全員!」 先生が暴走し始めた! みんなあっけにとられる! 「ワイン白1本!」 いつものかたい先生と違うっ!! 先生の乾杯の音頭で飲める人も飲めない人もビールを飲まされる。 「せ、先生・・・どうしてこんなに違うんですか?」 「僕はねぇ、もともとこんな人なんだよ。アフター5の僕は違う人なんだよ。こうしないと教師なんてできないって」 「じゃぁ、学校で話し掛けてはいけないっていうのは?」 この先生は学校で話し掛けられるのが嫌いだといううわさが流れているのである。 「学校はねぇ、緊張して毎日過ごしてるからね」 「街であったら無視されましたけど?」 「ああ、あれね。君達が彼氏と歩いていると みちゃいけないものをみたかなって思って他人の振りをしているんだ」 先生は中心に座りよく話す! なべを管理するなべ奉行に様変わりをし、 「ほら、これをいれるんだ!」 指示を出す! 「は、はい!」 とりあえず、ひたすら指示どうりに動く。 「おや、君はビールがないじゃないか!飲み放題だから元は取らないと」 ビール追加!ワインついか! このメンバーで飲める人は二人しかいない。 そのうちの一人は私だった。 がんがん飲まされる! 「君達は悪い先生の所にきたねぇ」 「?」 「今から、僕のゼミはA木組だ!」 A木組・・・A木組・・・A木組・・・A木組・・・みんなの頭の中にその言葉がこだましたに違いない・・・・。 既に私達の名字は呼び捨てになっていた。 「じゃぁ、先生は組長ですか!」 「そうだ!」 みんないいかげん酒が回ってきたらしい。 先生のことを組長と呼び始めた。 おそるべし、組長。 席をはずしている間に、2次会に行くことが決定したらしい。 2次会に連れて行かれることになる。 2次会はカラオケ。 歌い踊る。 しかし私に目のさめる出来事が! ドアで指を挟む。 その指を冷やすためにトイレに行った帰り段差でこける! 「毎月一回は飲み会やるぞ!」 先生は断言する。 そして私に一言。 「君が幹事だ!」 なぬっ! これ一度きりだとおもったのに! カラオケが終わりみんなで帰宅。 心の中では 先生の変わり様と指の痛みと幹事決定のショックに苦笑いするだけだった。 |
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2000年02月07日
12時50分37秒 |
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| 前々からそあらと約束をしていたハウステンボスに行く時がきた。 バスは長崎駅前から片道1200円。 一個乗り遅れてあとのバスにのった。 バスはこんでいるかと思えば以外にすいていた。 市内を抜ける途中、「中央橋」という所にもとまった。 ここから乗るべきだった・・・家から近いじゃん。わざわざ長崎駅前まで行かなくてもよかった。 なんか100円損した気分。 ハウステンボスに到着すると人が少ない。 しかし入場口には修学旅行生が集まっていた。 (うげ〜〜〜修学旅行生) あんまり修学旅行生は好きではない。 マナーがよくないし・・・。 入場するとまず目にはいるのが風車小屋。 そこで記念に一枚。 かなりの人が撮ってるはず。 そしてまずはテディベアの博物館に。 ここはいろんなテディがおいてあってかわいい! そして宮殿の方に向かった。 そこではなんと結婚式が!! こんな機会は滅多にないので 取り敢えず招待客のような感じでまぎれて祝ってみた。 新しく夫婦になった二人の幸せそうなこと! うらやましいと同じにここで式を挙げると金はいくらかかるんだとか 現実的なことばかり考えていた。 バスにのって移動。 アトラクションの写真ができあがるまでの間暇なのでまっていたら 前のレストランからチーズを作る職人さんたちのイベントがあっていた。 少しチーズや彼等の説明があり、ここで私は写真をうけとりにいった。戻ってきたときには 説明は全て終わっていた。 そあらが前の方にいたのでそっちにいくと何故か職人さんの一人と目があった。 彼らの隣には旅行者らしき人が・・・3人。 職人さんは笑顔で私達のほうへ近づいてきた。 かれは私達のどちらを選ぼうかまよっていた。そのとき、そあらがぽんと私を押し出した! こいつ〜売りやがった! 私は笑顔の職人さんに前に連れていかれワケのわからぬままに 「YES」「NO」がかかれた板を渡された。 まさか!そのまさかであった! 「いえす、の〜くいず〜」 かたことの日本語で職人さんの一人がいいだした。 「ワタシノ〜ハナシヲキイテレバワカリマスヨネ〜」 聞いてないちゅうねん! 「ダイイチモ〜ン」 問題がだされ戸惑う私に低い天の声が聞こえてきた。 「いえ〜す」 思わず声のほうをみた私、すると太めのチーフだった。 彼はウインクをして前を見るように合図をすると クイズの答えをすべて教えてくれた。 そしてとうとう私とあと一人になった。 二人になるとじゃんけんをするらしい。じゃんけんでなんと勝ってしまった! 賞金としてチーズをいただいた。 でも私の力じゃないんだなぁ、これが。 昼をたべて 中央広場のイベントへ向う。 秋の収穫祭イベントだったのだが、綺麗なおねーさんや、かっこいいにーさんが 踊っていた。 タンバリンを叩きながら回っていく。 かなりたのしい。 チーズの職人さんたちもその踊りの輪のなかに参加していた。 「みなさんも一緒に踊りましょう」 そんな異様に明るい声と同じに踊っていたおにいさん、おねえさんが 観客の手をひき中へ誘い出す。 チーズの職人さんがこっちへきた。 そあらを誘ってるようだったのに ここでも彼女は私をぽんと押し出した! またやりやがった!! そんなわけで私は踊りの輪のなかに入れられてしまった。 リズム感のない私は悪戦苦闘。 手をつないで輪にはいるのはいいが1人だけ苦労しているようだ。 やっと開放され、戻るとそあらは大笑い。 いいけどね。 ハウステンボスのクリームチーズはうまかった。 買って帰ることになった。しかしチーズは食いすぎた。 ハウステンボスのアトラクションのなかに 「オランダ灯篭」という話があった。 あんまり気にしないでそのアトラクションにはいったのだが、 上映のなかになんと「日光」が出ていた。 日光で見たオランダ灯篭の日本につくまでの話であった。 あの灯篭は日光ではそっと置かれているが、本当は大変な苦労を して日本へやってきたんだ・・・。 と感傷に浸ると同時に、灯篭をもってきた男性とその弟子の 関係が気になった。かなりあやしすぎ・・・(爆) 帰るバスがなんと私たち2人しか乗っていなかった。 運転手のおじさんはかなり親切なひとで 「ついたら起こしてあげる」といってくれた。 その言葉をきき寝る。 今度は100円損をしないように中央橋でおろしてもらう。 おじさんが優しかったのでお礼にジュースをあげる。 途中、坦々麺をたべ、その後家に帰る。 ワインとチーズを食べる。 しかし食いすぎたせいか、あまりおいしくない。 そあらが寝てしまって面白くないので ちゅうにいた電する。 結局迷惑をこうむったのはちゅうだけである。 |
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2000年01月24日
18時24分17秒 |
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| さてなぞに包まれた・・・キャナルシティジョイポリス。 この日前々から話していた計画が実行される。 それは以前、ちゅう(現てくの)とのジョイポリスで遊んでみたいと 息投合。 博多駅前で待ち合わせとなった。 実はこのとき、私の記憶に彼の姿というものはおぼろげで めがね、背が高いしか記憶になかった。 無事にあえるのか? はたして・・・ 彼のひときわ高い背は目立った。 無事に会うことができて一安心。 お互いに慇懃なあいさつを交わす。 そしていざゆかん! 数分後、迷っている私たちがいた。 実は私は天神という方向からしかキャナルに行ったことはなく 博多駅からは初めてだったのだ。 まぁ、どうにかなるでしょと二人でとりあえず歩く。 すると博多座のところへでた! 「北島三郎」のポスターが!さぶちゃんといえば、暴れん坊将軍に 出ていた・・・。そこで時代劇の話をする。 途中から、め組のかしらがさぶちゃんじゃなくなってしまったとか、 水戸のご老公のお供、すけさん、かくさんの話・・・。 やっと、キャナルシティに到着。 早速お目当てのジョイポリスに直行。 フリーパスを計算して購入。 なんでも堪能する・・・予定だ。 まず、異様にハイテンションなお兄さんにひき、 「クレイジーバス」とかいうもののSなお姉さんの行動に鳥肌がたち 「おばさんの事件簿」で失敗し・・・ 結構楽しんだ。 キャナルではあと2つ、目的があった。 「笑う犬」のイベントがあったのだ! 旅行で渋谷のイベントに行き、フジテレビでグッツを探し、 そしてここに・・・。 実は、渋谷で人から頼まれていたストラップを買ったのはいいが 長崎にバイトで戻ったとき落としてしまったのだ。 そこで再び、行くことになった。 ジョイポリからでて笑う犬の会場へ向かうと長蛇の列。 しばらく待つことになった。 会場に入ってみると人、人。 私は一回見てるからさっと見て回る。 たぶん、みんなグッズ目当てだろう・・・実際私もそうなんだが。 グッズのところは動けないほどの繁盛振り。 やっと、求めていたストラップを手に入れ出る。 お次は、「たれぱんだや」 しかし、ここでも迷う。 地図がわるい!わかりにくい! やっとたどりついて購入。 キャナルから道を覚えるため歩いて博多駅まで帰ることにする。 今度は迷わなかった。 一本道だったからだ。 かといって次回迷わない自信はない。 |
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2000年01月24日
17時57分01秒 |
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| 松本はJACkが書いたから楽させてもらいます。 次の日にりりーはアメリカへ旅立ってゆうこが大変な目にあいました(笑) さて夏コミ! 13日〜15日まであるらしい。 このコミケに行くことが大学生になってからの夢の一つだったから 結構楽しみだった。 夏コミの感想。 「人がおおい」 それだけ。ただ執念っていうのはびしびしと感じるよね。 私の目的は14日のミラージュ! なんだけど天気の悪さでうんざり。 ただ熱気はすごかった。 帰りにフジテレビに見学に行く。 社内を見学! ごきげんようのセットで記念撮影をやってくれるというので 1枚! ごきげんよう・・・(笑) 小堺さんが笑っている、ぷっである。 それにしてもなんかまぬけといえばまぬけ。 だって小堺さん、写真なんだから! 撮影見学も上からのぞく形で出来る。 このときはポンキッキーズだったので 爆笑問題がねずみの格好をして動いていた。 展望ホールはやはり天気がわるくて見えず! 自分の雨女さをまざまざと見せ付けられた。 15日 この日は参加しないことにした。 池袋のサンシャイン60に行く。 すると・・・ ダンディGOがショーを開いていた。 なんかかっこつけてばかうけ! おまけに記念写真まで取ってしまった♪ 16日 秋葉原と浅草を見て回ることにする。 秋葉原はなんか歩いている人物がマニアック! なんか怖いぞ〜って感じ。 思ったことは街中が汚い・・・。 浅草でゆうこと合流。 浅草といえば雷門! 雷門の前で記念撮影!なんかとるべき気がするのは おのぼりさんだからか!? 店をひやかしながら 某ビール本社のあの金斗雲のようなものを設計したのは 誰だろう・・・これがなかったらただのビル・・・ ここから船にのりお台場へと移動! ゆうこは船がにがてらしい。 昨日とはうってかわりいい天気である。が波が荒かった。 ゆうこ船でダウンしてしまった。 苦手なものって仕方ないよね。 お台場にいき再びフジテレビへ。 そこでなんと野猿の人が数人、宣伝(?)していた。 なんかくじして外れて握手してもらった。 ついでに写真もとってもらった。ラッキーであった。 17日 実家に帰る。 疲れてしまった。そりゃ当り前か。 来年も行ければいい。 |
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2000年01月24日
17時32分06秒 |
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| 今日はりりーは用事で不参加。くろと2人で箱根へ向かった。 しかし朝から雨。 さすが雨女・・・。 自分の運命をのろいつつとにかく行ってみることにした。 行きの特急を乗りすごし・・・ここでなんかいやな予感がしていた。 きちんと調べとけばよかった。 30分待って乗りこんだ。座席指定だったのでくろと別々に座った。 しかし場所が悪かったらしい。隣には18歳くらいの女の子3人。 「このまえ〜誕生日だったんだけどぉ、ママからお金もらったんだぁ。 いくらだとおもう?8000円だよ?8000円くれるんだったら 1万くれって感じ」 なに?8000円! こいつらと思った。両親から金を貰うのが当たり前のやつは 働け!なにもせずに金を貰うことのどんなにありがたいことか。 苦労して金をもらってるやつが聞いたらなぐるぞ!私は両親からの仕送りは とてもありがたいものだと思ってる。かなり申し訳ないといつもおもう。 だから誕生日なんて不意に金を貰ったらいくらでも嬉しい。 そんな感情はこの子たちにはないのだろうか? なんかすごく不機嫌になった。 不機嫌のまま小田原に到着。しかしここでも乗り継ぎが上手くいかず待つことに なる。 遠くで小田原城が見える。 いいなぁ・・・。 汽車にのりバスに乗り換えたつもりだったが・・・ 予定外の道をとおるバスにのりこんでしまった。 個人的に箱根駅伝コースで行きたかったが・・・。 まぁ、これはこれでいい。なぜなら、今度は晴れた時に来る楽しみが 出来るからだ。 元箱根に向かう途中止まったバス停で「ガキの使い」に時々出てくる オバさんそっくりな人がいてびっくり。本人だったらかなりうける。 元箱根に到着。駅伝にでてくる朱色の鳥居に感動する。 ここで昼を食ってタクシーで箱根神社に行くはずだったのがタクシーは すべて貸し切り。 仕方ないので歩いていくはめに。昨日と似た状況になっていしまっていた。 歩いて箱根神社に到着。 ここは北条早雲の神社だったかな?氏康だったか、とにかく北条家の人々の 信仰の的。 ちなみに曾我兄弟もまつっている。曾我兄弟は知らない人がいるのかな? 近松の浄瑠璃とかで有名なんだけど。あだ討ちの話なんだけどねぇ。 ここでもタクシーつかまらず 歩いて戻ることに。 芦ノ湖は霧がかかっていてホントに綺麗だった。 小説の情景が浮かんでくるような感じで。よかったす。 そのてんでは雨でよかったってやつかな? 遊覧船で早雲山に向かうロープウェイ乗り場へと向かう。 しかし山の頂上は霧のなか・・・。 見えないことは分かっているがとりあえず乗ったってことが いい思い出だと乗ることにする。しかしなにも見えなかった。 真っ白でいきなり対向のロープウェイが浮かび上がってくる姿といったら 無言のモノクロ映画のホラーを見てるよう。 人が乗っていたはずなのに、いない・・・いったい何が彼らに起こったんだ! なんていう恐怖(笑) 実際怖いよね・・・。 夜には花火大会があると言うのでりりーとゆうこと待ち合わせをして 花火を見に行く。しかし人がおおい。 特にカップルが目立つ。いろんなところでいちゃいちゃしている。 田舎じゃない風景だ。 実家の花火大会に行ったがそんないちゃいちゃカップルはいなかった いとこのにーちゃんたちもいちゃついてなかったし・・・。 一種異様な光景。 これでいいのか日本!う〜ん、まぁ独り者には目の毒だけど 別にいいんじゃないって気もしないではない。 |
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2000年01月17日
17時20分52秒 |
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| 今日は日光に行く。 日光といえば東照宮!あのきらびやかな世界。 快晴!過ぎてあつい。駅に着くとくろが「東照宮まで歩く」というので 歩いていくことに。 途中、和風な感じな市役所を横切り、ひたすら歩く。 その道のりのなんと遠いこと。 多分30分ぐらいだったと思うけど、長い時間が経過したようだった。 東照宮は徳川家康公をまつったお寺。しってる人がおおいだろう。 京極堂ふうにいうと「誰も家康の顔なぞはしらない。 文献からさも知っているようにいうだけでそれが事実かどうかわからないだろう。」などといいそうである。 ここはミラージュにも出てきた場所。つつがちゃんだよって感じ。 やっと東照宮につく。 ちょうど12時近くだったらしく 鐘の側におにいさんが立っていた。 やっぱり白いはかま?はいいね〜。なんて思ってると12時。 彼は地面につきそうなほどの体の倒し方をして鐘をつく。 みとれてしまった。う〜ん、静寂と緑の空気の中白い少年は体よりもはるかに 大きい鐘をついた。静けさにとけこんでいく彼の信仰と人々の祈り。って感じかな?とにかくなんか感動した。 3匹の猿はなんかよかった。 だけどこんなもんかって感じ・・・。 眠り猫は猫らしかった。しかしなんかユーモラスな感じではある。 眠り猫がいらっしゃるもんの下をとおり向こうになにがあるのかといってみると 階段が続いていた。 ここでも階段か・・・。階段はお手のものだ。きっと。 しかし坂はにがてなんだよね。 階段の向こうには家康の墓が!あんまり家康はすきじゃない・・・(笑) どっちかっていうと家光のほうが・・・。 しかし気になるのはこのにおい。 どこにいくにしても知ってる匂いがつきまとう。 それはエゴイスト! この人たちのどこかにいるんだ。探し出してやる! りりーも気付いたらしくひたすらきょろきょろしている。 わからなかった。 神殿のちかくに「阿蘭陀灯篭」というのがあった。 この時は古びた鐘って感じだったけど実はこれいまでいうシャンデリア らしい。これがわかったのは10月に行ったハウステンボスでなんだけど。 この話はのちほど・・・。 鳴き龍の話をくろからきき、なによりも楽しみなってしまった。 龍がなくんだよ!気になるじゃないか! どんな声でなくんだろうって。 鳴き龍のところは満員だった。 ぎゅうぎゅうで声を待つ。 ぱんと手をたたいて見せたら 鳴いた。 しかしどこかもの悲しげな声だった。 この龍を描いた絵師が本物の龍を閉じ込めてしまったのだろうか。 以前に飛び回っていた空を恋焦がれて鳴いているのか・・・。 それとも彼を見上げている人間のおろかさを嘆いているのだろうか? しかし!ここでも・・・・なんかかなり匂いがきつかった。 ホントにだれだよ・・・ あまりの強い匂いにりりーは自分の持ってきた香水のビンが割れたのかも とバックのなかを確認。割れてなかったらしい。 ということはつまり、 誰かがたしかにつけてその場所にいたってことだ。 結局分からずじまいだった。 そして華厳の滝へと向かう。 でかかった。 ここは心霊スポットといわれているところ。 まぁ、これはおいといて・・・写真とるのはやめよう・・・。 ここでたしか直江と高坂があったよななんて考えていた。 華厳の滝ちかくに湖があった。 ここでもスワンが浮いていた。 がまんの限界だった! 「スワンにのりた〜〜〜〜〜い」 湖面に浮いているスワンの優雅なこと・・・。 それは私を魅了してやまない・・・。 しかしそれは意外な感想で締めくくられる。 ワガママを2人聞いてくれ、スワンにのせてもらえることになった。 私は漕がなくてよかったらしい。 そこで私は情景を楽しむことにした。 水面が光ってきれいだ。 しかしある程度いったところで必死に漕いでくれていた2人を見て 楽しそうに感じてきた。ひょっとすると漕いでる方がたのしい?? 無理いってかわってもらって漕いで見る。 最初はよかったがあとから疲れてきた。休憩をいれてさまよってみた。 遠くで遊覧船が通るのが見えた。 その遊覧船の近くにいたスワンが大きく揺れるのを見た。 少し高めの浪が近づいてきた。 「くるぞ!構えろ!」 揺れた。激しい横揺れ。 「うを〜〜」 3人の声がだれがどんなことを口走ったかわからないが スワン転覆の危機に直面していたことはたしかだった。 浪が去りおちついたころ・・・ 私のなかにもう一度あの感覚を体験してみたいというものが 浮かんできた。しかし反対にもういやだっていう感じもしてきた。 それはそれで結構楽しめるけど恐い。 船は何度も横をとおっていく。ひたすら逃げて大きな浪を避けようと する。こんなゲームがゲーセンにあったら面白そうだ。なんてのんきな事を 考えていた。 時間ぎれでスワンを返すときがきた。 さようならスワン私の夏の思い出よ・・・・。 湖に浮かぶ白いスワンはゆっくりと揺れていた。まるで手を振っているかのように・・・。 |
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99年11月15日
13時01分42秒 |
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| 高知に着いたのは真夜中であった。重い荷物を持ちホテルへ。 フロントにはおじさんがたっていた。 「私はあなたがたを待ってたんです。あ〜よかった来てくれて」 どうもこのおじさんは私たちを待つため残らされていたらしい。 早口で宿の説明をすると「じゃぁ私は帰りますんで」とそそくさと立ち去って しまった。 部屋はけっこう広かった。 天気予報を見ると台風の影響で雨の予報。 明日にかけてみようと寝る。 朝・・・雨だった。そりゃそうだろうな・・・。 足摺岬に行く予定はキャンセルになってしまった。 そんなわけで高知市内を見学。 まずはロッカーを探す。しかし高知駅にはロッカーが少なく空いてなかった。 仕方なくデパートのロッカーに荷物を入れる。 まずは高知城に向かう。 途中にNTTを発見しネットをつなぐ。 ここまで来てチャットをする私らって・・・。 高知城に到着。 いきなり雨が・・・。 急いで中にかけ込む。 中は結構古かった。 松本城みたいだとりりーがいった。 私は行ったことがない・・・行く予定ではあるが。 天守閣まで行くと見晴らしはいいはずだが どしゃ降りでなにも見えない。見えるのは必死に傘をさし こちらへ向かってくる人・・・だけ。 おちつくまではと思うが落ち着かない。 雨はひどくなるばかり。 まぁゆっくり下へ行けばましになるかなと外を見ながら移動。 雨はまだ降りつづけている。 いくどもまてど雨はやむ気配すらない。 しかたないので、外にでた。 すると結構小降りになってきた。 これは雨女&晴れ女の影響か? 商店街のなかをぬけていると、「たこやきや」を発見。 りりーに無理いって立ち寄らせてもらった。2人でベンチに座って たこやきを食う。 無事腹も満足し、さてどうするかと言う話になった。はずが、「あいすくりん」という高知にあるアイスクリームに目がいき、早速購入。 そして食う。 こんどこそ本格的にどうするかって言う問題になった。 「かつらが浜」ってところに行くかと言う話をしていたら、 雨が降ってきた。 考えてみたら台風なわけで海は荒れているだろう。 それじゃってことで商店街めぐりに専念することになった。 商店街をめぐっていると可愛い店を発見。 そこで目に付いたのは針金でできたストラップ。ロボットの形をしていて とってもらぶりー。 かわいいを連呼しているとりりーが「よくりんの趣味がわからない」とつぶやいた。悩んだ末に買う。満足。 結局岡山に帰ることにする。 帰りの汽車に揺られているとき私はあるものが屋上に飾ってある家をみつけた。 名前が浮かばなかったので表情で表現。 「りりーっ!これ」 頬に手をあて口を縦長にあけ、少し体を横に・・・ 「!!?」 しばらくの時間がすぎ 「なにやってるの?」 爆笑するりりー。 「いやぁ、だからさぁ、これがあったんだって!」 「ムンク?」 「あ〜そう。ムンク!やっと名前がわかった!」 「それがどうしたの?」 「どこかの家の屋上にその像があった!」 りりーは笑いつづけそのいえはとっくに消えていた。 岡山に到着。 帰る途中にクリーニングをとりに行く。 そこで事件発生。 俺はドアに脚挟む。 「いった〜〜〜」 涙ぐむ。脚を引きずりながら到着。 りりーはあせって俺を寝かしつけた。 しばらくぼーとしているやはり眠くなった。 りりーの家には彼女のいとこたちが滞在していた。 その子供たちも海外にいるらしく、時折英語がでてくる。 凄いと思う。 その子供たちの声でなかなか寝れない。 様子を見に来たりりーに案内され個室へ。そこで寝る。 しばらくして 起こしにきたりりーに「フルーツフェスティバル」という祭りがあることを聞き その祭りに行くことにした。 ここではりりーのいとこと合流。 いろいろ食いながら見て回る。 アユも食ったし満足。 しかし旭川をゆっくりと浮かんでいるスワンに目が行く。 のりたいけど・・・・。やっぱりやめた。 |
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99年11月01日
13時27分06秒 |
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| さて今日は萩へ向かう日である。 そりゃーもーミラージュツアーでしょう(笑) 二日酔いじゃない私は朝になると腹が減る。 ってことでどこかよってもらおうとしたら どこも開いてない。 残念におもっていたら 唯一開店していた店があった。 そこでおにぎりをかう。 しかしめずらしいものを発見。 ラーメンおにぎり。 これはらーめんが中に入っているのか、はたまたラーメン味なのか 気になる。 すごーく気になる。 そんな訳で自分では買わずにちゅうに味見(いや、毒見)してもらった。 「不思議な味」だそうだ。 秋芳洞と秋吉台を経由。 しかし秋芳洞って「しゅうほうどう」だと思っていたのがいつのまにか 「あきよしどう」になっていた。 どっちかっていうと「しゅうほうどう」の響きがすきだね・・・。 なんか「しゅうほう」ってかっこよくない? 秋吉台は一度散歩をしたいところだ。 なんかいい。例えようがないけどいい。 萩城あとに到着。 やっぱり石垣しか残っていない。 雨が昨日降ったあとらしくて地面が乾いてない。 訪れる人がまばらでセミの鳴き声だけが聞こえてくる。 そんな感じだった。 ここに「ミラージュ」で元春だったかな?が家を建てていたとは・・・ 結構な場所だぞ。 外堀に二匹のかめがのんびり泳いでいた。 このかめが長い年月を生きているならここの主を知っているかもしれない となんとなく感傷に浸った。 日本文学ならココで一句と思うがあいにくそこまでのものをもちあわせていない。 いずみと2人で上に上ったら りりーが一言「なんとかは高いところがすき」といった。 そのあとに「女王様っ!」 ちがーうっ!はずかしいやつ・・・。 景色が良くて天に手が届きそうじゃない? なんてね。 萩城近くの売店で「夏みかんソフト」を購入。 うまい!なんていうかあっさりしている。色はオレンジ! そこで見つけた。なつみかんキャラメル。興味で買ってみた。 味はすこし柑橘系の味はするが所詮キャラメルだった。 近くにあった長屋(?)をのぞくとかにが歩いていた。 どうしてここにかにがいる? 川もないというのに・・・。 ここで圭が帰る時間だというので駅まで送る。 もう少し話せたらよかったのに。 西萩駅に圭を送ってから 東光寺へ。 東光寺では高耶さんが座り込んだところ・・・。 ここは萩城とは違って人がたくさんいた。 あまり東光寺の知識がない私たちは観光グループに付きすぎず離れすぎずで ガイドさんの声が聞こえる位置で動く。 石畳がつづいてその先に毛利氏代々の墓がならんでいた。 「ここで高耶さんが・・・」 いずみが座りこもうとする。 しかし人が多すぎ諦める。 墓石の下の亀はなんのためにあるんだったけ? ガイドさんが教えてくれたが忘れてしまった。 天鵬山に店でおそろしいことが起こった。 湯のみにミラージュの名前が。 しかも店員さんたちの一部は知ってる様子。 私は懐かしさに浸っていた(笑) 過去2回そんな目に会っている。 最初は宮島のしゃもじやさん。 「お客さんがよくその名前かっていくんだよね」 まさしくそれは私が手にしているもの! ミラージュしゃもじ・・・。 次は米沢の「林泉寺」 ここでは犬と虎が売れるらしい。 いつも聞かれるのが 「どんな本なの?」 応えに困る・・・。 嬉しいことにミラージュのほかに京極堂の湯のみまで・・・! やるな・・・。 昼飯。 ここは正直ぼったくりだと思う(笑) 笠山。 大きな噴火口がある。 山が噴火するときは頂上からだと思っていたけどちがうらしい。 横に穴があいていた。 それにしてもでかかった。 展望台に登る。 景色はいい(当たり前) しばらくすると女の子を連れた家族がやってきた。 女の子がベンチで休んでいたりリーにちかよってちょっかいを出してきた。 りりーがその場から逃げると俺に迫ってきた。 ぼーと「あぁ、このこ何やるんだろう」と考えてたら 顔が目の前に!! 危うくキスされそうになる。 風穴(かぜあな)があるというのでいってみる。 解かりにくいところにあった。迷子になったのかって思ったよ・・・。 そこは暗い感じでなんかいかにもって感じ。 風穴は常に18度を保っているらしく涼しい。 小さな穴から冷たい風が吹きこんで来るが、この穴はどこに続いているのだろう? ここでしばらく時間をつぶす。 木々に囲まれているため光の帯がきれいに見えた。 あまりきれいなのでりりーをモデルにいちまい。 きれいに写ってるといいけど(うつっていた) 冷たくてきもちいい場所なんだろうけど問題があった。 蚊だ。あまりにも刺されるのでさっさと退散。 大照院。 ここは東光寺に比べるとひっそりとしていた。 暗い林を抜けると東光寺のような景色が広がった。 昔からそこにあってすっぽりと時間が抜けたような感じだ。 気になるのは足元にカニが動いていること。また、かにである。 大藤があると言うので見に行くと土砂崩れで見れず残念。 萩駅へ いずみが帰る時間なので送る。 しかし汽車がなかなかこない。駅で4人ならんで待つ。 ほやや〜と時間が過ぎる。 なんでこんなに汽車がこないのか!? やっと来た汽車にいずみは乗り込み3人へ。 車に乗り込もうとした時、ちゅうの携帯がなる。 つねさんだった。 電話での協議の結果、 秋吉洞で合流することとなる。 秋吉洞駐車場でつねさんがいた。 再び4人にもどり秋吉洞へと見学。 しかし閉館(?)時間近くだったため閑散としていて なんか怖い。 見学はまだできるというので なかへ。 鍾乳洞なんか生まれて始めて入るので結構興味深い。 大自然に感動する! なんか白くて不思議な世界を作っていた。 なんでこんなスゴイことができるのか! 小郡駅で立ち食いそばを食い 山口をたちさったのであった。 |
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99年10月15日
14時53分27秒 |
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| 再び街を散策。暇なので駅前のゲーセンでプリクラをとった。 新幹線のチケットを買いに駅にいったら駅員さんが「オールウェイズコカ・コーラ」だった。 どういうことかって? とにかく、かっこいい!さわやか! 余談だが、コカ・コーラはかっこいい人をとりそろえているという。(っていうかさわやか系?) びっくりして声がでない・・・(このかっこよさは1人占めしては損だ) 「えっと・・・・」 とまどったフリし、助けを呼ぶように少し離れて待っていたりりーを呼ぶ。 「1人じゃできないの?」 明らかにいやそうな声。 それでもめげずに窓口に押しやる。 「・・・とりあえず山口小郡まで」 りりーの声もすこし緊張気味だ。 窓口を離れると 「ね、むちゃくちゃかっこよかったでしょう?」 「うん」 「あんな人みたことないよ」 「うん」 そのくらいかっこいい。 時間があるので再びデパートに戻った。 うろうろと店内をあるくとゲーセンを発見。 二人で「たれぱんだ」と格闘。 あんまりきにしなかったが、店内の蛍光灯がばちばち言ってときどきぱっと消えては つくを繰り返していた。 とおくで、ものおとがするし・・・。 「ねぇ、雷なってない?」 「いや、聞こえないよ?」 その疑惑は確かなものとなった。 ごろごろ・・・ 「やっぱり雷だよ。ひどくならないうちに帰ろう」 そういって外にでる。雨はまだ降ってなかった。 とおくでイナズマが見えた。 そして光る。 「かみなり嫌い」 と言ってりりーがしがみついてきた。 「ここは避雷針があるから安全だろうけど、ひどくなったら帰れなくなる」 「くわいっ!」 りりーはすでに涙ごえ・・・。 「わかった、わかったから、かえるよ。雨があと少ししたら降り始めるから」 ひかってなる間の時間を考えていまならまだ大丈夫と りりーをひっぱって走り出す。 家の前の信号で雨が振り出した。 「雨だっ!」 信号が青に変わる。 「いそげっ!」 家のドアを閉めた瞬間に本格的に降り始めた。 昼飯を食べても一行に止む気配すらない。 夕立だとわかっていてもなかなか止まない。 りりーと二人、山口行きの時間が迫っているということもあってあせり始めた。 おじさんが車で送っていくという話まででたところで 雨は見事にやんだ。 そんな訳で駅まで歩いていくことにする。 新幹線に乗り込み、いざ山口へ。 小郡駅につく前にりりーが言った。 「ねぇ、首輪とてじょうしていい?」 「は??」 「いや、びっくりするかなって思って」 「私他人のフリしていい?」 小郡駅下車。 しかし、ここに人がいるのか?? ホームには閑散としていて人がいない。 間違って降りたのか? 確かにここは小郡駅・・・。 人がいないのをいいことにりりーは首輪と鎖をつけはじめた。 「やめようよ・・・はずかしいよ」 「ん〜だって。せっかくもらったんだし」 完了。 そして改札へ 改札をでると3人組が目についた。 「はじめまして〜」 お決まりの挨拶である。 きっとりりーのほうが「りん」だとおもってるんだろうな なんて考えていた。 実際、初めてあった人はそうなのだ。 どっちかっていうとぽ〜としている人だからだ。 中身がちがうんだよな・・・。 チャットでの口調と違うからであろうか? チャットの口調を使うと母が嘆くので(苦笑) とにかく3人はりりーの姿に驚いたらしい。 そりゃそうだ。首輪に鎖。やったのはわたしらだからな・・・。 みんなで車に乗り込む。 にゃんこのぬいぐるみが車内に! みや〜となく。 か、かわいいっ! 思わず抱きしめてしまう。 ああ、あの「みゃ〜」がどれだけ人を惑わせるのか! なんか異常なハイテンション! ちゅうの運転は荒く(?)カーブで倒れる。 飛ばされるときにはこんな格好で 両手を胸の前で交差させる。 とばされたらかなわないっての! ちゅうの自宅に車をおき 歩いてゲーセンへ。 なぜか、くすぐり大会になってしまった。 すきあらばくすぐられてしまう。 一番の犠牲者はなにをかくそう「ちゅう」その人。 いや〜、一番すきがあるから(笑) ゲーセンにつく。 各自おもいおもいのゲームで遊ぶ。 ここでつねさんがごう流。 プリクラをとって居酒屋へ。 しかし、一回じゃ全員乗れないので二回に分けてのることになる。 りりーはつねさんの車にあったたれぱんだのぬいぐるみを抱きしめ いとおしそうに・・・。嬉しそうにほおずりする! ああ、そうかい、私よりもたれぱんだが好きなんだな!(爆) あんまりいとおしそうなので 一言「記念撮影しなよ」 そんなわけですうまいたれぱんだと一緒のプリクラができる。 つねさんが迎えに来てくれた。 あんまりりりーがたれぱんだを気にいってるので 「なかまで持っていっていいよ」 「いいんですかっ!?」 嬉々とした表情。 そしてたれぱんだをつれて居酒屋へ。 そこでウキウキ放送局を聞く。 たれぱんだ&変な扇子。 なんだか妖しげな集団。 みんな飲む。 とくにりりーが! りんごサワー(だったような)白い酒になんと七味とうがらしをいれ飲む! 美少年という酒を飲む! 人には飲むなと言っておきながら・・・。 あんのじょう誰かさんはホテルで倒れる。 すこしなんか悲しくなった(笑) 1人しらふってかなしくない??? |
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99年10月04日
14時19分18秒 |
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| 少し予定の時間を遅らせて博多へ向かった。 夏休みもあり自由席はたくさんの人がいるだろう。 新幹線を待つ。ひなただ。暑い。 博多に到着。 私は福岡が実家なので帰ればいいのだが 再びりりーの実家にお邪魔することになった。 こんどは床屋さん。 たくさん人がいてびっくりだ。 夕飯には時間があるので街の散策にでた。 まずは駅前。 古本屋がある。京極夏彦を見つけるが持ってかえるのに不便なのでなくなく諦めた。(あとから後悔することになる) デパートで意味もなくぶらぶら。 たれぱんだのうちわを見つけて隣のやつが絶叫するので買ってあげた。 こうやってひとつづつえずけするのか!(爆)ここでは 「キムチえびせん」を買った。 本屋や、コンビニなどをうろうろ。 夜、岡山で買った花火をする。 しかし連日の曇り(湿気のおおい)日が続いたためか なかなか火がつかない。あの時岡山で花火をしていれば・・・。 風がつよく岡山では諦めたのだ。 とにかく二人で花火をするがあっけなく終わる。 今度はきちんと花火をしたいものだ。 ゆずリキュールをご馳走になった。 これは一度、バイトのお疲れ様かいで飲んだことがあるが 美味いとおもう。 しかしりりーの口にはあわなかったらしい。 そういえば私たち二人は味覚が正反対である。 将来、食事でけんかしないことを願おう。 |
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99年10月04日
13時02分09秒 |
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| この日、りりーは墓参りをするというので岡山観光をすることにした。 墓参りの前に岡山城までつれていってもらう。 とちゅう、彼女の通った小学校とか、通うはずだった中学とかあって結構 おもしろい。街には人それぞれの歴史があるんだなと実感する。 岡山城の近くにある後楽園までの道のりもついでに教えてもらう。 旭川にスワンボートが浮いている。 乗りたいという欲求がふつふつと沸いてくる。 「楽しそうだよね」 「乗りたいの?」 「うん」 そう、なんとなく乗りたかった。 だけど、今は昼間。 一人で乗るのは寂しすぎる。 「でも、いい」 諦めた。 りりーと別れてから岡山城に入る。 いきなり最上階から見学することになる。 最上階からは後楽園が見える。その広さはびっくりだ。 ここが雪景色だったらさぞや美しかろう・・・。 九州に住んでいる為大雪なんかみたことがない。積雪10センチで大雪だ。 1メートルもある積もった雪をまじかでもう一度みてみたいものだ。 下に下りていくと輿を発見。記念撮影のためにおいてあるようだ。 中に入ってとりたいが、一人なので諦めようとしたそのとき、「すいません、写真とってくださいますか?」女性二人が声をかけてきた。 彼女たちの写真をとったついでにお願いしてみると快く引き受けてくれた。 しかし一人ってなんかへん・・・ りりーとの待ち合わせ時間にはまだありすぎるので(後楽園で待ち合わせ予定)、一階で上映されている紙人形劇みたいなのをみた。とりあえず岡山城に行く人がいるかもしれないので内容は伏せておこう。 りりーから教えてもらった道のりで後楽園へ向かう。並木道が続いていい感じ。天気がいいから緑色に全てが染まっているなって実感できた。 後楽園の中へはいり取り敢えず休憩。時間になっても連絡がないので園内を回る。 岡山城からみた広広とした園内はやっぱり広い。暑いからか、滝と言う名まえにひかれる。そこへ向かってあるく。日陰もあったもんじゃないのでじりじりと肌が焼けるかんじがする。 ちくしょーと開く直りノースリーブだけになる。これでどうだ!小麦色の肌でもなってやる! 約束の時間になっても連絡なし。こっちから連絡すると遅れるという言葉が・・・じゃぁってことで再び園内を回る。暑い。汗が・・・ここで気づいた。持っていたはずのハンカチがないことに!どこで落としたんだろう。仕方なく自分が見たところを再びまわる。だけど、あそこは道が分岐していて、広いために同じところに見えてしまう。しかも私は好奇心で全ての道を歩いてみようと意気込んで歩いてしまっていた。・・・もう一回か。 再びまわるがどこにもハンカチはおちていない。なんでないんだ!焦ったところで電話。 「今、家についたから」 これを聞いてこっちに向かうとなるときっと私たちが通った道から来るだろう。 急いで下を見ながら後楽園をあとにし、下をみながら橋を渡る。 岡山城の裏門から入り下をみながら鉄門へと向かう。岡山城見学入り口の前でりりーとおばあさまに合流。訳を話して岡山城の入り口のおばさまたちに特別に私だけ入れてもらった。再び最上階から全て下だけみて駆け足で下る。 やっぱりなかった。どこに忘れたんだろう。 フロントの人に一言いい出て行こうとした 瞬間 「あの、これですか?」 まさしく私のハンカチ!さっきなかったのに 「掃除の人が届けてくれたんです」 フロントにはにこやかに掃除の人がいた。確かに私はこの人をくだっていくときにみた。いや、見学をしているときにだってみた。輿のところで・・・!!輿にのったときだ! 「どこにありました」 「輿のところです」 やっぱり・・・。 「ありがとうございました」 丁重にお礼をいい、そのラッキーさに感謝しながら3人で昼飯へ。 昼飯は川の近くで食べていたが、どうしてもスワンが気になってしかたがない。 「スワン気持ちよさそうだよね」 「乗りたい?」 「う〜ん」 再びくりかされる会話。 食事が終わったあとはおばあさまとわかれてりりーと2人で岡山市内観光へ。 明日の博多行きのチケットを購入。 |
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99年09月30日
15時29分51秒 |
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| 岡山へ向かう。りりーに無理いって今回の旅行は同伴させてもらっている。 つまりはりりーと重なってしまうが・・・とりあえず書く。 昨日、オフ会のつかれもなんのその(飲んでないし)。 ゆうこと待ち合わせ時間の30分前に到着。時間があるので土産でもと駅のなかを散策。 めずらしいものを買う。生ちょこみたいなやつ。透明な液体にふわふわ丸いものが浮いていてけっこう、毬藻。気にいって買ってもらう。新幹線のなかで食うつもりだ。 待ち合わせの時間なのにりりーは来ない。なにがあったのだろう。焦りながらとにかく待つ。予定の新幹線、出発5分前・・・もうだめだと思った瞬間、 やっとりりーの姿が見えた。話を聞くとバスにのりおくれしまったらしい。重い荷物だからだろう。 一本おくらせて岡山行きの新幹線に乗り込んだ。 ここで私らの会話をすこし。 りりー「あっ、髪の毛」 私「ほんと?どこ?」 りりー「これ」(髪を捨てる) 私「あっ!」 りりー「ん?どうした?」 私「髪、捨てたんだ・・・」 りりー「いけなかった?」 私「羅生門って話知ってる?」 (以下羅生門についてかたる) りりー「んで、なにか?」 私「だからね、もしかすると将来禿げる可能性があるかもしれないじゃない?そうすると この一本の髪を集めるとかつらができる・・・」 りりー「・・・(爆)」(声にならないくらい笑い転げる) そんなにおかしいか?誰しも羅生門を読んだらそう思ったことあるとおもう・・・。 岡山に到着。 前にりりーの実家の話を聞いていたが、本当にビルだった。 まず、おばあさまに挨拶。本当に若若しい人でうらやましい。 おばあさまのお手製の昼飯をご馳走になることになった。これが美味い! そのあと昼寝・・・ つい寝過ごして(いや、雨が降ってたから)そとに出る事はやめてまた寝る。 夜に岡山城のライトアップを見に屋上へ。 りりーいわく、「去年は時間ごとに色が変わっていた」 まてども待てども変わらない。「今年は変わらない。残念。世の中不景気だからだろうか・・・。 そんな感じで岡山の夜はふけていった。 |
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99年09月29日
14時34分34秒 |
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| 今日はゆうことくろと午前中渋谷で「笑う犬の生活」のイベントがあっているのでそこに行く。やはり人がおおい。必死に「4人一列でお願いします」スタッフの人が階段をなんども往復してる姿を見て同情。きっと、足が痛くて夜寝れないだろうな・・・。 小須田部長の部屋。「いるもの」「いらないもの」と書かれた箱を見る。引越しでなかなか分けれないよな・・・。ほんと誰かに分別してもらわないといけないかも。 ミルねーさんの写真を撮って満足。 グッズを買って満足。 オフ会まで時間がある。東急ハンズで買い物をする。ゆうこから興味深い情報を仕入れる。 ある人が手錠を欲しがっているというのだ。これは早速買ってあげなければ・・・。きっとこれをみたら泣いて喜ぶであろう。さてどこに それはあるのか。一応パーティグッズエリアに行ってみる。あるわけないだろ、いやあった。 SMのところにあった(注:本当のSMではなくあくまでもパーティ用)見つけたからには 買わねば。並んで買う、これはもちろんプレゼントの包みで(爆)しかし並んでこんなグッズは買うべきものじゃない・・・。だが、嬉しそうな顔のために!! 渋谷駅でどうも大変なじたいがおこったらしい。頼りにしていた山の手線がとまっていた。 これでは遅刻してしまう!構内をうろうろする。しかし、いくら別ルートを使っても遅刻は決定。やっぱり予想できない事故に弱いなと思う。 新宿では集団が目に入った。 こ、この集団は・・・。やはりそうだった。りりー歓迎の人々。壮観・・・。しかし、根が小心者の私はとりあえず「逃げる」人ごみのなかにまぎれてしまった。様子をうかがう。しかし、逃げては迷惑がかかると決死の想いで集団にちかづいた。 目立たぬように行くつもりが、りりーに見つかる!失敗。おどかしてやるつもりだったのに・・。 ずっとくろが持ち歩いていた紙袋の中身を聞いていたがそれ以外になにかが入っていた。それは名札だった。なんてまめなひとだ。 その名札をもってこの2日間移動していたのか ゆうこが目配せした。そうか・・・「りりー、帰国記念プレゼント」さっき東急ハンズで買ったものを渡す。ある人というのはなにを隠そうこの主役。「なに?」・・・「手錠!?」驚きを隠せないようす。そうそうその顔が見たかった。わざわざ重い手錠を買ってきたんだ!その顔を拝めなかったら後悔する。そして私の心は満足。しかし変なことには使用しないように!(笑) ボーリング。はっきり言って転がすと言うよりは落とす(苦笑)苦手・・・。腕力がないのか?しかし、バイトで重い皿を持ってるが・・・。関係ないのだろうか?? まぁ結果はどうであれ楽しかった。 残るは宴会(笑) 前にオフで失態をおかし懲りたので酒は控えめに。 途中「ファンサービス」(ファンなんていないが)と言って昨日買った浴衣に着替える。 流石に浴衣を着ると身が引き締まる。バイトでほぼ毎日着てるからか・・・。 戻ってくると同人本を広げた女子が・・・。居酒屋で同人かいっ!しかも回ってるやつが・・・。 それもかまわずひたすら食う。 飲めないなら食うしかないだろ? ひたすら食ってすごす。 太るはずだ。 |
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99年09月27日
14時43分38秒 |
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| どうも私はとりかかりが遅いらしい。夜中に荷物をまとめる。あれだけ母が「今しなさい」といいながらこんな夜中にやっている。 空港まで両親に送ってもらうこととなった。 父の新車にはじめて乗った。最近買い換えたらしいが、私は一度も乗っていない。 空港までの道のりの間に本屋によってもらう。暇つぶしに本を買う。しかし空港につく前に読んでしまった。 空港に着く。まず暇つぶしにまた本屋に立ち寄る。とりあえず「京極夏彦」を探す。(本が分厚いから) 母に「この本面白い」と勧める。最初の遊び紙(?)に裸体の姑獲鳥が・・・。ぱたん(無言) ちなみにこれは後にりりーが「エッチくさい」と言った・・・。あー母よ、勘違いするな。 これはまともな小説なのだ。母は一言「そう」とだけ。なにか悲しい。 もしかして勘違いされたまま?? そのあと両親と別れて飛行機へ。 福岡は曇っていたため飛行機からが雲海(?)が。むちゃくちゃ綺麗だった、があまりに続いているもんで飽きる。ANAだったので「ポケットモンスター」の映画を上映していた。ぴっかちゅ〜。そういえば長崎のCMに・・・小さな女の子が「あっ、ピカちゅう」「ピカー」(はげ頭のオヤジがでてくる)そんな中古車のCMは・・・。いいのか? 数時間後 羽田に降り立った。 ここでくろさんに迎えに来てもらっているはずである。しかし、荷物がでてこない。 どうして後の便の荷物が先にでてくるんだっ! それも長崎からの荷物。いやがらせか? イライラはつのる。 待つこと数分。やっと出てくる。 くろと合流。横浜でとらとらと待ち合わせているので横浜へ。 横浜の目的は「浴衣」と「横浜中華街」である。まずは浴衣を買いに行くことになる。 ま、経過はどうであれ無事に浴衣購入。 中華街に向かう。 目に付くのは食べ物・・・。「タピオカだぁ!」絶叫。とらとらとくろが呆れたように 「後から食べよう」と諭す。それを楽しみに中華街を移動。 やっと食事にありつける。 どんどん頼みまくる。美味い・・・。ただそれを食える量なのかが問題なのだが。 腹が膨らんできた。くいすぎ。 ゆうこが残業で来ない。そこでしばらく喫茶店で時間をつぶす。 そこで薬草のゼリーを食う。なかなかいいかもしれない。 気になった看板の真実を発見! 「ペキンダッグ食べ放題」傘をかぶったおねーさんがた・・・。なんの関係があるのかと考えていたら、実はおねーさんじゃなくて鳥だった。 暇なので中華街散策にでた 私は迷子になった。ここはどこだ?まぁとりあえずどうにかなるだろう。中華街は門を 知れば分かる(はず)という根拠のない確信のもとにひたすら歩く。たしかここはどこかで 見たような・・・。中華街の中心に立って考えたすえにとりあえずそっちに行ってみる。 そして気づいた。なんと視線の反対側にとらとらとくろがいる店があった。さっき通り過ぎた じゃないかっ! やっぱり方向音痴。 ゆうこ到着。 それから駅前に向かう。ゲーセンで遊ぶことになった。 遊びすぎて最終ぎりぎりになる。駅を走る。改札まえで忘れ物に気づく。浴衣だっ! 3人でまたロッカーを探して走り回る。急いで電車に乗り込む。間に合った。 明日はオフ会・・・。 |
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99年09月01日
14時40分31秒 |