まずは形から入ってみよう
〜理屈抜き編〜
ここでは、「設定判別ってどうやるの?」という方のために、理屈抜きで
手順だけを説明します。
もし、理屈等が知りたいという方は「設定判別法の歴史」以降のFAQを
お読みください。
また、判別をやってみたいという方のためのイントロダクションとなって
おりますので一般のFAQとは切り離して考えております。
別のFAQを見る際には一番下の「FAQの目次」で目次までお戻りください。
さて、判別手順ですが,スロマガ本誌を見ると,例えばこんなふうに書いて
あると思います.
クランキーコンテスト 設定5以上判別
(手順)
BIG終了後にクレジット(以下CR)を落とす.
コインを32枚投入(CRは29)
そのまま1p消化
3枚手持ち
13枚手持ち
11枚手持ち
以後は13枚手持ち>11枚手持ちの繰り返し
(判別p)
82p以降でCRが30のとき
(判別pでの小役出現率が・・・)
25%以上で設定5以上
10%以下で設定4以下
(注意)
判別pでの2枚チェリーは小役出現に含めない.
この場合、
1.なんとしてもまずBIGを引いてください(^^;;;
というのはまず台を「リセット」しないと設定判別法が使えないからです。
そして、BIGを消化してください。
つぎに、
2.BIG終了後クレジットを落としてください。
くれぐれも終了直後にBETボタンを押さないように気をつけてください。
そして、クレジットを有効にしてから(もう一度クレジット払い出しボタンを
押さないとクレジットが使えない状態になってしまいます。)…
3.クレジットを落とした後に32枚メダルを入れます。
(CR表示は29となり、3枚掛けの状態になっています。)
なぜ32枚かというと、後に出てくる判別プレイというのがこの「BIGを引いた
直後の状態のCR表示+1」のときにくるからで、もし判別プレイを
「CR表示25」でやりたければ25-1+3の27枚投入すればよいことになります。
そしてそのまま1プレイ消化してください。
これで設定判別の下準備ができました。
4.次に3枚手持ちを実行します。
これは判別プレイをより早く得るための微調整手順といわれるもので、
とりあえず3枚コインを手にとって手に取ったコインのうち2枚を台に入れ、
BETボタンを押します。(これで3枚がけになる)
で、このプレイを消化し、まだ手元に残っている1枚を投入して、さっきと同じ
ようにBETボタンを押して3枚がけの状態にして消化します。
5.13枚>11枚手持ちを繰り返す
そのあとは「ループ手順」と呼ばれるもので、次に説明することを繰り返します:
13枚コインを手にとって手に取ったコインを2枚投入してBETボタンを押す
というのを6回繰り返し(手に持っているコインが11>9>」7>5>3>1と
減っていく)、まだ手元に残っている1枚を投入して、BETボタンで2枚投入して
消化します。(つまり13枚で7G分消化する。)
次に同じように11枚手にとって6ゲーム消化します。(考え方は13枚手持ち
のときと同じです。)
また、この13枚>11枚手持ちを1セットと考えた場合、6セット終わった時点が
ちょうど82pとなるはずです。
ここからやっと設定判別が使えるわけです。
6.CR表示が30のとき、判別プレイ
この状態でレバーをたたく直前(つまり3枚がけになっていてあとはレバーを
叩くだけという状態のとき)にCRののこりが30のときに、どのくらい小役が
落ちたかで設定がわかるという寸法です。
つまりこの「判別プレイ」というのが高設定だと高確率、低設定だと低確率の
状態になっていますので、それを数えていけば設定がわかるというわけです。
で、その基準が高設定だと25%、つまり4回に1回以上小役が出たら
その台は高設定だということになります。
だたい20回ほど判別プレイの小役の落ち方を見ればいいでしょう。
また、設定判別ではリプレイは回転数に数えません。
そしてユニバ系の台の場合2枚チェリーに高低確率の違いがほとんどないので
判別プレイには数えません。無視してください。
以上で設定判別の主な流れの話は終了です。
もし、「ここがわからない」等の疑問がございましたら掲示板のほうへ書きこんで
頂ければわかる範囲でお返事したいと思います。
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