判別中のトラブル回避
判別をしていると、さまざまなトラブルに見舞われることがあります。
ここでは判別中に起きるであろういくつかのトラブルについて回避方法を
紹介します。
1.判別中にREGが成立した場合
REGは一般的に「15枚役が揃った」と考えます。
この場合、まずCR表示を35以下になるように調整します。
そして、判別手順を崩さずにREGを揃えてください。
(決して1枚掛けで揃えてはいけません。)
また、REGを揃えたときのクレジット表示とを手持ち枚数記憶しておきます。
REG消化後、クレジットを落として記憶しておいてクレジット表示分のコインを
投入します。(記憶した枚数-3枚がCR表示に現れる)
そして、その状態からさらに手持ちのコインから1手順分(2枚or1枚)投入して
レバーをたたきます。
その後はなにもなかったように判別を続けてください。
ex.REGを揃えたときCR表示が45、手持ちが5枚、の場合
REG消化後コインを落とし45枚投入(CR表示は42)
そこから手順分のコイン投入(5枚だから2枚投入・手持ちは3枚でCRは44)
そしてレバーをたたきその後は判別に戻る
2.間違えて1枚or2枚掛けをしてしまった場合
新判別法の場合、「コイン投入数数に対する払い出し枚数をCR表示で監視する」
のが目的ですので、その後のプレイで帳尻を合わせれば問題はありません。
なお、次にあげる例は「2med1bet」のところで手順を間違えた場合です。
a.BETボタンを押し忘れて2枚がけにした場合
>次のプレイは1BET(1枚掛け)でプレイしてください。
くれぐれもMAXBETボタンを押さないように気をつけてください。
泥沼になります(笑)
b.メダルを投入しないで3枚掛けにしてしまった場合
次の手順で何も考えずに4枚放り込んでください(^^;;
#当然のことですが手順を間違えたプレイは判別プレイの対象になりません。
3.判別中にCRオーバーもしくはCRが無くなった場合
判別手順でもちらっと書きましたが判別プレイになるのは「最初の投入枚数-2枚」
のときになりますので、この考え方をうまく利用します。
a.クレジットがオーバーした場合
CRオーバーした枚数を記憶しておき、CRが安全圏まで下がってからオーバー
した枚数を手持ちとは別に投入してやる。
b.クレジットが無くなってしまった場合
手持ちとは別にコインを10枚投入し判別プレイを「CR表示が40」のときに
修正する。
これ以外にも判別をする上で疑問点がございましたら、私のわかる範囲で
FAQに加えていきたいと思いますので掲示板のほうへ書きこんで頂ければ
わかる範囲でお返事したいと思います。
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