世論
9月21日
紫煙を支援できないこれだけの理由。
一番忙しい火曜日。Quianosのサンドイッチはおいしいけども、カロリーが高いので要注意である。
突然ですけども、私はタバコが嫌いです。
なぜか。
第一にその健康を蝕むモノとしての本質。
第二にそれを嗜むニンゲンの類。
第三にそれにまつわるイリュージョン。
今日びタバコを吸うという選択は、非常に不可解です。
何一つ利点がない。
科学的裏づけがその存在を否定している。
正に百害。
タバコを吸うことがいかに非生産的な事がわかりきった現代。
その上で吸うという選択をした人たち。
「大人の嗜み」
人はこういいます。
では問いたい。
それ相応の覚悟があるんだろうね。
タバコが原因で健康が害されるのも、承知の上ですか。
タバコが原因で環境が汚染されるのも承知の上ですか。
タバコが原因で差別されるのも承知の上ですか。
タバコが原因で大事な人を失うのも承知の上ですか。と。
生きて行く上で他人様に迷惑をかけるのは良くある事です。
ひとりじゃないから、ね。
でも、問題は迷惑をかけないようにするココロモチでしょう。
自分の行いのしっぺ返しを食って言いがかりをつける人、時々見かけます。
あなた、そうなること解ってて吸ってんでしょ?
喫煙の酸いも甘いも受け入れなきゃ。
だって「大人の嗜み」なんだから。
そういう「大人」を生み出したタバコにまつわる幻想。
これが諸悪の根源だと思うんです。
誰ですか。最初にタバコを「カッコイイ」小道具にしたのは?
誰ですか。広告と引き換えの多額のスポンサードをモータースポーツ界に売り込んだのは?
誰ですか。「吸いすぎはあなたの健康を損なう」に「おそれがあります」を加えたのは?
ともかく。
喫煙が合法である以上、それを止めさせる気はありません。
喫煙は喫煙者の権利ですから。
しかしながら、非喫煙者の権利も同等に扱われるべきです。
かといって、米国のように法律で縛ったのでは息苦しいと思いませんか。
ニンゲンなんだから、コミュニケーションで解決しましょうよ。
吸いたくなったら、聞けばいいじゃないですか。
「吸っていい?」って。
「遠慮して。」って言われたら、笑顔でタバコを引っ込めなきゃ。
だってそれが{大人」ってモノです。
だから私は声高に言いたい。
喫煙とは、喫煙者と非喫煙者によって支えられている行為なのだと。
「踊ってくれませんか」と誘ってフラれたからといって、ふて腐れるのはカッコ悪いですよ。
一人でも踊れるって?
では「大人」の社会の外でドウゾ。