<秘密>
 
 私は ホントに好きになった 相手に 秘密が 持てません。  
スケジュールは 逐一 報告してしまいます。
 「今日ね〜、仕事で こんなこと あったよ」
 「明日は、友達と 会うからね」
聞かれもしないのに 自分から ベラベラ 喋ります。
 「私の 過去・・気にならない?」
 「気にならないよ。 知りたくもないよ。 これからが 大事でしょ。」
 「昔の 彼の話なんだけど・・・」
 「もう、いいよ(笑)。」
ミステリアスな女に 憧れるんだけど、その道は 遠いようです。
逆に言えば、私が 秘密を 持ち始めると、それは 恋の終わり・・になるみたい。

<名前>
 あなたは、好きな人から なんと 呼ばれたいですか?
私は 職場では 「先生」、友達には あだ名や、 名前に「ちゃん」を付けて
呼ばれることが 多いです。だから・・・好きな人には 名前を 呼び捨てに
されるのが 好き。広い世界で 私のことを 呼び捨てにする人が いるのって
特別な 関係なんだって 嬉しかったりします。
でもね・・・年上ばかり 好きになる私。 なかなか 呼び捨てにされません。
ちょっと 淋しいな〜

<SM?!>
 恋愛は、精神的 SMである・・って、 どこかで 読んだことのある 言葉。
確かに 相手を 責めるタイプ、責められるタイプが あるような気が します。
私は 相手を 責めてしまう タイプ・・かも。 いわゆる Sでしょうか(笑)。
(あくまでも 精神的な 問題ですよ、きっぱり)
しかし、ひとつだけ 言わせてね。 相手を 叩くと 自分の手だって 痛い。
相手を 責めながら、 自分も 傷ついている・・・って こと。
でもね、 最近 つくづく 思うこと。 相手を どんなに 責めても、
相手に ちゃんと 逃げ道を 残してあげないと いけないなぁって こと。

<恐怖>
 私が 一番恐いこと・・それは、誰からも 愛されていないんじゃないか、と
考えることです。 いつか、嫌われるんじゃないか、捨てられるんじゃないか・・・
という 思いは 私を 孤独にさせます。 ですから、恋人には 絶対的な
父性のような 愛情を 求めてしまいます。でもね、恋人は 父親じゃない。
そのことを 思い知る度に、ちょっと 泣けてきてしまいます。
 恋人は、近いようで でも 別れてしまえば ただの他人。危うい 関係ですね。

<一番のり>
 一番に おめでとうって 言ってね、と 念を 押しておいたので、
ちょうど ぴったりの時間に おめでとうメッセージが 飛んできました。
いや、文明の利器とは すごいものです。なんだか 嬉しい 年明けになりました。
今年も この 機械の前で 笑ったり、泣いたり、怒ったりするのかな、私。

<理想の男性について>
 往年の名作と 言われる 映画「風と共に去りぬ」。私自身は、映画よりも
原作のほうが ずっと好きですが、しかし クラーク・ゲーブル扮する
レット・バトラーだけは 大好きです。私が 男性に求める 全てのものを
備えているから、まさに「理想の男性」と 言えるでしょう。
 知性とユーモアを 併せ持って シニカル。勇気があり、大胆。そして 時には
紳士たりえる。 父のような 大きい 愛情も 持ちあわせています。
 この年まで シングルを 続けていると、よく 言われます。
「理想が 高いんじゃないの〜?」 
・・・・その通り、だって 理想は レット・バトラーだも〜ん。

<老化現象かも・・>
 最近、不思議なことに 男性が かわいく思えるように なりました。
患者さんの おじさんも、じいちゃんも、ボーイ・フレンドたちも。
自他ともに 認める 「年上好き」の私。 今まで、自分にとって 男性とは
自分を 守ってくれる存在、甘えさせてくれる存在 でした。
今でも そう思うところも ありますが、でも なんだか 男って かわいい。
意地っ張りなところも、 がんばりすぎるところも・・・かわいいなぁ って。
これって・・・ 私が 年とった証拠?

<ルミちゃんの離婚に 考える!>
 見ました? 見ました? ルミちゃんと 賢也くんの 離婚会見。
同性として、ルミちゃんの 気持ちは 分かるよね。 今まで 手塩にかけて
育てた 賢也くんが 自分の手のひらから 飛び立ってしまった 淋しさ。
やっぱり、若い女が いいのねっ!って 女性としての プライドも キズついて。
だけどね、私個人の意見としては ルミちゃんには 大人の女性としての
器の大きさを 見せて欲しかった。 ホントは ズタズタに 傷ついてても、
どんなに 泣いたとしても、そういう素振りは 外では 見せずに、
慰謝料なんて セコイことも 言わずに、 「彼が ガンバってくれたら
私も 嬉しいわ」 くらいのことを サラっと 言って欲しかった。

  私が ふと、考えたことだけど・・もし、これが 男と女が 逆の場合。
年上の男が ずっと年下の女を 大切に育てた状況で、 男が 女に
逃げられたとして・・。 男は 女に、慰謝料なんて 求めるでしょうか?
答えは きっと ノーでしょうね。 愛の時間に 代償なんて 求めたら反則。
楽しかった時間まで なんだか 惨めになって しまいそうです。

<見ように よっては・・・>
 みなさんの 好みのタイプの 異性って どんなんなんでしょう?
私も よく 聞かれるんだけど・・いるんですよ〜 最近の お気に入り。
最初から 言っておきますが、なんてったって 私は 年上好み♪
 先日、年下の 男の子と お話してて この質問を されました。
「先生の 好みって どんなんなんですか?」
「最近の 一押しはねぇ・・・ 月に行った 毛利さん♪」
「ぎゃはは・・・(爆) そ、そうなんすか〜?! しぶいっすねぇ〜」
「え? そ、そうかなぁ・・。カッコいいじゃん」
「毛利さんって いいお父さんって 感じですよねぇ。先生、家庭的な人が
好きなんですか〜」
「え? 毛利さんって いいパパって 感じかぁ? 私には 家庭のニオイが
感じられないけどぉ。 男の色気が あるじゃん。 で、あなたの タイプはどうなの?」
「え?僕ですか・・・根元りつ子ですよ。」
「(爆) 人のこと 言えないじゃん、おばさんじゃ〜ん」
「えぇ? だって 可愛いじゃないですかぁ」
 人の感じ方って 色々だなぁ〜と 感心した 今日この頃。
ね、ね 毛利さんって そんなに 家庭的???

<昔の 彼が・・・>
 昔の彼が 結婚すると 風の便りで 聞きました。 かなり 複雑な 心境でした。
彼とは 別れてからも 時々 会うこともあり、 たまにしか 会えなくても、
彼のことを 好きでいた 自分を 後悔させないくらい、悔しいけど いい男でした。
別れてからも 「友達」という 名前を 借りて、私は 彼に 片思いしていたのかも
しれません。 彼から 直接 報告を 受けなかったのは、淋しい気も するけれど、
それは 彼の優しさ?  それとも、私の 存在は 忘れられてしまったのかな?
ちょっと 切ない春の はじまりです。
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