実験そのB
あれは確か高校の修学旅行。
『初めてのスキー体験』で調子に乗り過ぎていたのかも。(~_~;)
初日は麓(ふもと)で普通に立つ練習や止まる練習から入り
日ごとに前へ前へ!上へ上へ!
最終日、ついに頂上から滑ることになった。
経験者ですら躊躇(ちゅうちょ)するであろう
コブが途中に3箇所もある。
・・・( ̄  ̄;) うーん
ボーゲン(いわゆるハの字滑走)なんて生ぬるい!!
根がチャレンジャーなワタシ=ばか者は
すでに普通では物足りなくなっていた。
・・・・よし、やってみよう(ヒトリゴト)
直滑降で三つのコブ越えにチャレンジ!
順調に滑降し 人間やれば出来るんだ!と妙な自信をつけていると
やはり…恐怖の大魔王は見逃さなかったらしい。
ギャ〜!どいて どいて〜〜〜!!(絶叫)
の 叫びも間に合わず、人垣をなぎ倒し
気付けば最後のコブから華麗に・・・
ジャンプ&着地成功!!!
・・・な訳も無く。
まるでマンガに出てくるひとコマのように雪上に人間の型をくっきり残していた。
・・・崖から転落しなくて良かったよ。本当に(汗)
チーン ナムナム 合掌。
実験そのC
あれは確かバイト先での事。
パソコン関連会社の事務所番をしていたワタシ。
あまりに暇だったので当時凝っていたパックマン=ゲームをしていた。
興奮のあまりキーボードにお茶をこぼしてしまった…( ̄□ ̄;)!!
突っ込まれる前に対処しなくちゃとばかりに
『最近パソコンの調子が悪いんですぅ(T.T)』
先手必勝!
気付かれぬまま修理に出してもらえた。言ってみるもんだ。
実験そのD
これも確かバイト先での事。
新種のタイムカードメカが導入され興味津々のワタシ。
躊躇することなく実験開始!
まず半紙のように薄い紙を挿入してみる。
・・なーんだ。普通じゃん。
次にノートぐらいの中厚の紙挿入。
・・これも普通。面白くない。
最後に少ししなやかな 感じの良いダンボール。
( ̄□ ̄;)!!紙が挟まって出てこない。
何か手段は無いものかと試行錯誤してると
ちょうどコピー業者さん=救世主が配達に来た!!やったね。
ナントカして〜 と泣きつくがやはり取り出せない(T.T)
そこへ営業課長帰社。
(ま、まずい・・・ピンチ)
『ついうっかり紙を挟んでしまったのですが。。』
と苦しい言い訳したがさすがにダメで
コピー業者さんと二人で怒られた(爆)
あの時はごめんなさい。
そして実験大失敗。