ZEPP OSAKA オールスタンディングTOUR 1999

LIVE報告

 

6月27日(日)17:00会場18:00開演

約4分遅れでエレカシ登場

いきなり『奴隷天国』でオープニングというよりかほとんど乱入!

ツアー最終日とあって、宮本浩次の声がすごかったので

おやじは、オープニングですでにいってしまった

もう理性というものを失ってしまった。

前半は、結構古い曲が多かので、久しぶりに良いライヴでした。

一番新しいアルバムの『good-by mama』は、ライブ用にアレンジされて

すごく良かった(一番新しいアルバムでは好きな曲)

新曲『真夜中のヒーロー』『人生は旅の途中』ともに声が出てないながら

聞かせてました。

アンコール後の『悲しみの果て』『今宵の月のように』ってもういい!

ってぐらい聞いてるんで時間がもったいないと思った。

2回目のアンコール1曲目『珍奇男』では『奴隷天国』同様

おやじを震え上がらせた!!

サー仕上げはなんだろ?っておもったその時!

みやじが、「前の方で倒れてます 以上」と言ってマイクをステージに

放り投げ引っ込んでしまった!!

場内放送で「本日の公演はすべて、、、、」

え〜!なんじゃ〜!こんな終わり方、、、今までおやじを熱くさせといて!

でも、こういうところが宮本浩次であるところの故に一つのエレカシ魂なんかな〜

と、自分で自分に言い聞かせて

いつもなら我先にと帰りの電車に突っ走ってるところですが、

何故かエレカシグッズとかには、あまり興味のないおやじが、なにげなく

眺めてるうちにもどんどん会場をでていく人がいっぱいいて

そろそろかえるべ〜っておもったら!

ななななな〜んと

後ろの方で奇声ともつかないこえが?

ななななな〜んと

す、ステージにでてるじゃないですか?!?!?

深く考えてる場合じゃない!とにかく戻らなければ!

って思った瞬間すでに自分の体は、前から5列目にあった、

なにしよんねんエレファントカシマシ!

エンディングは、『ファイティングマン』で燃えたままかえってきた。

このライブで感じたことは、やはりエレカシはライブに限るという点につきる何故?

それは、エレカシとくに今のエレカシはライブで力をつけて、ライブで自信をさらに

確信へと導いたからだと思う。久しぶりに勢いのあるエレカシに逢った気がする。

新曲、アルバムになんか期待したい感じ。がんばれ!エレカシ!