・観ました

タイトルのとおり、ビデオで観た映画の紹介です。
決して、劇場で観たものではありませんので念のため。
「ラブレター」 監督 岩井俊二 主演 中山美穂 豊川悦司

☆☆☆☆(99.11.11)  


「いつかどこかで」 監督 小田和正 主演 時任三郎 宅麻 伸

☆☆☆ (99.11.6)  


「シティ・オブ・エンジェル」 監督 ブラッド・シルバーニング 主演 メグ・ライアン

Uさんお勧めの泣ける映画。
なんてったって、メグちゃんがいいですね〜。CMなんかより全然いいですねぇ。
ストーリーもシャレてて時間も忘れて最後まで一気に観てしまいました。
ただ、ちょっと最後がお粗末過ぎませんかぁ〜?
なんなんだろ、あの材木は・・・。あそこをもっと丁寧に描いて欲しかったなぁ。
そうすれば、鬼の目に・・・となったかもしれない。

☆☆☆☆ (99.10.31)  


「雨の訪問者」 監督 ルネ・クレマン 主演 チャールズ・ブロンソン

いかにもフランス映画って感じでしょうか。
登場人物は少ないは、会話はシャレてるは、音楽は良いは・・・
でも、どうしてもチャールズ・ブロンソンは好きになれないなぁ〜。
あの髭で役作りするのは、難しいですよね。
どうしても、カーボーイハットを被り、馬に乗ってるイメージが付いてまわってしまう。
それを知っているのは、40歳以上の方でしょうけど。

☆☆ (99.10.24)


「のど自慢」 監督 井筒和幸 主演 室井 滋

室井滋が好きだ。いくら何でも、電波少年であそこまでやるアカデミー賞受賞女優はいないだろう。
しかし、このビデオを借りてきたのは室井さんが主演したからではない。
撮影が隣町の桐生市で行われたからだ。
知ってるところが出てくるかなぁ〜、と思って観ていたら、そんなことを忘れさせるほど久しぶりに
笑わせてもらった。
監督はじめ出演している俳優さん達もみんな歌が好きなんだぁと思ってしまう。
ひとつ、今度「のど自慢」が近くに来たら予選にでも出てみましょうか!?

☆☆☆☆(99.9.17)


「推定無罪」 監督 アラン・J・パクラ 主演 ハリソン・フォード

アメリカ映画ではよくありがちな不倫と裁判を題材にした内容だが、飽きさせずに最後まで見せてくれた。
最後の展開もよ〜く考えれば判りそうなもんだが、正直驚かされた。イヤ、ショックでさえあった。
そして、考えさせられた。
う〜ん、何て人間は悲しい生き物なんだろう。
そこまで言うと、ちょっと、言い過ぎか・・・。
でも、みんな苦悩を抱いて精一杯生きているんだよね。

☆☆☆★(99.8.14)


「炎のランナー」 監督 ヒュー・ハドソン 主演 ベン・クロス

走る映画(根性ものは基本的に好きです)のようだし、主題曲もよく聞くので、図書館から借りてきた。
オープニングで、海岸線を白い短パン、シャツに身を包んだ若者達が走り抜けていく。そのバックに、
あの主題曲が流れる。
う〜ん、いい感じ!
どんな素晴らしい映画が始まるんだ、という期待感とは裏腹に、正直余り面白くはなかった。
実話らしいが、感動に欠けた。もっと、青春の苦悩を掘り下げて描かないと・・・
結局、オープニングが一番よかっただけの映画だった。

☆☆ (99.8.1)


「哀愁」 監督 不明 主演 ビビアン・リー  ロバート・テイラー
「WATERLOO BRIDGE」

K氏お勧めの泣ける映画第二弾。
見終わった後、いつまでも余韻に浸っていたい映画ですねぇ。
それに、ビビアン・リーの悲しげな表情が何とも胸を打ちます。
タイトルは、「哀愁」よりも原題のまま「ウォータールー橋」の方が、 趣があると思うのですが・・・
とにかく、これはお勧めです。観てない方は、是非一度ご覧ください。

☆☆☆☆ (99.7.11)


「踊る大捜査線」 監督 本広克行 主演 織田裕二

なかなか借りることが出来なかったが、遂にスターウォーズが日本で封切られた日に観ることが出来た。
織田ファンは勿論だろうが、そうでない人も十分楽しめる作品だ。
ドコモからIDOにあっさり鞍替えした織田の潔い演技もさることながら、意外にも、この作品では、
キョン2がいい味だしているのに驚いた。
でも、こんなのが日本アカデミー賞に11部門もノミネートされるようでは、日本の映画界も、
まだまだだよね。

☆☆☆  (99.7.10)


「恋におちて」 監督 不明 主演 ロバート・デニーロ

T氏お勧めの泣ける映画ということで早速観てみました。
でも、結局泣けませんでした。
あの女優さん、タイプではないというのがあって、最後までどうしても映画にのめり込めなかった。
季節もちょっと今の時季とは違っていましたねぇ。
この映画は、夫婦揃ってクリスマスイブにでも観ましょう。
誰か、泣ける映画を是非教えてくださ〜い。

☆☆☆  (99.7.5)


「歴史は夜作られる」 監督 フランク・ボゼージ 主演 ジーン・アーサー シャルル・ボワイエ

大袈裟なタイトルに、是非これは観ておかないとと思い借りてきたが、中身は「カサブランカ」と
「タイタニック」(実はこれもまだ観ていないから想像です)を足したような内容。
でも、この年代の作品('37)は話がストレートで分かり易くて安心して観ていられるのが良いですね。

☆☆  (99.5.12)


「欲望という名の電車」 監督 エリサ・カザン 主演 ビビアン・リー マーロン・ブランド

この名作をこれまで観たことがないと言うと、皆さん不思議に思われるでしょうね。
でも、これまでなかなか観る機会がなかったものですから、恥ずかしながら図書館から借りてきて観てみました。
何か、重たいというか息苦しくなるというか、悲しくて胸が詰まる映画ですね。
でも、あの俳優がマーロン・ブランドだと言われても、どうしても結びつかなかった。

☆☆  (99.5.6)


「ブレイブ・ハート」 監督・主演 メル・ギブソン

とにかく長い。
言おうとしていることも感動度合いも十分なのだが、疲れた。
あの時代に「フリーダム!」のために、一人であそこまで闘う男がいるかなぁ?
時間がある方には、お勧めです。

☆☆  (99.5.5)


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