
| ◆00.03.24 |
久しぶりに ヨコハマの彼女に会いに行った
消えていた
頭の中が 真っ白になった
| ◆00.03.24 |
ごめんね
気づいてあげられなくて
私は 頭も良くないし
気の利いた言葉をかけてあげることも出来ないけど
でも
いつでもここにいるから
| ◆00.03.18 |
死について 考えることは多い
何度も何度も この息が止まってしまえば
楽になるだろうか、と
思わなかったといえば 嘘になる
だけど
愛がなかろうが 金がなかろうが
草を喰ってでも生きると決めた
鬱という深い沼にはまりそうになる
そんな私を救えるのは 私しかいなくて
必死にならなければ 私は生きられない
ただ漠然と 食べて寝て息をするだけでは
駄目なんだ
意味を探す
何故喰うのか 何故眠るのか 何故働くのか
そしてその意味の中の 何かに気づく
その何かの為に 私は生きる
| ◆00.03.18 |
身体が ご飯なんて食べたくないよ、と
泣く
食べなければ動けなくなるのは 分かってる
無理矢理 口の中に押し込んだ
チョコレートだけ あればいい
| ◆00.03.18 |
あの子から人形をもらった
2センチくらいの小さな人形
ゴムで出来てて うねうね曲がる
前屈させてみたり 頭をねじってみたり
ラブラブファイヤーみたいな服を着てるのに
顔は何故か犬
携帯のストラップは かつてスナフキンだった
でも家出してしまったから
ラブラブファイヤーをそこにつけた
| ◆00.03.15 |
君の目の奥の
冷たい光を見てしまったの
| ◆00.03.10 |
君は僕を うとましく思っていたんだろうか
君が初めて声をかけてくれたとき 僕はただ
嬉しくて嬉しくて
君の目に僕がうつっているんだという事が
嬉しくて
だから僕は君と 友達になりたくて
親しくなりたくて
答えの分かり切ってる質問をしてみたり 甘えてみたり
勘違いの嵐
恥ずかしいよ
ごめんね
| ◆00.03.10 |
私はどうして あの人を強いものだと決めつけていたんだろう
何かを忘れていた そして思い出した
強いものを求めていた自分が 恥ずかしかった
| ◆00.03.10 |
きっと私の方が あなたを必要としてる
諦めてしまわないで
そうして 去っていくのを見つめるだけの日々
