ちょっと一言物申す!(現在)

ここでは、テレビ等でみたあらゆる出来事を、自分流の言葉でバッサリ切っていこうという日記(?)です。
1999/7/22 サッチー騒動?!

いつまで続くんやろこの騒動・・・。
毎日のようにワイドショーでやってるの見ててもう飽きてきたわ~。

あの人の言語・行動なんぞ追っかけてて、面白いとはもう思わなくなってもうた。とっと無視でもすりゃいいのに・・・。
(この前の「田中真紀子さん」の発言は、良かったな~。「恐竜VS恐竜?!」あれいいな~。)

最後に、「もうやめんか、お前らロッキーか?! スチャダラパー「ゲームボーイズ」より引用」というフレーズを送りたい・・・。


2000/1/9 2000年問題・・・

新年(2000年)になって、はや明日で10日が過ぎようとしている。
なる前にはあんなに騒いでいた問題も、過ぎてしまえばなんてことはないものだった。

多少は期待していたこともあるが、ライフラインに関わるような大きなトラブルは起きていない。
たいした事はなくて良かったのだが、その一方でニュースに見られるよなちょっとしたトラブルはあったようだが・・・。
それにしてもこの問題に便乗して商売する人もいるから、「人間はなんて『ゲンキン』なんだろう」と思ってしまう。

まぁそれはそれで、景気回復につながれば良いことになるとイイのだけれど・・・。
そういえば、去年の「ノストラダムス」もこれっと同じような感覚に似てないだろうか?
そう思うのは自分だけかな?!(あんときも騒いでいたっけ、なんてことはなかったけど・・・。)
そしてまた次なる西暦問題があるそうな。といっても38年後のことだけど、知ってました?


2000/2/1 あれから5年・・・

(もうちょっと早く書くべきだったのだけど・・・。)阪神大震災からもう5年が過ぎた・・・。

早く過ぎていったのか、遅くもあったのかはそこに実際に住んでいたものでないとわからないが、
あの当時の私も怖い思いをしていた。(神戸に住んでいたのではないけども。)

あの日のあの時間なぜがパッと目が覚めた、そのすぐだったか?激しい揺れを感じて布団のなかで固まっていた。
数分間続いた後、「かなり大きな揺れだったけど震源地はどこだろう?」と思いつつも、またそのまま寝てしまった。

朝起きてテレビを見たときはかなり驚いた。全倒壊した建物、火事が止まらない町、救出活動が困難になっている人々、
それが時が経つにつれて被害が拡大していくのだ。

あまりにも天災は人間には無力だ。と痛烈に感じてしまった。

ただジッとテレビで状況を見ているのが精一杯で、どうすることも出来ないと思う私がそこにはいた。(キレイごとかも・・・。)
今年になってようやく、仮設住宅から住む人がいなくなった。これは少し喜ばしいことではあるが、でも人々の心の中には
消そうと思っても消せない傷になってしまった。あの日から見れば神戸の街も復興したように外観からは見えるが、

ところどころでいまだ癒せないホコロビを今後どうやって改善していくかが課題重視されるところであろう。