1997年10月××日
それまで玉(パチンコ)しかしたことのなかった俺が、
友達の誘いも手伝って初めてスロットに手を出す。
打った機種は未だおじさんなどに人気の、ピンクパンサー。
結果などは覚えているわけもなく、なんとなく打ってみる。
これが全ての元凶になるとも知らずに・・・。
1997年11月××日
少しスロットを覚え、結構打ちに行くようになる。
このころ周り(友達)も上手くなり、技術介入機種にも
手を出すようになる。その機種はクランキーコンドル!
ついに俺の歴史にリプレイハズシが刻まれる。・・・が、
なんの為にこの様な面倒な事をしているのか、そのころは
知る由もない・・・。今でもよく覚えているコンドルの
初BIGの目は、左上段青7、中リール上段コンドル、で、
隣で打っていた友達に、「右上段にスイカ以外なら入るよ」
と言われ、ドキドキしながら押してみると・・・コンドルが!
その後ボーナス絵柄をそろえ、記念すべきコンドルの
初BIGスタート!・・・なぜかハズせる。しかし、小役が取れない。
友達にも不思議がられ、初BIGでパンクしそうに・・・。
もちろん獲得枚数はめちゃ低。
ほろにがいハズシデビューでした。
1997年12月下旬〜98年1月上旬
実家の方に帰り、友達もスロットを打っていると聞き、
一緒に打ちに行く。ちなみにその友達が打っていたのは
ニューパル!なので、もちろんDDT、ハズシを知らず、
なんと俺が教える羽目に・・。
っていうか、俺もちゃんと打てないっちゅーに。。
その頃は空回しなどをして、ハズしてる気分を味わっていた。
しかしなぜか、日当2万くらいは出ていたのであった・・・。
今考えると、初歩的なデータの見方・立ち回りで勝てていたのが
不思議である。。ちなみにその店は7枚交換。
1998年5月
友達の家の近くに新規のパチンコ屋がオープンとの
情報を聞き、2日目狙いで並ぶ。1日目の状態からして、
相当早くから並ばなくてはいけないらしく、相談して決めた
時間が夜中の2時!まだ寒く・・・というか、凍死でもするのでは
という状態の中、7人中3人が交代で並ぶ。ゴミ置き場から
ダンボールを拾い、それに包まって寒さをしのぐ。その時、
夜食として持っていったミカンが凍るという事態が!
死ぬかも・・・と思いつつ、時間を過ごす。
で、16時間後店はオープン(夕方6時開店)。しかし、自分は
スロットには座らず、玉に。その理由として、9時閉店なので、
7枚では無理だろうということから。で、座ったのはモンスターハウス。
まぁ〜よく回ることで。結局途中1人加わり、計8人中勝ったのは3人。
帰りは焼き鳥屋に行き、愚痴などを言い合いながら、楽しく(?)
過ごしました。ちなみに俺は、+2万。